オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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カテゴリ:読書( 39 )

文春読了!

viernes,17 de agosto.Hace mucho calor tambien.
文春9月号読了、これより「満州国演義 7 雷の波濤」に取りかかる。
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by HONDURAS1 | 2012-08-17 11:18 | 読書

新宿区四谷荒木町

jueves,15 de marzo.Hace buen tiempo.
0314久しぶりのジムでの不十分なランニングトレーニングの後、新宿へ。a0027592_6112295.jpga0027592_611465.jpg
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午後、佐々木譲著「地層捜査」の舞台となった新宿区の四谷荒木町を訪ねてきました。古の昭和の佇まいが気に入りました。かって松本清張の「砂の器の」キーワードとなった 亀だけを訪ねたことを思い出しました。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2012-03-15 06:11 | 読書

パレスチナの歴史

domingo,02 de enero. Hace buen tiempo tambien.
年末来読んでいた「パレスチナの歴史」ようやく読了。太平楽な日本の歴史や現状を見るにつけ、彼我の落差に愕然。今年は是非ともイスラエルに行ってみよう。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by honduras1 | 2011-01-02 20:15 | 読書

「密約」上下読了

martes,12 de enero.Hace mal tiempo y bastante frio.
年末以来とぎれとぎれに読んでいた、C・W・ニコル「密約」上下本 本日0800やっと読了。実に二週間余である。如何に集中出来なかったかが分かる。それほど年末以来、今年の行く末を思い悩んでいたことになる。本来なら3,4日で読み切るほどの分量、永くても一週間で十分である。これでは、今年立てた目標の内の重点ターゲット、年間100冊読了に早くもイエローカードである。

引き続き、「太平洋戦争は無謀な戦争だったのか?」読了!正味5時間の大戦果!

明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by honduras1 | 2010-01-12 08:28 | 読書

2009年読んだ本

2009年度読書歴
01月
1,深追い他6編 横山英夫
2,中世ヨーロッパの歴史 堀越孝一
3,第三帝国の興亡 1,2,3,4. ウィリアム・L・シャイラー
4,文明の衝突S ・ハンチントン

02月
1,前線、捜査官ガラーノ P・コーンウェル
2,イザベラ・バードの日本紀行 (上・下) イザベラ・バード
3,イザベラ・バードの朝鮮紀行 イザベラ・バード
4,警官の紋章 佐々木譲
5,笑う警官 佐々木譲
6,検察庁から来た男 佐々木譲
7,制服捜査 佐々木譲
8,暴雪圏 佐々木譲
9,ガリア戦記 ユリウス・カエサル
10、内乱記 ユリウス・カエサル
11、ローマ人の物語 5・・・再読 塩野七生
12、ストックフォルムの密使 佐々木譲

03月
1,エトロフ発緊急電 佐々木譲
2,くろふね 佐々木譲
3,幕末遣外使節物語 尾佐竹猛
4,ヨーロッパ人の見た幕末使節団 鈴木健夫・ポールスノードン他
5,満州国 岡部牧夫
6,満州国見聞記・リットン調査団同行記 ハインリッヒ・シュネー
7,幕末日本探訪記 ロバート・フォーチュン
8,英国人写真家の見た明治日本 H・G・ポンティング
9,警官の血 (上・下) 佐々木譲
10、オリガ・モリソヴナの反語法 米原万里
11、シベリア日記 榎本武揚
12、満州国演義 5 灰燼の暦 船戸与一
13、ローマ亡き後の地中海世界 (上・下) 塩野七生
14、審判 D、フランシス
15、牙のある時間 佐々木譲

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
04月 四国遍路につき、4月1日~5月20日まで読書と無縁の日々    

05月 21日以降・・・
1,夜にその名を呼べば 佐々木譲
2,屈折率 佐々木譲
3,鷲と虎 佐々木譲
4,冒険者カストロ 佐々木譲
5,サンクスギビング・ママ 佐々木譲
6,臨場 再読 横山英夫
7,帰らざる荒野 佐々木譲  

