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ウン?度目の正直!
domingo,20 de mayo.Hace buen tiempo.
ウン?度目の正直!5時間突破!!
2012/06/03 09:30スタート 荒川河川敷
第50回記念、水無月東京喜多(北)マラソン 42,195km
# by HONDURAS1 | 2012-05-20 18:28 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)
フルマラソン、4回目の挑戦
miercoles,09 de mayo,buen tiempo.
ここ5日ほどランニングマシンに集中。日々20km2時間半ほど走行。晩飯抜きで体重4kg減、13日の会津マラソンに向けて集中トレ!未だ5時間突破のめどは立たず(^<^) 足裏、膝の負担減の為、トレーニングしつつ体重減するのが辛い。小生の場合、一流ランナーに比し、10kg弱体重オーバー!希望としてはあと1~2kg60kg前後まで減らしたい。いずれにしてもここ一両日が正念場。

Indice de podometrob
0509 30001
0508 25818
0507 40283
0506 06293
0505 28470
0504 19157
0503 04011
0502 27218
# by HONDURAS1 | 2012-05-09 20:03 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)
又事件
domingo,22 de abril/Hace mal tiempo.
昨夕(0422),
JR西八王子駅頭にて、バス運転手傷害事件に遭遇!
料理教室の帰り、午後5時頃西八王子駅の階段を下りると、黄色のビニールテープが巡らされ駅構内への前後の入り口が閉鎖されて、バスを含めた車の進入が出来ないようだ。

仕方がないので、駅舎一階のドトールに入ってしばらく様子見の体制に。1時間半ほど経つも、いっこうに解除の気配がないので店を出る。どうやら、バスでの刃傷事件のようだ。甲州街道に出ると、テレビクルーのパラボラアンテナが付いた車両も見える。

雨の中、夕刻のラッシュ時、駅構内進入禁止の影響でダイヤが乱れる中、宛にならないバスを待っていてもしょうがないので、歩く決意をするとまもなく長房団地行きのバスが来る。ラッキー!無事乗車して帰宅(^o^)
その後、逃亡した犯人の情報は、20120423,05:30現在つかんでいない。
今日いっぱい、テレビ・新聞等を注視する。

昨秋の郵便局刃物襲撃事件以来の近隣の事件!
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-04-23 05:55 | 徒然日記 | Trackback | Comments(0)
三度目の結願
11:05martes,10 de abril.
平成24年4月10日午前11時5分、四国遍路最後のお寺88番大窪寺の山門を望む。ここに三年越し三度目36にて1200kmの遍路結願。
大窪寺手前の遍路サロンでこんなものを戴きました。


Indice de podometrob
0410 30890
0409 47483
0408 48895
0407 44570
0406 55946
0405 65917
0404 52877
0403 52845
0402 26638
# by HONDURAS1 | 2012-04-12 04:31 | 四国遍路 | Trackback | Comments(0)
おおよその経過
Sábado,07 de abril.buen tiempo.
四国に来て六日目、80番国分寺まで到達。まずはj順調。
本日までの万歩計指数
Indice de podometrob
0407 44570
0406 55946
0405 65917
0404 52877
0403 52845
0402 26638

0407 晴れ少し寒い。
昨日購入したベスト型白衣、サイズが小さいので交換に善通寺まで。
まだ早いと思いつつ、06:40ごろホテルを出て早足で向かうと10分今日でついた。驚いたことにもう店が空いていた。少なくとも30ほどは待つ予定だったのに。いい意味で予想外。こんなことなら、もっと早くくれば良かった。ホテルに戻り、モーニングサービスの朝食後、0840出発。
今回の遍路中、最も遅い旅立ちだが気分は良好。昨夕のサイズ間違いに気づいた時点では、
10:00ごろの出発を覚悟していたのだが。これで大幅なスケジュールの変更をしないですんだ。(^○^)
77番道隆寺で菅笠購入。2000円。夕食時、少々しゃべりすぎ。それにしても、夕食時相席になった勝田氏と云う85歳のご老人の太平洋戦争時グラマンとのの空中戦の話にはびっくり!67年の生涯で実体験を聞くのは始めて。小生のホンジュラス談義など真っ青の迫力。やはり日本海軍は偉い!!!

