オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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銃のコマーシャル

この5月、HONDURASからの帰路アメリカのTeXASを4日ばかりドライブしました。
そして泊まったモーテルで銃のコマーシャルを見て驚くとともに、考えさせられました。
日本で言えば、ラーメンかコンビニのコマーシャルのように、ごく気軽に放送されてました。それも午後9時台というゴールデンアワーに。

全米銃協会とかがスポンサーで、延々とライフル競技の試合の様子を1時間余流してました。競技に参加しているのは高校生ぐらいから熟年世代まで。嬉々として銃に触り、銃を撃ち、銃について語り、女性ももちろん参加。家族連れで応援に参加している小さな子供たちの様子までが放映されます。合間のコマーシャルタイムには、西部劇スタイルよろしく二丁拳銃のおじさんが登場、如何にこの拳銃が撃ち易い優秀な銃であるかを、射撃を公開しながら宣伝してます。

以前、パトリシアコーンウェルの小説で、主人公のスカーペッタが、姪のルーシーが中学生になるから、そろそろ銃の撃ち方を教えなければ、との台詞が出てきて、日米彼我の文化の差にショックを受けたのを覚えていますが、今回もそれに負けないほどの印象です。

いったい、日本のどこの母親が、娘が中学生になるから銃の撃ち方を教えなければと思うでしょうか?
アメリカは広いし、州による規制の違い等もありますから一概には言えませんが、ゴールデンアワーにこれほど抵抗無く、人殺しの道具の効用を解説宣伝する文化が私には理解できません。

こうやって、幼い頃から銃に慣れ親しまされた子供たちが、若者となりイラクへ行き、躊躇無く銃の引き金を引き、捕虜をを虐待しているとしたら、その根は平和ボケの日本から我々が想像する以上に根深く、彼我の理解の隔たりは大きいような気がします。

数年ぶりのたった4日間のアメリカドライブ、たまたま泊まったモーテルで流された、銃のコマーシャルに超えがたい、理解しがたい文化の根底を突きつけられ、またまた考えさせられてしまったアメリカという国です。

皆さんのお考えが聞けたらと思います。
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by HONDURAS1 | 2004-06-13 19:19 | El Camino a Satiago

スペイン語弁論大会

・・にもかかわらず、6月26日には、スペイン語弁論大会にも参加!
コロンビア人の女性マエストロの下特訓中ですが、こちらもはかばかしくありません。
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by HONDURAS1 | 2004-06-13 19:09 | Espanol

西験

6月20日、西験4級4回目の挑戦!
対策、さっぱり進まず。
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by HONDURAS1 | 2004-06-13 19:06 | Espanol

アメリカという国

アメリカという国の、不思議というか認識について話して行ければと思います。
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by HONDURAS1 | 2004-06-13 16:39 | El Camino a Satiago

カリブの海岸

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何も解らないままにblog始めました(^_^)v
ご指導お叱りその他よろしくお願いいたします。
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by HONDURAS1 | 2004-06-13 16:33 | 同窓会