06月
1,ステージドアに踏み出せば 佐々木譲
2,第三帝国の興亡 5 ウィリアム・L・シャイラー
3,韓国の高校歴史教科書 三橋広夫訳他

07月
1,黒頭巾旋風録 佐々木譲
2,五稜郭残党伝 佐々木譲
3,北辰群盗録 佐々木譲
4,ハロウィンに消えた 佐々木譲
5,勇士は還らず 佐々木譲
6,総督と呼ばれた男 (上・下) 佐々木譲
7,日中戦争への道 大杉一雄
8,武揚伝 (上・下) 佐々木譲
9,日中戦争見聞記 コリン・ロス
10,日米戦争への道 (上・下) 大杉一雄
11,駿馬 佐々木譲
12,近代日本と植民地 4 統合と支配の論理 大江志乃夫他

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
08月
1,廃墟に乞う 佐々木譲
2,昭南島に蘭ありや (上・下) 佐々木譲
3,近代日本と植民地 5 抵抗と屈従 大江志乃夫他
4,近代日本と植民地 6 膨張する帝国と人流 大江志乃夫他
5,ラストラン 佐々木譲
6,天下城 (上・下) 佐々木譲
7,近代日本と植民地 7 文化の中の植民地 大江志乃夫他
8,近代日本と植民地 8 アジアの冷戦と脱植民地 大江志乃夫他
9,阿片王 満州の夜と霧 佐野真一

09月 新PC購入に伴う設定・習熟期間につき読書量制約、
1,特務艦「宗谷」の昭和史 大野芳
2,一下級将校の見た帝国陸軍 山本七兵
3,甘粕正彦 乱心の荒野 佐野真一
4,愚か者の盟約 佐々木譲
5,監禁 J・ディヴォー
6,プリズン・トリック  第55回江戸川乱歩賞  愚作 

10月
1,さまよう刃 東野圭吾
2,ユニット 佐々木譲
3,犬どもの栄光 佐々木譲
4,戦慄のウィルス・テロを阻止せよ! 上下 C・カッスラー
5,ワシントン封印工作 佐々木譲
6,ネプチューンの迷宮 佐々木譲
7,警官の休日  佐々木譲

11月
1,火星に咲く花 瀬川昌男 上野の子供図書館にて半世紀ぶりの再会
2,ライジング・サン  マイクル・クライトン  17年ぶり再読
3,飛ぶ想い 佐々木譲
4,歴史 1,2,3 ヘロドトス
5,蘇る零戦 春原剛
6,笑う警官 佐々木譲・・・映画公開を前に再読!
7,ソウル・コレクター  J・ディーヴァー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
miercoles,07 de septiembre. Hace mal tiempo,hoy dia de lluvia tambien.
しばらくふれなかった読書感、ここ10日あまりに読んだ4冊の感想を記す。

1,「プリズン・トリック」、遠藤武文。55回江戸川乱歩賞受賞作。
乱歩賞史上最高のトリックとの産経新聞の書評にだまされて購入。書店の棚で目にした帯評には、東野圭吾氏ほかの推薦の言葉が並ぶ。
結果は、想像通りだまされた。結局帯の推薦の言葉は作者同士の相互援助にすぎない。今度自分の本が出たときこのような歯の浮いたほめ言葉を羅列してもらいたいための。
内容に移ろう。新鮮なのは、前半の交通裁判所内の説明のみ、説明せずに描写せよとは小説作法の初歩だが、ほとんど説明だがこの場合、導入部としては成功していると思う。しかし、後半のトリック等については都合のいい偶然に期待する部分が多すぎて、フォーサイス云うところの蓋然性が弱い。決定的な瑕疵は、主人公が誰だか解らないこと。それらしい人物が、3,4人コロコロと変わっていく。要するに小説として練れていない。これで1000万は貰いすぎ、せいぜい努力賞で50万ぐらいがいいとこ。

2,「さまよう刃」東野圭吾。まもなく公開される映画にもなる話題作。
多忙で、他の氏の作品に比して切れ味に劣る。主人公を助けるペンションの女主人の設定に若干無理があり、また上野駅でのラストシーンでの主人公の死に氏らしい工夫が足りない。密告電話主のどんでん返しがかろうじて氏らしい。

3,「監禁」J・ディーヴァー。リンカーン・ライムシリーズ以前の作品。
典型的サイコスリラー。あんなキチガイお宅っているのだろうか?いるかもしれない、広大さと、多様な価値観が止めどなく散在するアメリカなら。彼の大陸を1万マイル以上ドライブした者としては・・・。犬に人を襲わせナイフで切り刻む陰惨な描写はおどましい。でも別れた夫婦が誘拐された娘の救出に当たる過程で、よりを戻していくのは氏の作品には珍しく、ほほえましかったのが救いだ。