0406 晴れ、やや風あり。
67番大興寺〜75番善通寺まで、9寺をこなす。お陰で納め札が不足、急遽書き足す。

0405 本日も晴れ
0518旅館大成荘出発。三角寺を遅くとも0745ぐらいまでにはクリア。の目標の元に早立ち朝食も取らず出発。お陰で0700の納経所オープン前に到着、お参りを済ませたのち、一番で納経。宿でいただいたお接待のおにぎり朝食後直ちに次の目標雲辺寺に向けて出発0715。目標より30分早く意気揚々。とは言え下りに足が痛い。
# by HONDURAS1 | 2012-04-07 18:00 | 四国遍路 | Trackback | Comments(0)
福島原発事故独立検証委員会、調査・事故報告書読了
martes,27 de marzo.hace buen tiempo.
 福島原発事故独立検証委員会による「調査・事故報告書」を読了。

03/21,10:05.宅配便により配達されて以来直ちに読み始め・・・さすがに内容の生硬さと原子力専門用語の頻出にしばしば立ち止まり、何度も理解と咀嚼に苦しみ時に辞書を引きながら又はインターネットで検索、中断を繰り返しながらも・・・03/27,07:20、400p類推450000字余をようやく読み終えた。
 “独立”の名の下に、国、企業、自治体あらゆる利害関係から独立した委員会が、自己の良心にのみ忠実にを謳い、昨年8月末より今年2月初旬までほぼ半年、多くの様々な関係者から事実関係をヒアリングまとめたものである。のみならず、それらから得た豊富な知見とデータを元に原因と対策と未来を真摯に追求した書である。
 残念なのは、当事者の東電と、自衛隊、警察、消防、米軍並びに外国からの支援者等の証言が得られなかったことである。これは、強制力と権限を持たない民間の“独立”故の限界と、あらゆる方面からの網羅には、災厄の規模の大きさに比し半年という時間は、些少に過ぎたと云うことであろう。

今回の原発被災拡大の要因は多々様々有るが、
1、直接的且つ技術的要因としては
 15時35分二回目の浪高10mを超える津波で全電源喪失と非常用復水器の機能停止により、コントロールセンターのプラントパラメータ(原子炉内の状態を監視する水位計や圧力計などの計器)が不作動、或いは著しく不安定になり、原子炉内の注水冷却状態を現場の指揮官や作業員が把握できなかったことにある。
※この全電源喪失と非常用復水器の機能停止がもたらした、3月11日から12日の午前中にかけての現場状況把握不能の事態がその後の被害拡大阻止対応の決定的な遅れを招いた。

2,背景的要因の一つとして
日本の原子力災害政策の特徴として、事故が起こらないようにハード面の対策を何層にもしてあるが、一方ハード面の対策を厚くすればするほど、事故は起こらないという神話を助長、事故が起こったときの対策を後回し、形式的にならざるを得なかった。

3,さらに、日本の原子力行政の元通産相と元科学技術庁の二元制、原子力安全・保安院、原子力安全委員会や東京電力との所謂「原子力ムラ」の歴史的経緯、もたれ合いによる責任の所在の曖昧さや意思疎通の困難さ等の弊害。
・・以上の3点を中心に数々の指摘をしているが。

以上を読んで、浅学非才門外漢を承知の上で敢えて小生の読後感を披瀝すれば・・・
その根本は一般国民の無関心である。エネルギーと原子力問題を立地自治体と事業者(電力会社)に押しつけ、平時にはそれらから多大の利便を享受してきたのにもかかわらず、課題が自分の裏庭に回ってこない限り(ニット・イン・マイ・バックヤード)知らない。と言う無関心無責任という大多数の国民の姿勢である。そういう姿勢の国民である選挙民が投じた一票により成り立っている現民主党政権、歴代自民党政権であるなら、最大の責任者は私も含めた日本国民全部である。
この1年、まやかしの連帯・絆、一片の寄付やその場限りのボランティアの氾濫を見るに付け、何をすればいいのかと問い続けてきた自分への一つの回答である。もちろん、この一文で全てを理解するべくもないのは当然である。今後、より真摯により網羅的な書の出現を待つと共に、これからも問い続けていきたい。

蛇足、
今回ほど自然災害にデジタルやハイテクがその脆弱さをさらけ出した事はない。
そして、基本的に原子力災害の拡大阻止の第一関門は大量の注水如何にかかっていることから。

※提案として、注水に電気が無ければ作動しないハイテクとは別系統で、原子炉の上方に東京ドームクラスの巨大で堅牢なプールを設置常時水を貯めておく。そして、徹底的にアナログで簡単な構造の手こぎポンプや、人力とテコのみで開閉できる水門(いざという時、なが~~い頑丈なテコの丸太に人が十数人ぶら下がり、開門注水)を用意しておく。故障や壊れても、基本的に大工道具程度で直せる作りにしておけばよい。アルキメデス曰く、我に長大なテコと支点が有れば地球をも動かしてみせる・・・だったけ?


