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miercoles,29 de febrero.Hace mucho nieve.
![]() 1ヶ月ぶりの雪。1ヶ月ぶりの雪かき。 正確に言うと雪かきそのものは、2月11,12日の越後川口の雪かき道場以来。ここ八王子の住居地域では1月24日以来2回目。0650から約1時間半。今日は女房が足を怪我していて出来ないので、全くの独り相撲。掻いても掻いても追っつかない。一人ではムリ。前回は降雪が終わった後の雪かき。今回は降っている最中!それもだんだん酷くなる感じ。30分ほどで掻いた後が元の木阿弥。自然の前の無力さと達成感ゼロの空しさを感じたのみで終わる。 救いは、 雪かき道場向けに買ったスパイク付きの長靴がその威力を存分に発揮、足もとの不安を感じなかったことと、終了後のコーヒーの旨かったこと。 場合によっては降雪が一段落したらもう一回。でも、窓の外を見る限りますます激しくなってきた。1月の時の数倍の積雪になるかも。 明日間にあわ~な iHasta mañana!
上田清司さま
高木薫です。 まず第一に御礼申し上げます。 知事という重職にあり且つ多忙きわまりないはずの貴兄が、県民でもない一市井の声に早速お答え頂いた事は望外でした。 有る意味で、 根拠のない批判という貴兄の批判は的を得ています。 2012年2月22日16:36 広聴広報課(知事への提言) > 高木 薫 様 > 東京電力が値上げを発表したことは、そうした努力を踏みにじるものと言わざるをえません。歴史的な円高水準の下で、企業はコストダウンに向けたぎりぎりの努力をしています。今回の値上げで一層経営が厳しくなり、正に死活問題であるという声も届いています。 ・・・この件に関しては、ただでさえ国際的に高い法人税との兼ね合いから勘案すべきでしょう。ただ、円高は原発停止に伴う天然ガス等の代替エネルギー源の輸入に大いに貢献しているはずです。民主党政権発足当時の90円台のままだとしたらはるかに負担が多くなっていたはずです。こういった不都合な事実にも目を向けるべきです。 私は、東京電力が自らの経営合理化策を全面的に公開し、迅速に断行することが先決であると考えています。その際にはこれまでの経営責任を明らかにすることも必要です。 ・・・もちろんこの様なことは説明責任的観点から必要ですが、根本的に今回の災害規模は一企業の采配の限度を超えています。国民全体でサポートすべきものです。 > 例えば、ガソリンスタンドなどが炎上や爆発をすれば、当然、経営者が管理責任を問われます。 ・・・今回の災害で一体幾つののガソリンスタンドが被災、爆発炎上したのでしょうか?!その自らも被災したガソリンスタンドの経営者がすべて近隣の迷惑をかけた人々へ謝罪補償をして廻らなければならないのでしょうか!?東京電力も基本的には同列です。 今回の福島第一原子力発電所の事故は自然災害が原因であることは分かります。しかし、なぜ同じように東日本大震災でより震源に近く、大きな被害を受けた地域にある東北電力の女川原子力発電所は安全に停止して爆発しなかったのか。そこをしっかり原因追及すれば ・・・これについてはインターネット検索での後知恵ですが 1,東北電力の女川原子力発電所は浸水はしましたが、福島第一第二原発のように、津波の直撃を受けなかったのが幸いした。とあり、ひたひたと浸水してきたのと、建屋やを直撃したのと同列には論じ得ないと思います。 「同じように・・・」と言うところに事実誤認があるかと思います。 2,三陸沖ではしばしば大津波が起きている。 そこで、女川原発では、津波に対する評価を行い、対策を立てていた。 と言うところでしょうか。 > なお、「大災害の克服にどこかの県だけが知らんぷりは虫がよすぎる。」と言われますが、埼玉県は地震後直ちに、緊急消防援助隊や災害派遣医療チーム、埼玉県警察広域緊急援助隊を被災地に派遣しました。現在も福島県をはじめ被災地に職員を派遣しています。県内では被災地から避難された3千人を超える方々を避難所や公的住宅等で受け入れ、医療はもとより就学、就労などの相談も行ってきました。福島県双葉町では役場ごと本県に避難しています。 > また、私のブログにも書きましたが、1月8日の新聞のコラムの中に、ある社会福祉法人に寄せられた東日本大震災の救援募金が、昨年の12月28日時点で、件数では東京都に次いで2番目、金額では東京都、大阪府に次いで3番目だそうです。