4,「愚か者の盟約」佐々木譲。
最近嵌っている氏の作品。今年2月が事実上の初見ですでに31冊。それにしても氏のフィールドは広い。初めての政治もの。しかも、まるで鳩山政権の登場を20年前に予言したような作品!この北海道選出の革新系議員のモデルはは誰なんだろう?でも最後はいささか説明不足。本人はもう少し書きたかったのに・・・、出版業界の内部事情かも。まさか?政治的圧力????それと、昭和21年の室蘭製鉄所争議までさかのぼって描写しているのに、その伏線が生かされていない。その辺をもう少し丁寧に因縁づけたらすばらしかったのに。作者の創造であるフィクションの10数人を除く、登場人物の政治家がらみが実在した人物の実名というのは、他の同類の書にはないリアル感があり、このあたりが佐々木譲氏の面目躍如と云うところかも。

明日間にあわ?な iHasta ma紡na!
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by honduras1 | 2009-11-23 10:18 | 読書

2009年に買った本

lunes,23 de noviembre.Hace buen tiempo.
2009年1月
深追い 横山英夫 実業之日本社
内乱記 カエサル 講談社学術文庫
英国人写真家の見た明治日本 H・G・ポンディング 講談社学術文庫
幕末遣外使節物語 尾佐竹猛 講談社学術文庫
京都守護職日誌 全5巻 新人物往来社
ローマ亡き後の地中海世界 上 塩野七生 新潮社 

2月に買った本
警官の紋章 佐々木譲 角川春樹事務所
笑う警官 佐々木譲 ハルキ文庫
検察庁から来た男 佐々木譲 ハルキ文庫
制服捜査 佐々木譲 新潮文庫
暴雪圏 佐々木譲 新潮社
アラブの歴史 (上・下) フィリップ・K・フッティ 講談社学術文庫
こころのとも 今井絵里子 
くろふね 佐々木譲 角川書店
命 柳美里 小学館 
ストックフォルムの密使 佐々木譲 新潮社

3月に買った本
警官の血 (上・下) 佐々木譲 新潮社
満州国演義 5 灰燼の暦 船戸与一 新潮社
ローマ亡き後の地中海世界 下 塩野七生 新潮社
ヨーロッパ文化と日本文化 ルイス・フロイス 岩波文庫
インカ帝国の滅亡 マルモンテル 岩波文庫
インカ帝国地誌 シエサ・デ・レオン 岩波文庫
牙のある時間 佐々木譲 ハルキ文庫
ステージドアに踏み出せば 佐々木譲 集英社文庫
帰らざる荒野 佐々木譲 集英社文庫
冒険者カストロ 佐々木譲 集英社文庫
鷲と虎 佐々木譲 角川文庫
屈折率  佐々木譲 講談社文庫
夜にその名を呼べば 佐々木譲 ハヤカワ文庫
サンクスギビング・ママ 佐々木譲 新潮文庫

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6月に買った本
韓国近現代の歴史 三橋広夫訳 明石書店
第三帝国の興亡 第5巻 ウィリアム・L・シャイラー 東京創元社
ポンペイ アレックス・バタワーズ他 中央公論社
ハロウィンに消えた 佐々木譲 角川文庫
黒頭巾旋風録 佐々木譲 新潮文庫
北辰群盗録 佐々木譲 集英社文庫
総督と呼ばれた男 (上・下) 佐々木譲 集英社文庫
五稜郭残党電 佐々木譲 集英社文庫

7月に買った本
武揚伝 (上・下) 佐々木譲 中央公論社
駿馬 佐々木譲 中公文庫
昭南島に蘭ありや (上・下) 佐々木譲 中公文庫

8月に買った本
廃墟に乞う 佐々木譲 文芸春秋
天下城 (上・下) 佐々木譲 新潮文庫
ラストラン 佐々木譲 ポプラ文庫

9月に買った本
特務艦「宋谷」の昭和史 大野芳 新潮社
甘粕正彦 乱心の荒野 佐野真一 新潮社
愚か者の盟約 佐々木譲 ハヤカワ文庫
監禁 J・ディヴォー  ハヤカワ文庫
さまよう刃 東野圭吾 角川文庫・・・南浅川土手にて拾得 