明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-03-27 09:24 | 甘えの構造 | Trackback | Comments(1)
宮沢湖、トレイルフルマラソン挑戦記
miercoles,21 de marzo.Hace buen tiempo!
宮沢湖、トレイルフルマラソン始末記
フルマラソンに挑戦し始めて3回目。トレイル(山岳)は初体験にて勝手が分からない。一周6kmを7周、42,195kmとなる。今回が第一回と言うことで知名度に欠けるのか参加者は数百名と云ったところ。比較的少人数の所為か、普通のマラソン大会のようにタイム別に参加者を仕切らず、男女1名づつの招待選手以外は何処に並んで出発しても良いようだ。
スタート5分で優勝を諦め、10分でオリンピック標準記録突破も断念、3km程走った辺りで一周45分の目標も敢えなく放棄。
コースは30~50mのアップダウンを一周7,8回繰り返す。最大高低差は80mほど。これがトレイルとしてどれほどの難コースなのか未経験で判断しようがない。

1周目は何とか全コースランニングスタイルを保つ。周囲の人と冗談を交わしつつ。2周目は半周以上歩き。3周目からは殆ど歩き、ひたすら寡黙にジョークの余裕は消え失せる(^o^)
ただ、完走は出来るだろう!と言う根拠のない確信を覚える。
3周目4周目ぐらいから先行者に、自分も含めた周回遅れの者が追い越され始める。
4周目5周目ぐらいから、先行者が次々ゴールしているらしく同走者が目に見えて減っていく。
5周目ぐらいから、ゴール付近で帰路のバス停に向かうフィニッシュした人たちから声援拍手を送られ、却って落ち込む(^^;)
6周目、ひたすら地面を見つめ歩き、平地と下りでちょこっと走る。4kmの給水ポイントの給水コップが並べてあるテーブル列が半分ほどになりやや焦る。すでに初期の目標タイム5時間を超える。ゴール付近、続々と帰路のバス停に向かう人が増える。情けなくなる。

7周目、“僕の前に人はいない、僕の後ろにも人はいない”高村光太郎の心境となる。黙々と歩き走るも、何とか完走の目処が立ったせいと、あと一回りでこの苦行から解放されるの思いで、5周目6周目より元気が出る。途中3kmの看板がすでに外されていたのにはショック!4kmの給水ポイント、ここまで7回来られたことに感謝!
と同時に、前方に男女二人の人影を捉えホッとする。今まで独走、弧走の状態だったのでにわかに元気が出る。5km付近で30代と思えるその男女二人連れをクリア!何とか7時間以内で走れそう(^o^)ゴール前200m付近、先行30m辺りに同年配と思える先行者を捉え、追いかけるが100mと続かずダウン。


15:15分、そんなかんなで、初体験宮沢湖トレイルフルマラソン地獄の試練から解放される。もう2度と参加することはないだろう。今後は平地マラソンに徹しよう。

3月20日の万歩計指数 59344
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-03-21 09:27 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)
新宿区四谷荒木町
jueves,15 de marzo.Hace buen tiempo.
0314久しぶりのジムでの不十分なランニングトレーニングの後、新宿へ。

午後、佐々木譲著「地層捜査」の舞台となった新宿区の四谷荒木町を訪ねてきました。古の昭和の佇まいが気に入りました。かって松本清張の「砂の器の」キーワードとなった 亀だけを訪ねたことを思い出しました。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-03-15 06:11 | 読書 | Trackback | Comments(0)
1ヶ月ブリの降雪、1ヶ月ぶりの雪かき
miercoles,29 de febrero.Hace mucho nieve.

