オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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by HONDURAS1 | 2004-10-14 13:13

なぜボランティア!?

数ヶ月前、イラクの日本人人質事件当時ある掲示板で交わした私のコメントを加筆訂正しての転載

高遠さんがそんなに立派かどうか直接会ったことが無いのでわかりません。
ただ、私より立派(いやらしいところが少なめ)だと思っただけです。
その前に、メデアを通してしか、存じ上げてない人を誹謗するのは私の主義ではありません。
辻元清美然り、鈴木宗雄然り、田中真紀子然りです。
特に鈴木宗雄氏については、漁業と出稼ぎ、夏場に一時の観光しかない、あの道東の寒々とした風景を思い描くと、彼が郷土のために粉骨砕身したその姿を私は非難できません。彼もメデアとその背後の姿なき善良な市民のよってたかってのバッシングの犠牲者と思えてなりません

ボランティアが立派かどうかというより、日本が今日ここまで豊かになったことへの恩返しと私は考えています。
恩返し、つまりしなければならない義務ですね。為替レートのいたずらもあるけど、200近い世界の国の中で、5指、控えめに見てもベストテンに入るような豊かな国日本。こうなったのには、もちろん我々日本人の先輩の努力もあるけど、有形無形の世界の人々の援助と庇護と理解があったからこそ今日の日本がある・・・と、私は考えます。

私も小学生のころ、アメリカのガリオア・エロアの援助による脱脂粉乳で辛うじて栄養失調による虚弱体質から脱出しました。
今から20年ほど前、食糧不足で目玉ぎらぎらお腹ポッコリで、痩せこけたソマリアの児童の写真を見て、今は無き私のおばが言いました「かおる・・私の名前・・お前が小さい頃いつもあんなに痩せこけてお腹だけ出て・・・・」時まさにバブル直前、金満国家日本にどっぷりと使った私は、この言葉に愕然としました。

この同じ地球に、これほど悲惨な現実があるのかと。そしてその悲惨な地域で一番悲惨なのは、力も教育も無い子供。
日本の大学へ行けない交通遺児も、身寄りの無いお年寄りも、大変なのはわかるけど、ミルクや薬が無くて死んでゆく子供が万単位、学校が無い、机が無い教科書が無い、家には電気無し、水無し、トイレ無し、悲惨さのレベルが違います。それが月々数千円程度、焼鳥屋でいっぱい程度(交通遺児への支援の数百分の一)のお金で彼らを支援できるのです。

私に言わせれば、日本の児童の登校拒否や引きこもりウンヌンなど、豊かな日本社会の贅沢病以外に何者でもありません。彼らをアフリカや中南米のチョー悲惨な貧困に、半年もぶち込めば登校拒否などいっぺんになくなり、必死になって学校に行きたがります。そのとき彼らがあれほど嫌がっていた日本の学校環境がどれほど快適な天国で、先達の努力や社会に支えられていたかが思い知らされ自分の甘えを思い知るはずです。引きこもっていて、誰かが食い物を恵んでくれるならそうしていればいい。でもルアンダの難民キャンプで引きこもっていて誰が面倒見てくれます!?テントを出て物乞いしなければ、飢えを凌げません。

あの敗戦の窮乏と悲惨さを知っている最後の世代として、世界の資源を収奪し、世界に車を売りつけて、ここまで豊になった日本としてはお返ししなければ申し訳が立たない。

しかしそれでも、私はあのイラクへ行く勇気はありません。死んで不思議は無いところです。
退避勧告が13回出て行ったから無謀というが、1,2回しか出ない頃行ったとしても、人質になったり死ぬ可能性はあったわけです。だから私は高遠さんを応援するのです。

ともかくこの世に生を受けて半世紀よ、いい加減に生きてきて、このままでは死んでも浮かばれん。ともかく少しでもお返しができれば。というのが私のボランティアの動機といえば動機でしょう。そういう意味で鈴木宗男氏の行動もボランティアといえなくもありません。政治家の郷土へのボランティアです。それがたまたま政治活動倫理コードみたいなのに抵触したと私は理解しています。私は、過去の歴史の経緯からメディアの時々の流行に便乗した論調には距離を置き、苛烈な環境を直視し直面し身を挺して戦っているものの言動には敬意を持って接し見守ることにしております。現実を知ろうともせず、快適な環境に身を置きながらの善良な市民のノー天気な批判には興味がありません。
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by HONDURAS1 | 2004-10-14 05:17