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10月・・・大阪で買った本
死の教訓 上下 J・ディーヴァー 講談社文庫
死の開幕 J・ディーヴァー 講談社文庫
・・・上記2点3冊間違えて既読本取得、後日ブックオフにて売却、2,000円ほどの損失(^_^;)
ユニット 佐々木譲 文春文庫
犬どもの栄光 佐々木譲 集英社文庫
戦慄のウィルス・テロを阻止せよ! 上下 C・カッスラー ソフトバンク文庫

・・・東京で買った本
ワシントン封印工作 佐々木譲 新潮文庫
ネプチューンの迷宮 佐々木譲 扶桑社文庫
警官の休日 佐々木譲 角川春樹事務所

11月に買った本
飛ぶ想い 佐々木譲 扶桑社文庫
蘇る零戦 春原剛 新潮社
ソウル・コレクター J・ディーヴァー 文芸春秋

明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by honduras1 | 2009-11-23 09:54 | 読書

変な。でも切実な読後感

sabad,14 de noviembre.Hace mal tiempo.

本日四国遍路以来のAEさんに会いに行く!ビエン!!ビエン!!!
でも、もうちょっと時間が早ければなおマラビジョーソ(笑)

08,青梅からの帰り、読みかけの文庫本ヘロドトスの「歴史」情感を紛失してしまい、読書意欲減退中!改めて上中下3巻の内紛失した上巻のみ買うのもシャクだし、新刊か中古かでも悩む。

17年ぶりにマイクル・クライトンの「ライジング・サン」読み返してみました。最近テレビ東京で再放映されたブルース・ウィルスの出世作、「ダイ・ハード」の原作というので、本棚から取り出してみている内に本格的に再読してしまいました。
17年前もそうでしたが、日本企業がロサンジェルスに建てたハイテク超高層ビルであるナカトミビルが舞台であるという以外、全く原作との共通点はありません。マクレーン刑事の「マ」の字も出てきません(笑)

日米貿易摩擦がテーマで、当時日の出の勢いのどん欲な日本企業の進出にこのままではアメリカは日本に乗っ取られてしまう!てな全編、危機感漲るアメリカへの警鐘の書なっており、昨今、全く不甲斐ない日本経済に顧みるにつけ、改めて隔世の感の思い一塩でした。

この20年、日本バッシング(叩き)から日本パッシング(素通り)、果ては日本ナッシング(無視・抜かし?)と、日本国の地盤低下はとどまるところを知りません。このままでは、平成天皇崩御の折りには何カ国の首脳が日本を訪れるのか?1989年、昭和天皇大喪の礼時の世界の欧米の主要国はもとより、中南米・アフリカの改めて世界地図を広げて確認しなければならないような小国まで、100数十カ国が日本の首都東京に一堂に会して弔問外交を展開した盛事は望むべくもなく、駐日大使程度でお茶を濁されなければ良いが・・・と、即位20周年の皇居前の式典の寒々とした映像を見ながら、しみじみ慨嘆させられた次第。

誠に往時茫々、盛者必衰の理・・・を、小生はこの20年で味合い実感させられました。
鳩山さんがんばれ、
ね!?変な読書感想でしょ(^o^)
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by honduras1 | 2009-11-14 09:28 | 読書

こども図書館

viernes,06 de noviembre.Hace buen tiempo.
「火星にさく花」
1,1956/04~07 毎日小学生新聞連載。
2,同年秋、講談社、少年少女冒険科学全集、瀬川昌男作。
3,1985年火星研究基地着手。
4,2001年、世界の国々が国境を開放統一政府として地球政府発足、この日より地球上で戦争無くなる。
  結果争いごとの最終手段は交通断絶・・・戦争という野蛮な手段を人類は史上初めて卒業!
5,火星の一日、地球時間24時間40分。
6,火星の公転周期地球時間684日(火星の一年)、地球の1,88倍。
7,火星の一ヶ月・・・55日(684日を便宜的に12等分)。
8,原子力・ガスロケット。
9,光波ロケット。
10,水素融合反応原子炉。
11,重水素→ヘリウム。
12、火星の都市・・・キュリー市、アインシュタイン市。
13,地球生物園・・・火星生まれで地球の生物を知らない人のための。
14,火星には貨幣がない。
15,重力場推進宇宙機。
16,木星の第4衛星カリスト。
17,新天体X・・・エスぺろ。
18,地球政府の公用語はエスペラント語。
19,20X年火星は地球の植民地となり、地球政府から派遣された総督がこれを統治。
20,火星に必要な酸素8000兆トン。
21,アレフトロン、アレフ粒子・・・物語上の架空の物質。
22,真空中水は常温で沸騰する。
23,シネカメラ・・・ビデオカメラのような光素子の概念は想像できず超小型のフィルムカメラ。
24,2020年代?後半頃より火星独立の機運高まる・・・それを監視する地球工作員の暗躍。
25,2034年、火星は地球政府と対等の独立政府となる。
26,この年火星と地球の79年ぶり(つまりこの物語の書かれた1956年から数えて)の大接近。