1ヶ月ぶりの雪。1ヶ月ぶりの雪かき。
正確に言うと雪かきそのものは、2月11,12日の越後川口の雪かき道場以来。ここ八王子の住居地域では1月24日以来2回目。0650から約1時間半。今日は女房が足を怪我していて出来ないので、全くの独り相撲。掻いても掻いても追っつかない。一人ではムリ。前回は降雪が終わった後の雪かき。今回は降っている最中!それもだんだん酷くなる感じ。30分ほどで掻いた後が元の木阿弥。自然の前の無力さと達成感ゼロの空しさを感じたのみで終わる。

救いは、
雪かき道場向けに買ったスパイク付きの長靴がその威力を存分に発揮、足もとの不安を感じなかったことと、終了後のコーヒーの旨かったこと。
場合によっては降雪が一段落したらもう一回。でも、窓の外を見る限りますます激しくなってきた。1月の時の数倍の積雪になるかも。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-02-29 09:49 | 徒然日記 | Trackback | Comments(0)
返信への返信
上田清司さま
高木薫です。
まず第一に御礼申し上げます。
知事という重職にあり且つ多忙きわまりないはずの貴兄が、県民でもない一市井の声に早速お答え頂いた事は望外でした。

有る意味で、
根拠のない批判という貴兄の批判は的を得ています。

2012年2月22日16:36 広聴広報課(知事への提言) :¥
> 高木 薫 様
>
東京電力が値上げを発表したことは、そうした努力を踏みにじるものと言わざるをえません。歴史的な円高水準の下で、企業はコストダウンに向けたぎりぎりの努力をしています。今回の値上げで一層経営が厳しくなり、正に死活問題であるという声も届いています。
・・・この件に関しては、ただでさえ国際的に高い法人税との兼ね合いから勘案すべきでしょう。ただ、円高は原発停止に伴う天然ガス等の代替エネルギー源の輸入に大いに貢献しているはずです。民主党政権発足当時の90円台のままだとしたらはるかに負担が多くなっていたはずです。こういった不都合な事実にも目を向けるべきです。

私は、東京電力が自らの経営合理化策を全面的に公開し、迅速に断行することが先決であると考えています。その際にはこれまでの経営責任を明らかにすることも必要です。
・・・もちろんこの様なことは説明責任的観点から必要ですが、根本的に今回の災害規模は一企業の采配の限度を超えています。国民全体でサポートすべきものです。

>  例えば、ガソリンスタンドなどが炎上や爆発をすれば、当然、経営者が管理責任を問われます。
・・・今回の災害で一体幾つののガソリンスタンドが被災、爆発炎上したのでしょうか?!その自らも被災したガソリンスタンドの経営者がすべて近隣の迷惑をかけた人々へ謝罪補償をして廻らなければならないのでしょうか!?東京電力も基本的には同列です。

今回の福島第一原子力発電所の事故は自然災害が原因であることは分かります。しかし、なぜ同じように東日本大震災でより震源に近く、大きな被害を受けた地域にある東北電力の女川原子力発電所は安全に停止して爆発しなかったのか。そこをしっかり原因追及すれば
・・・これについてはインターネット検索での後知恵ですが
1,東北電力の女川原子力発電所は浸水はしましたが、福島第一第二原発のように、津波の直撃を受けなかったのが幸いした。とあり、ひたひたと浸水してきたのと、建屋やを直撃したのと同列には論じ得ないと思います。
「同じように・・・」と言うところに事実誤認があるかと思います。

2,三陸沖ではしばしば大津波が起きている。
そこで、女川原発では、津波に対する評価を行い、対策を立てていた。
と言うところでしょうか。


> なお、「大災害の克服にどこかの県だけが知らんぷりは虫がよすぎる。」と言われますが、埼玉県は地震後直ちに、緊急消防援助隊や災害派遣医療チーム、埼玉県警察広域緊急援助隊を被災地に派遣しました。現在も福島県をはじめ被災地に職員を派遣しています。県内では被災地から避難された3千人を超える方々を避難所や公的住宅等で受け入れ、医療はもとより就学、就労などの相談も行ってきました。福島県双葉町では役場ごと本県に避難しています。
>  また、私のブログにも書きましたが、1月8日の新聞のコラムの中に、ある社会福祉法人に寄せられた東日本大震災の救援募金が、昨年の12月28日時点で、件数では東京都に次いで2番目、金額では東京都、大阪府に次いで3番目だそうです。埼玉県は、人口が5番目、GDPも5番目であります。ただし埼玉県民は平均年齢が若いこともあり、1人当たりの県民所得は全国で10番目であります。これに対して救援募金の件数では2番目、金額では3番目に多いということは、驚くべきことです。
> 47都道府県のうち対人口比で最も少ない埼玉県職員ですが、被災地への人的派遣は東京都の次で2番目です。
> 埼玉県は県をあげて災害復興の支援をしています。こうした本県の取組は県ホームページに掲載しています。一度、よくご覧ください。ご意見は受け止めますが、根拠のない勝手な批判をする非礼を自覚してください。
・・・一介の市民である小生には、埼玉県の貢献されたデータは知りませんでした。そこまで知る必要もないと思っています。
だからと言って・・・すべてを知らなければ発言するな・・・と言うほど野暮ではないかと思います。