埼玉県は、人口が5番目、GDPも5番目であります。ただし埼玉県民は平均年齢が若いこともあり、1人当たりの県民所得は全国で10番目であります。これに対して救援募金の件数では2番目、金額では3番目に多いということは、驚くべきことです。 > 47都道府県のうち対人口比で最も少ない埼玉県職員ですが、被災地への人的派遣は東京都の次で2番目です。 > 埼玉県は県をあげて災害復興の支援をしています。こうした本県の取組は県ホームページに掲載しています。一度、よくご覧ください。ご意見は受け止めますが、根拠のない勝手な批判をする非礼を自覚してください。 ・・・一介の市民である小生には、埼玉県の貢献されたデータは知りませんでした。そこまで知る必要もないと思っています。 だからと言って・・・すべてを知らなければ発言するな・・・と言うほど野暮ではないかと思います。 ただ 災害が起きてまもなく1年、世論が東京電力を叩くことであらゆる政策の不合理を糊塗としようとしているような風潮に我慢が為らないのです。そしてそれが、今後本当に取らなければならない国の方向、被災者への支援、一時の感情に流されないエネルギー政策等々を誤りかねないからです。 > 結論として お忙しい知事である貴兄が、いちいちこの様なメールに返信するまでもありません。それよりも付託を受けた埼玉県民の期待に添うよう、間違ってもミスリードされることがないよう、祈念するばかりです。可能ならば。被災瓦礫の受け入れ(遠く離れた宮城や岩手のでなく福島の)と、新たな原発誘致に手を挙げる雄々しき知事と期待します。 以下無回答でしたので今一度ご思念賜れば光栄です。返信には及びません。 そして、 4、原子力発電は、民主的手続きを経た,国のエネルギー政策と国民的合意によって東電が立地したものである。 5,事故後の対応に若干の瑕疵があるとしても、基本的には1000年に一度の想定外の津波に適応できなかったと言うことであり、地球上の如何なる政府も自治体も企業もこれほどの突発的な大災害への対応の知見を持っていなかったと云うことにある。これは東京電力という一企業の災厄でも責任でもなく、地球規模の全人類的災厄責任である。 6,以上の認識を持った上で、今後の安全対策エネルギー政策、被災地域の復興を考えていくのが人類的課題である。東電一人を犯人に仕立て上げて溜飲を下げている場合ではない。 むしろ、 7,作家の小松左京氏がその死の直前に云っていたように、あれほどの大災害に見舞われながら、原発事故による直接的な死者を1名も出していないことを想起すべきである。 さらに、 8,2011年3月10日まで 世界中の如何なる学者も、評論家も、如何なる国の安全対策担当者からも、そして我が国内でも、地元の福島県や東北三県はもとより、日本全国の自治体の長や、国民全般からも福島原発に対する立地の異議を始めとする不安や警鐘の声は上がっていなかったと云うことです。極めて希に聞こえてきた一部狂信的な脱原発論者や団体の動きにはおしなべて冷淡だったはずです。 その上、 9,東京電力を初めとする日本の電力会社の、低停電率電圧維持率の高さは世界に冠たるレベルであり、コンピューターや通信インフラの維持向上、企業や工場の操業率のアップ自治体や家庭生活の利便性、病院などの生命維持装置など、さまざまに掛け替えのない貢献をしてきました。 これら電力会社の日々の地道な努力の上に、3月10日まで我が日本国は世界トップレベルの安全と安心を享受してきたのです。一歩海外に出れば途上国は云うまでもなく、先進国と言われるヨーロッパの国々やアメリカやカナダ等の国と比しても、徹底して隅々まで行き渡っていた日本の電力サービス水準の高さを多くの日本人が自覚してきたはずです。
jeves,23 de febrero. Hace mal tiempo/
知事からの返事が来ました。 20日付の書は、当ブログの他、産経新聞mixi埼玉県のHPにも投稿しました。 「県民の声」覧だったとので都民の小生の声が届くかどうか不安だったのですが、 高木 薫 様 私あてのメールを拝見いたしました。 東日本大震災発生直後の計画停電の実施は、国民生活や経済活動に大きな影響を与えました。昨年の夏は、その計画停電や不測の大規模停電を避けるため、家庭はもちろん、企業も輪番休業を導入するなど最大限の協力をしてきました。東京電力が値上げを発表したことは、そうした努力を踏みにじるものと言わざるをえません。歴史的な円高水準の下で、企業はコストダウンに向けたぎりぎりの努力をしています。