これが昭和31年、当時小学校5年生の私が読んだ空想科学小説における知見である。

よく科学の進歩は日進月歩、その進歩の速度は人々の想像以上であるという。
真っ赤な嘘である。
私が、53年前に読んだ物語の世界に比べて2009年、進歩しているのは唯一23のビデオカメラのみである。
何とも情けないことに実際の人類の歩みは遙かに遅く、今世紀中に追いつくかどうかもおぼつかない。
特に政治、すべての国々が戦争を放棄して国境が開放され地球上に一つの政府など、夢のまた夢30世紀になっても無理であろう。
ロボットなど鉄腕アトムの誕生は2003年、未だ現実は電気リモートコントロール方操り人形の域を出ない。自分で考え、空を飛び、悲しみや喜びの心を持った100万馬力の少年ロボットなどやはり数世紀以上先であろう。

1950年代私が読んだ日本小国民文庫シリーズ「新しい科学と社会」の中で、人類は20年以内に核融合エネルギーをものにして、エネルギーの不安から解消されることだろうと予言されていた。翻って50年後の現在、やっと原子力発電燃料のプルサーマルがドートカコートカと行っている程度である。次の段階の高速増殖炉まで数十年、核融合の制御まではさらに数世紀でも無理だろう。

1960年代マッハ2で飛ぶ、コンコルドの計画を知ったとき。21世紀自分が50代60代になる頃にはアメリカまで日帰りになると本気で思っていた。生きているうちにもしかしたら、火星や月に親戚が住んでいるかもしれないと思っていた。
私の孫が木星の小学生と、電話で話している(今ならメール交換)と思ってた。

まったく、
人類、人間の進歩の歩みのは巷間言われているよりも遙かに遅い!というのが私の認識である。。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by honduras1 | 2009-11-06 19:19 | 読書

不愉快な係員

martes,03 de noviembre.Hace buen tiempo,pero bastante frio.
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佐々木譲のサイン会に行く。八王子から2時間、トークショーも交えてさらに1時間、やっと自分の番が来て、脇で案内しているひょろ瘠せの係員に名刺を出して・・・聞くとやばいという予感はあったが成り行きで聞いてしまった・・・名前を書いてくれるならと聞いてみると、案の定丁重なお断り。

この種、
人々を規制したり制限することを仕事と勘違いし、時間内に事が運ぶことを金科玉条視している官僚的小役人タイプの典型に出会ってしまったことは不幸と云うほかはない。整理券取得からさかのぼれば、都合8時間以上もの時を費やして臨んだ人の気持ちを慮る温かみはみじんも感じられない。読者を大切にするかけらもない。



おかげで、a0027592_16101640.jpg
その後はすっかりこのイベントそのものに興味を逸し、佐々木氏と握手も言葉も交わすことなく、サッサとサインのみでその場を後味悪く立ち去る。まったくこの種のことがらは直接対峙する者のちょっとした対応により、実質は変わらなくとも満足度に大いに差が出る。その昔の、横山秀雄氏のサイン会、フレデリック・フォーサイスのときのそれが、印象深く心のこもったそれだっただけに、不満が募る。

よって、
八王子までの寒々とした帰路2時間の電車中、ブログへの恨み節で時間をつぶす。
なんか、あこがれの佐々木譲しにお目にかかれたというのに、こんな愚痴になってしまってごめんなさい。
まだまだ修行が足りないと反省<(_ _)>

アスタマニア~ナ(^◇^)!
                                           狭いコーナーに50余?人
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by honduras1 | 2009-11-03 16:15 | 読書

文春読了

viernes,30 de octubre.
夕刻、やっとこさっとこ文春11月号読了。おそらくここ10年で一番遅い。引き続き、昨日池袋で求めた「巡査の休日」を読始。佐々木譲氏お得意の北海道警察ものにて35冊目。遅くとも3日のサイン会までに読み終えていなければ話にならない。

明日31日は東松山へ。2度目の50kウォーキング。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by honduras1 | 2009-10-30 19:14 | 読書