ただ
災害が起きてまもなく1年、世論が東京電力を叩くことであらゆる政策の不合理を糊塗としようとしているような風潮に我慢が為らないのです。そしてそれが、今後本当に取らなければならない国の方向、被災者への支援、一時の感情に流されないエネルギー政策等々を誤りかねないからです。
>
結論として
お忙しい知事である貴兄が、いちいちこの様なメールに返信するまでもありません。それよりも付託を受けた埼玉県民の期待に添うよう、間違ってもミスリードされることがないよう、祈念するばかりです。可能ならば。被災瓦礫の受け入れ(遠く離れた宮城や岩手のでなく福島の)と、新たな原発誘致に手を挙げる雄々しき知事と期待します。

以下無回答でしたので今一度ご思念賜れば光栄です。返信には及びません。
そして、
4、原子力発電は、民主的手続きを経た,国のエネルギー政策と国民的合意によって東電が立地したものである。
5,事故後の対応に若干の瑕疵があるとしても、基本的には1000年に一度の想定外の津波に適応できなかったと言うことであり、地球上の如何なる政府も自治体も企業もこれほどの突発的な大災害への対応の知見を持っていなかったと云うことにある。これは東京電力という一企業の災厄でも責任でもなく、地球規模の全人類的災厄責任である。
6,以上の認識を持った上で、今後の安全対策エネルギー政策、被災地域の復興を考えていくのが人類的課題である。東電一人を犯人に仕立て上げて溜飲を下げている場合ではない。

むしろ、
7,作家の小松左京氏がその死の直前に云っていたように、あれほどの大災害に見舞われながら、原発事故による直接的な死者を1名も出していないことを想起すべきである。

さらに、
8,2011年3月10日まで
世界中の如何なる学者も、評論家も、如何なる国の安全対策担当者からも、そして我が国内でも、地元の福島県や東北三県はもとより、日本全国の自治体の長や、国民全般からも福島原発に対する立地の異議を始めとする不安や警鐘の声は上がっていなかったと云うことです。極めて希に聞こえてきた一部狂信的な脱原発論者や団体の動きにはおしなべて冷淡だったはずです。

その上、
9,東京電力を初めとする日本の電力会社の、低停電率電圧維持率の高さは世界に冠たるレベルであり、コンピューターや通信インフラの維持向上、企業や工場の操業率のアップ自治体や家庭生活の利便性、病院などの生命維持装置など、さまざまに掛け替えのない貢献をしてきました。
 これら電力会社の日々の地道な努力の上に、3月10日まで我が日本国は世界トップレベルの安全と安心を享受してきたのです。一歩海外に出れば途上国は云うまでもなく、先進国と言われるヨーロッパの国々やアメリカやカナダ等の国と比しても、徹底して隅々まで行き渡っていた日本の電力サービス水準の高さを多くの日本人が自覚してきたはずです。
# by HONDURAS1 | 2012-02-23 10:30 | 甘えの構造 | Trackback | Comments(0)
知事からの返信
jeves,23 de febrero. Hace mal tiempo/
知事からの返事が来ました。
20日付の書は、当ブログの他、産経新聞mixi埼玉県のHPにも投稿しました。
「県民の声」覧だったとので都民の小生の声が届くかどうか不安だったのですが、
高木 薫 様