今回の値上げで一層経営が厳しくなり、正に死活問題であるという声も届いています。私は、東京電力が自らの経営合理化策を全面的に公開し、迅速に断行することが先決であると考えています。その際にはこれまでの経営責任を明らかにすることも必要です。 例えば、ガソリンスタンドなどが炎上や爆発をすれば、当然、経営者が管理責任を問われます。今回の福島第一原子力発電所の事故は自然災害が原因であることは分かります。しかし、なぜ同じように東日本大震災でより震源に近く、大きな被害を受けた地域にある東北電力の女川原子力発電所は安全に停止して爆発しなかったのか。そこをしっかり原因追及すれば東京電力にも管理責任は当然あるのではと思います。火事が起きている時は、原因追及より火を消すことが先決で、火がほぼ消えたあとには、原因追及に全力をあげるべきです。後世のため、人類のためにきちんと事故原因の検証がなされ、責任者に過失責任があれば罰せられるべきだと思います。 なお、「大災害の克服にどこかの県だけが知らんぷりは虫がよすぎる。」と言われますが、埼玉県は地震後直ちに、緊急消防援助隊や災害派遣医療チーム、埼玉県警察広域緊急援助隊を被災地に派遣しました。現在も福島県をはじめ被災地に職員を派遣しています。県内では被災地から避難された3千人を超える方々を避難所や公的住宅等で受け入れ、医療はもとより就学、就労などの相談も行ってきました。福島県双葉町では役場ごと本県に避難しています。 また、私のブログにも書きましたが、1月8日の新聞のコラムの中に、ある社会福祉法人に寄せられた東日本大震災の救援募金が、昨年の12月28日時点で、件数では東京都に次いで2番目、金額では東京都、大阪府に次いで3番目だそうです。埼玉県は、人口が5番目、GDPも5番目であります。ただし埼玉県民は平均年齢が若いこともあり、1人当たりの県民所得は全国で10番目であります。これに対して救援募金の件数では2番目、金額では3番目に多いということは、驚くべきことです。 47都道府県のうち対人口比で最も少ない埼玉県職員ですが、被災地への人的派遣は東京都の次で2番目です。 埼玉県は県をあげて災害復興の支援をしています。こうした本県の取組は県ホームページに掲載しています。一度、よくご覧ください。ご意見は受け止めますが、根拠のない勝手な批判をする非礼を自覚してください。 平成24年 2月22日 埼玉県知事 上田 清司
lunes,20 de febrero. Hace buen tiempo.
何とも情けない首長の主張である。見識のかけらもない。今回の災害は基本的には、 1,地震を起こしたのは東電ではない。 2,津波を起こしたのも東電ではない。 3,東電は被害者である。 そして、 4、原子力発電は、民主的手続きを経た,国のエネルギー政策と国民的合意によって東電が立地したものである。 5,事故後の対応に若干の瑕疵があるとしても、基本的には1000年に一度の想定外の津波に適応できなかったと言うことであり、地球上の如何なる政府も自治体も企業もこれほどの突発的な大災害への対応の知見を持っていなかったと云うことにある。これは東京電力という一企業の災厄でも責任でもなく、地球規模の全人類的災厄責任である。 6,以上の認識を持った上で、今後の安全対策エネルギー政策、被災地域の復興を考えていくのが人類的課題である。東電一人を犯人に仕立て上げて溜飲を下げている場合ではない。 むしろ、 7,作家の小松左京氏がその死の直前に云っていたように、あれほどの大災害に見舞われながら、原発事故による直接的な死者を1名も出していないことを想起すべきである。 さらに、 8,2011年3月10日まで 世界中の如何なる学者も、評論家も、如何なる国の安全対策担当者からも、そして我が国内でも、地元の福島県や東北三県はもとより、日本全国の自治体の長や、国民全般からも福島原発に対する立地の異議を始めとする不安や警鐘の声は上がっていなかったと云うことです。極めて希に聞こえてきた一部狂信的な脱原発論者や団体の動きにはおしなべて冷淡だったはずです。 その上、 9,東京電力を初めとする日本の電力会社の、低停電率電圧維持率の高さは世界に冠たるレベルであり、コンピューターや通信インフラの維持向上、企業や工場の操業率のアップ自治体や家庭生活の利便性、病院などの生命維持装置など、さまざまに掛け替えのない貢献をしてきました。 これら電力会社の日々の地道な努力の上に、3月10日まで我が日本国は世界トップレベルの安全と安心を享受してきたのです。