プランニュース掲載

2004/10/12到着、八王子FP会発足のお知らせ、プランニュース掲載。
13日午後まで連絡3件。
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by HONDURAS1 | 2004-10-13 17:03

トホホの気分

6月の西検は100点満点中14点という屈辱的な成績。
なんと2年前の水準に戻ってしまった。
これまで3回の受験の積み重ねのうちに50点前後をねらっていたのだが。

次回10月24日は振り出しに戻って挑戦するほかない。
何ともトホホの気分。

明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2004-10-10 08:36 | Espanol
ボランティア、気障で何となく口幅ったい言葉。
でも日本語でふさわしい言葉がなかなか見つからないままに、
ボランティアのまねごとやってます。
・・・様々なギモンを感じながら
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by HONDURAS1 | 2004-10-09 19:16

中米の小国

オンドゥーラスは中米の小国。
日本で一番知名度の低い国。
だから、私が一番愛する国。
この国については私のHPで、
http://www2.ttcn.ne.jp/~Hondkai/
存分にご覧あれ。

二番目がポーランド、三番目がアイルランド。
前者はロシヤとドイツの二大強国に挟まれ、なんと123年間も祖国を喪失していた国。
あの日露戦争時、ロシア兵として参加したポーランド人からは脱走兵続出。日本海海戦の日本側勝利の報に、当時四国の松山に収容されていたポーランド系捕虜は、花火を上げ祝賀行事を行ったとか。
私事でも1991年妻と欧州銀婚旅行の途次、旧東ドイツの街から独ポ国境のオーデルナイセ川を超えるとき、強者の狭間で悲惨な歴史に耐えてきた悲哀をすれ違う人々の表情や街や建物のくすんだ色合いからひしひしと感じました。
数年後日本の東海大学の講演で、元大統領ワレサ氏と会い握手もしました。
ニェフ ズィーヤ ポルスカ!ポーランドに栄光あれ!

後者は徹底的にイギリスにいじめられ、日本には全くその情報が伝わってこない国。
中世以来、イギリスの苛政に加え再三の飢饉に遭遇、餓死と祖国に見切りをつけた移民とでしばしば人口減少。
デカプリオ演じるタイタニックの青年もアイルランド移民、そしてその犠牲の大部分ももっとも救出を後回しにされたアイルランド移民。
祖国を捨て、外地に希望を求める難民の元祖!?
1996年英国シェイフィールドでの、水泳大会参加の途次ウエールズ地方!?のフィッシュガードからフェリーにて上陸。乗り合わせた出稼ぎらしいアイルランド人の破れた靴下、継ぎのあたった上着に何十年ぶりかで貧乏という言葉を想起しました。
その後、首都のダブリンそのほかをドライブ。10何世紀だったかの反英蜂起の痕の郵便局も見ました。
あのL・ブロックのニューヨークの探偵ものマットスカダーシリーズのミステリーに登場する酒屋の親分ミックもアイルランド人で好きなキャラクター。

明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2004-10-09 19:13 | 同窓会

アメリカ横断

アメリカに初めて渡ったのが1988年。
アメリカを初めてドライブしたのも1988年。
アメリカを初めて横断ドライブしたのも1988年。
そして今年2004年、10何回目かのドライブをしました。
テキサスを500マイルばかり。
ヒューストンの税関がやたらに厳しくて、あんまり楽しいドライブとはなりませんでしたが、国境のメキシコ側の街レラドでおみやげを買って、
ひたすらリオグランデ川沿いに国境を南下、メキシコ湾を見てきました。
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by HONDURAS1 | 2004-10-09 19:10 |

一番嫌いな人種

一番嫌いな人種、善良な市民。
日本社会に圧倒的に多い人種。
一見無難で当たり障りがない多数派だが、もっとも無責任な人種。
一応まともに見える見解を示すが、肝心なところで責任を回避する人種。
総論賛成、各論反対の大多数の典型。
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by HONDURAS1 | 2004-10-09 19:08

果てしなき挑戦。

果てしなき50代からの挑戦、スペイン語。
その成果は未だし。
最近少々お疲れ気味。
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by HONDURAS1 | 2004-10-09 19:03 | Espanol

気ままに

限りなく気ままに、それが旅の原点・・。
でもその理想通りに旅をできるのはきわめて限られた人・・、というのが現実。
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by HONDURAS1 | 2004-10-09 19:02 |