 私あてのメールを拝見いたしました。
東日本大震災発生直後の計画停電の実施は、国民生活や経済活動に大きな影響を与えました。昨年の夏は、その計画停電や不測の大規模停電を避けるため、家庭はもちろん、企業も輪番休業を導入するなど最大限の協力をしてきました。東京電力が値上げを発表したことは、そうした努力を踏みにじるものと言わざるをえません。歴史的な円高水準の下で、企業はコストダウンに向けたぎりぎりの努力をしています。今回の値上げで一層経営が厳しくなり、正に死活問題であるという声も届いています。私は、東京電力が自らの経営合理化策を全面的に公開し、迅速に断行することが先決であると考えています。その際にはこれまでの経営責任を明らかにすることも必要です。
 例えば、ガソリンスタンドなどが炎上や爆発をすれば、当然、経営者が管理責任を問われます。今回の福島第一原子力発電所の事故は自然災害が原因であることは分かります。しかし、なぜ同じように東日本大震災でより震源に近く、大きな被害を受けた地域にある東北電力の女川原子力発電所は安全に停止して爆発しなかったのか。そこをしっかり原因追及すれば東京電力にも管理責任は当然あるのではと思います。火事が起きている時は、原因追及より火を消すことが先決で、火がほぼ消えたあとには、原因追及に全力をあげるべきです。後世のため、人類のためにきちんと事故原因の検証がなされ、責任者に過失責任があれば罰せられるべきだと思います。
なお、「大災害の克服にどこかの県だけが知らんぷりは虫がよすぎる。」と言われますが、埼玉県は地震後直ちに、緊急消防援助隊や災害派遣医療チーム、埼玉県警察広域緊急援助隊を被災地に派遣しました。現在も福島県をはじめ被災地に職員を派遣しています。県内では被災地から避難された3千人を超える方々を避難所や公的住宅等で受け入れ、医療はもとより就学、就労などの相談も行ってきました。福島県双葉町では役場ごと本県に避難しています。
 また、私のブログにも書きましたが、1月8日の新聞のコラムの中に、ある社会福祉法人に寄せられた東日本大震災の救援募金が、昨年の12月28日時点で、件数では東京都に次いで2番目、金額では東京都、大阪府に次いで3番目だそうです。埼玉県は、人口が5番目、GDPも5番目であります。ただし埼玉県民は平均年齢が若いこともあり、1人当たりの県民所得は全国で10番目であります。これに対して救援募金の件数では2番目、金額では3番目に多いということは、驚くべきことです。
47都道府県のうち対人口比で最も少ない埼玉県職員ですが、被災地への人的派遣は東京都の次で2番目です。
埼玉県は県をあげて災害復興の支援をしています。こうした本県の取組は県ホームページに掲載しています。一度、よくご覧ください。ご意見は受け止めますが、根拠のない勝手な批判をする非礼を自覚してください。

 平成24年 2月22日

                   埼玉県知事 上田 清司
# by HONDURAS1 | 2012-02-23 10:22 | 甘えの構造 | Trackback | Comments(0)
情けない首長の主張
lunes,20 de febrero. Hace buen tiempo.
何とも情けない首長の主張である。見識のかけらもない。
今回の災害は基本的には、
1,地震を起こしたのは東電ではない。
2,津波を起こしたのも東電ではない。
3,東電は被害者である。

そして、
4、原子力発電は、民主的手続きを経た,国のエネルギー政策と国民的合意によって東電が立地したものである。
5,事故後の対応に若干の瑕疵があるとしても、基本的には1000年に一度の想定外の津波に適応できなかったと言うことであり、地球上の如何なる政府も自治体も企業もこれほどの突発的な大災害への対応の知見を持っていなかったと云うことにある。これは東京電力という一企業の災厄でも責任でもなく、地球規模の全人類的災厄責任である。
6,以上の認識を持った上で、今後の安全対策エネルギー政策、被災地域の復興を考えていくのが人類的課題である。東電一人を犯人に仕立て上げて溜飲を下げている場合ではない。

むしろ、
7,作家の小松左京氏がその死の直前に云っていたように、あれほどの大災害に見舞われながら、原発事故による直接的な死者を1名も出していないことを想起すべきである。

さらに、
8,2011年3月10日まで
世界中の如何なる学者も、評論家も、如何なる国の安全対策担当者からも、そして我が国内でも、地元の福島県や東北三県はもとより、日本全国の自治体の長や、国民全般からも福島原発に対する立地の異議を始めとする不安や警鐘の声は上がっていなかったと云うことです。極めて希に聞こえてきた一部狂信的な脱原発論者や団体の動きにはおしなべて冷淡だったはずです。