一歩海外に出れば途上国は云うまでもなく、先進国と言われるヨーロッパの国々やアメリカやカナダ等の国と比しても、徹底して隅々まで行き渡っていた日本の電力サービス水準の高さを多くの日本人が自覚してきたはずです。 そのことを忘れ、 10,一朝(いっちょう)事があったからといってすべてを東電の所為にして、過去の自らの無知無定見にほほかむりするだけでなく、世論に便乗その場限りの正義感を振りかざす浅薄な自治体の長だけには為りたくないものです。3月11日以降に正義を気取る人々が3月10日以前に何を言ってきたか!?この検証の無くして真の日本の未来は語れないはずだ。 最後に 11,電力料金云々は以上を加味しての議論でなければならない。どんな形にしろ日本国全体で負担していくしかないだろう。直接的な料金か税金かはともかく、起きてしまった大災害の克服にどこかの県だけ知らんぷりは虫がよすぎる。 蛇足、 12,この手の首長が福島県知事だったら、もっと無様な対応をしていたことは間違いなく、県民をさらに塗炭の苦しみに追いやっていたことだろう。近隣の県という立地からいたずらに風評被害を煽り、自身が風評加害者であることの認識もないこんな知事を頂く埼玉県民はさらに不幸かも知れない。 明日間にあわ~な iHasta mañana!
lunes,13 de febrero. Hace buen tiempo! 雪かき道場の拠点「山ぼうし」
![]() 2月11~12日の両日、新潟県長岡市の山間地“越後川口”の雪かきボランティアに参加してきました。 朝5時10分前自宅発。徒歩にて西八王子駅。西八発0529。 以後、 西国分寺ー南浦和ー大宮ー高崎ー水上ー越後川口と在来線乗り継ぎの予定。 ![]() 大宮を出てまもなく、上越方面大雪のためダイヤ不確定のアナウンス。 高崎駅に30分ほど遅れ、0830頃着。 駅員に聞くも、情報不確定。現地越後川口にテレするも繋がらず。 結局、 10時まで待って新幹線で行くことに。 数日来、 新幹線代節約の為慎重に練って在来線オンリーのプランも水泡に帰し、2500円の余分な出費は痛い。 3時間も早く暗い内から家を出たのは何のため、 その上、新幹線は上越線の不通のためか大混雑で立ちっぱなし。ああ無情ミゼラブル。 それでも何とか、気を利かして越後川口ではなく新幹線の浦佐駅まで足を伸ばして出迎えてくれたお陰で12:30には合流。現地には1時間遅れぐらいで到着。 これから先は長いので続編に・・・。 ![]() 明日間にあわ~な iHasta mañana!
martes,07 de febrero. Hace mal tiempo.
![]() > 石原慎太郎氏の月に一度の「日本よ」を毎回熟読してます。氏の愛して止まない祖国日本への切なる憂国の情は心底に迫るものがあります。特に今回6日付の紙面は、あまりにも情念に寄り添った一方的な危機感からの迎合的世論に、人類が多年に亘って築き上げてきた科学技術の成果の一つである原子力の利用をたった一度の事故で捨てて良いのか?の問いは、震災と福島原発事故一年が目睫に迫った今こそ、理性有る判断が下されなければならないとの論に全く賛成です。と同時に被災地の害にも為らない微細な放射線瓦礫をヒステリックに受け入れ拒否、如何なる解決策も提示し得ないでともかく自分のところへ来なければよい一点張りの何処に「連帯」が、「絆」が感じられよう。話し合いそのものを怒号で葬り去る神奈川県民のむき出しのエゴには、もし神奈川県が東北や福島と同じような悲惨に見舞われたとき、多摩川と箱根を封鎖され閉じこめられても良いとの覚悟で云っているのだろうか?猛省を促すと共に、悲惨は日本全体で背負ってこそ、神奈川県も含めたこの国の未来がある。 明日間にあわ~な iHasta mañana!
lunes,06 de febrero. Hace mal tiempo,bastante furio.
雪かきに備えてスパイク付きブーツ (写真4枚) 11日12日の雪かきボランティアに備え、スパイク付きブーツ購入!2680円也(^o^) ![]() 上部を内側に畳むと。 ![]() よく見ると金属製の突起が・・・。 ![]() Indice de podometrob 0206 27396 0205 07278 0204 26459 0203 09479 0202 21064 0201 07986 < 前のページ次のページ >
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