その上、
9,東京電力を初めとする日本の電力会社の、低停電率電圧維持率の高さは世界に冠たるレベルであり、コンピューターや通信インフラの維持向上、企業や工場の操業率のアップ自治体や家庭生活の利便性、病院などの生命維持装置など、さまざまに掛け替えのない貢献をしてきました。
 これら電力会社の日々の地道な努力の上に、3月10日まで我が日本国は世界トップレベルの安全と安心を享受してきたのです。一歩海外に出れば途上国は云うまでもなく、先進国と言われるヨーロッパの国々やアメリカやカナダ等の国と比しても、徹底して隅々まで行き渡っていた日本の電力サービス水準の高さを多くの日本人が自覚してきたはずです。

そのことを忘れ、
10,一朝(いっちょう)事があったからといってすべてを東電の所為にして、過去の自らの無知無定見にほほかむりするだけでなく、世論に便乗その場限りの正義感を振りかざす浅薄な自治体の長だけには為りたくないものです。3月11日以降に正義を気取る人々が3月10日以前に何を言ってきたか!?この検証の無くして真の日本の未来は語れないはずだ。

最後に
11,電力料金云々は以上を加味しての議論でなければならない。どんな形にしろ日本国全体で負担していくしかないだろう。直接的な料金か税金かはともかく、起きてしまった大災害の克服にどこかの県だけ知らんぷりは虫がよすぎる。

蛇足、
12,この手の首長が福島県知事だったら、もっと無様な対応をしていたことは間違いなく、県民をさらに塗炭の苦しみに追いやっていたことだろう。近隣の県という立地からいたずらに風評被害を煽り、自身が風評加害者であることの認識もないこんな知事を頂く埼玉県民はさらに不幸かも知れない。


明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-02-20 07:10 | 甘えの構造 | Trackback | Comments(0)
雪かき道場!
lunes,13 de febrero. Hace buen tiempo! 雪かき道場の拠点「山ぼうし」

2月11~12日の両日、新潟県長岡市の山間地“越後川口”の雪かきボランティアに参加してきました。
朝5時10分前自宅発。徒歩にて西八王子駅。西八発0529。
以後、
西国分寺ー南浦和ー大宮ー高崎ー水上ー越後川口と在来線乗り継ぎの予定。
初日の訓練の仕上げ、雪積み競争!

大宮を出てまもなく、上越方面大雪のためダイヤ不確定のアナウンス。
高崎駅に30分ほど遅れ、0830頃着。
駅員に聞くも、情報不確定。現地越後川口にテレするも繋がらず。
結局、
10時まで待って新幹線で行くことに。
数日来、
新幹線代節約の為慎重に練って在来線オンリーのプランも水泡に帰し、2500円の余分な出費は痛い。
3時間も早く暗い内から家を出たのは何のため、
その上、新幹線は上越線の不通のためか大混雑で立ちっぱなし。ああ無情ミゼラブル。
それでも何とか、気を利かして越後川口ではなく新幹線の浦佐駅まで足を伸ばして出迎えてくれたお陰で12:30には合流。現地には1時間遅れぐらいで到着。
これから先は長いので続編に・・・。
掘り進み、全貌を表した玄関前で、参加者全員感激の記念ポーズ(^o^)
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-02-13 08:41 | Trackback | Comments(2)
地域エゴと甘えの構造
martes,07 de febrero. Hace mal tiempo.

> 石原慎太郎氏の月に一度の「日本よ」を毎回熟読してます。氏の愛して止まない祖国日本への切なる憂国の情は心底に迫るものがあります。特に今回6日付の紙面は、あまりにも情念に寄り添った一方的な危機感からの迎合的世論に、人類が多年に亘って築き上げてきた科学技術の成果の一つである原子力の利用をたった一度の事故で捨てて良いのか?の問いは、震災と福島原発事故一年が目睫に迫った今こそ、理性有る判断が下されなければならないとの論に全く賛成です。と同時に被災地の害にも為らない微細な放射線瓦礫をヒステリックに受け入れ拒否、如何なる解決策も提示し得ないでともかく自分のところへ来なければよい一点張りの何処に「連帯」が、「絆」が感じられよう。話し合いそのものを怒号で葬り去る神奈川県民のむき出しのエゴには、もし神奈川県が東北や福島と同じような悲惨に見舞われたとき、多摩川と箱根を封鎖され閉じこめられても良いとの覚悟で云っているのだろうか?猛省を促すと共に、悲惨は日本全体で背負ってこそ、神奈川県も含めたこの国の未来がある。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-02-07 14:55 | Trackback | Comments(0)
雪かき大作戦
lunes,06 de febrero. Hace mal tiempo,bastante furio.
雪かきに備えてスパイク付きブーツ (写真4枚)
11日12日の雪かきボランティアに備え、スパイク付きブーツ購入!2680円也(^o^)


上部を内側に畳むと。


よく見ると金属製の突起が・・・。


Indice de podometrob
0206 27396
0205 07278
0204 26459
0203 09479
0202 21064
0201 07986
# by HONDURAS1 | 2012-02-06 14:49 | 徒然日記 | Trackback | Comments(1)
本年最初の料理教室
domingo,22 de enero. Hace poco mal tiempo.

本日は本年最初の料理教室。「みぞれすき焼きと春菊のヨーグルト和え」+茶碗蒸し。
まずまずのでき(^o^)
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-01-22 17:36 | 徒然日記 | Trackback | Comments(0)
畳替え!
sabado,21 de enero. Hace mal tiempo, bastante frio.
きのう、畳替えをしました。
と言っても表を裏返しただけですが、充分新鮮な気分を味わえます。年末は、畳屋さんが忙しいので新年にお願いしました。料金もお得だった?かも。


マラソンは、練習しすぎで現在頓挫中(^^;)
28日の講演の準備も頓挫中!
たぶん来週にならないと本腰を入れられないだろう。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-01-21 10:01 | 徒然日記 | Trackback | Comments(0)
フルマラソン
vieres,20 de enero. Hace mal tiempo.Es lluvioso hoy.
東京地方、36日?ブリの雨。よって早朝散歩は中止。
18日、唐突にフルマラソンに申し込む。2月から本格?トレーニング。目標は5時間突破!


明日間にあわ~な iHasta mañana!
ndice de podometro
0119 40642
0118 30342
0117 33732
0116 07916
0115 08016
0114 07107
# by HONDURAS1 | 2012-01-20 05:44 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)
同窓会の思いで、
lunes,16 de enero. Hace mal tiempo,bastante frio.
今年1月7日、
故郷島田の大井神社で開かれた同窓会は自身の思い入れもありまれに見る思い出深い物になった。前回から5年目、前々回から15年目、昭和35年3月の卒業から数えて52年目の同窓会である。
それぞれが老境に入り、孫を持つ者の方が多数派に為りつつある世代である。一方、回毎に増加する物故者欄の記載数に、抗えない非情な時の経過を確認せざるを得ない世代でもある。
ともあれ、
前年未だ残暑の残るころの心もとない問い合わせから動き始め、数回の準備会もそれぞれの思いのすれ違いやささやかなミスマッチも、まとめ役の秋野氏の人徳とキャリアで乗り越えてきた。
そして当日、
顔を合わせてしまえば、52年半世紀余の光陰は一瞬にして消滅、名乗りあい確認し合い、見つめ合い肩を叩きあい無事を元気を喜ぶ。幾百の同窓会が持つ邂逅の魔力に会場は支配される。
とりわけ、
二次会でのお開きとなった「学生時代」の歌声は、全員起立肩を組み合い身体を波打たせての大合唱となり、巧まずして盛り上がった高揚感一体感はその絶頂に達した。されど同窓会、たかが同窓会の忘れられない一コマとなったと言える。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-01-16 07:48 | 同窓会 | Trackback | Comments(0)
スペイン・サンチャゴ巡礼報告会
sabado,14 de enero. Hace buen tiempo.

去年5月1ヶ月ほど歩いた、サンチャゴ巡礼の報告会を行います。
このブログを見てその気になった方&お暇な方、お友達誘ってお出かけ下さい。
どなたでも歓迎します。


日時 2012/01/28 (土) 18:00~20:00過ぎごろまで
    終了後懇親会
会場 戸塚地域センター 第一会議室 5F
新宿区高田馬場2丁目18-1 tel 03-3209-8001
    JR山手線・地下鉄東西線・西武新宿線、「高田馬場駅」徒歩3分
会費 300円
主催 ラテンアメリカクラブ 

ご一報頂ければ嬉しいです。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
# by HONDURAS1 | 2012-01-14 18:22 | El Camino a Satiago | Trackback | Comments(0)
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