オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
カレンダー

<   2005年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

久しぶりの事務局

この記事は本来時間的に、vol32,33の前になるのだがご容赦在れ。
01/26夕刻5時半年!?ぶりに三軒茶屋の事務局に。スマトラ沖地震&津波のスター・プランも関係の被害視察報告に参加。
結論を先に言うと、インドネシアのアチェには入れず、スリランカの報告のみ。チャイルドのコミニティは何れも内陸にあり、直接の人的被害はない模様。一個所スリランカの東岸(タイ・インドネシアに近い側)のハンバントタ地区に置ける活動は2004/06をもってチャイルドの募集を終了。2005年前半に全面的撤退活動を終了予定だったこともあり、人的被害の把握は不可能とのこと。
ただ被害地域があまりにも広大で国情も地形も多岐に渡るなため、有る地域を視察に訪れた者が全体像を語るのは、そしてその報告を一晩聞いたぐらいでは、どれだけ実状を皆さんに紹介できるか筆者にも自信(地震ではない)有りません。以上のような状況であくまで限定的な情報・知見と捉えていただきたい。以下スリランカを中心に、長いので数回に分けてご報告。
[PR]
by honduras1 | 2005-01-29 03:06

徒然日記vol33

sabad 29 de enero hoy levanto a las dos mucho purimera
本日01/29,2時少し前に起床。パソコンを覗いたら緊急連絡事項有り、連絡など取っている内に目が覚めてしまい、そのままパソコンに向かい懸案の「かおる君のHP」のリニュをすることに、昨晩は9時に寝ているので、何とか午後二時のオードリー先生とのスペイン語レッスンまで持つだろう。ただウインは寝室の脇なので、ダイニングのマックを起動してそちらからブログもすることに。深夜、外は雨らしい。寒さ対策が肝要。何しろお年寄り、いろんな意味で抵抗力が劣っているから。
[PR]
by honduras1 | 2005-01-29 02:44 | 徒然日記

徒然日記vol33

viernes 28 de enero hace buen tiempo hoy
本日引っ越しの見積もり200,000円、意外と高い。これで引っ越し後自分で段ボールを開けて、本棚等に収納しなければならない。それまで頼むとさらに数万追加。まあ、引っ越しシーズンのピーク3月という事もあるのだが。東京都の決めた引っ越しスケジュールに従わなければ為らず、任意のオフシーズンやウィークデイを選べないのが何とも痛い。パソコンを始め電気器具も結局は自分で配線とうやらなければならない。何とも憂鬱。a0027592_18265789.jpg
久しぶり、ビートジャムを起動CDから移転して、音楽を聴く。移転しておけば最初の起動の手間はCDとほぼ同じだが、後連続して聴くのにはクリックのみで済むし、クリックなしでも全リストを順に聴くこともできる。
ただジャンル別のタイトル分けが意外に面倒。もっと一発クリックで編集できないのか、在るのかもしれないが今のところ解らない。

先日次女の誕生日に嫁ぎ先へ送った、パンケーキセット6500円也。文春のグラビアに載っていた神戸の老舗、ドイツ人が経営する手作りのパンの紹介でヒントを得て送付。毎年の誕生日の贈り物には悩むが、今回のはちょっと変わっていて新鮮できわめて好評ムイビエン(^_^)v
ちょっと映像がケイタイ写真で不鮮明なのが残念。

来月の長女の誕生日には何を送ろうか!
なんだかんだでスペイン語学習が滞ったのも痛い。
[PR]
by HONDURAS1 | 2005-01-28 18:31 | 徒然日記

徒然日記vol32

martes 25 enero hoy lebanto a las cuatro y cuarto
 昨日は終日、ビデオ調整。といっても機器の方ではなく、今まで録っておいたスペイン語会話の映像自体の編集。途中までやりかけておいた部分や全く手をつけてないで録りっぱなしになっていたのと合わせての、取捨選択継ぎ接ぎの作業で、やり出したら中途半端で投げ出せずお昼前頃から初めて、夜7時半頃までほぼ8時間近く掛けてしまった。

以下は貴重な仕事明けの日の・・本来ならばスペイン語学習そのものに全力を挙げなければならない、その時間を・・その準備のための前段階の作業で一日棒に振ってしまったトホホの始末記である。

 VHSや8mなどのテープ編集ではなくハードディスク録画の編集。利便さは大幅に増したとは言え、4ヶ月分総録画時間8時間を一挙にやるとなると大仕事。会話部分、音楽部分、料理部分と大きく三つのカテゴリーに分解、出だしのタイトルの毎週おきまりの部分と、エクサメンとサッカーをカットした上で継ぎ足して2時間分程度にまとめてゆく。モニター上で確認しながら、分割切り捨て接合を繰り返してゆくのだけれど、20インチのTV画面に24分割されたサムネールを間違え得ないように番組の順番通り接続していくのはかなりの難事業。

 当然24画面のサムネールはスペイン語会話だけでなく、他のTV番組や旅の記録などもある。その中スペイン語会話の録画順にサムネールを選び、回してまずは分割。すると分割した前半部はその位置に残り、後半部はサムネールの最後尾に飛んでつく。当然、映像ファイルが24を超える場合次のページに回るから、次の画面へ追っていってまた戻るを繰り返す。

 それを三つのカテゴリー全てで分解接続を繰り返す。その上不要部分のカットと為る。一度ラテン音楽の10何週分を一瞬で削除してしまい大後悔。この辺はパソコンのクリックでの削除と全く同じ作業。間違えたら一瞬でおしまい、今のところ復元機能はないからより慎重に為らざるを得ない。

 そして一番肝心な分割と接続、どうもよく解らないのだが、映像が見えない部分でパソコンのハードディスクなどのようなクラスタのような単位に区分されていて、その切れ目のとこでなく途中で分割して接続すると、接続した部分のその後の映像が早回しになったり音が出なかったりで、パソコンモニター上でのフレーズ現象のように全く動かなくなったりして、上手く行かない。そして、実を言うとその上手く行かない部分の調整に昨日費やした8時間の内5時間ほどをとられたような気がする。画面上の秒数を睨みながら慎重にカット部分を探し、且つ繋げ、その後上手くいったかどうかその都度、モードを変えて確認を繰り返す。コーヒーを3回ぐらい淹れ飲みながら延々と画面に向かいっぱなしで全く休みなし。昼前から始め、夜7時のニュースを見損なってしまった。
 おかげで、つなぎの微調整の部分コツがやっとつかめたような気がする。長い長い貴重な8時間を費やしての学習効果である。

 そして、以上のような苦労、仕事明けの日のほぼ一日を費やしてのハードディスクビデオとの大格闘目的はいったい何なのか!?つまり、そうしてビデオを編集して、その上でスペイン語会話の学習をしようとしているのである。あくまでこれまでの作業は如何に膨大であろうとも、補助的なよりスムーズにスペイン語学習ができるための準備に過ぎないのである。本来掛けなければならない(スペイン語習得のための)時間はこれからが本番なのである。

さあ、明日からスペイン語学習に本気で取り組もう。あ~~~あ疲れた。
明日間にあわ~な iHasta mañana!

お母ちゃん一日体調悪く寝ていた。
[PR]
by HONDURAS1 | 2005-01-25 06:13 | 徒然日記

徒然日記vol31

オードリー先生と一週間ぶり、それなりに準備していったつもりだがどうもイマイチ。自分なりに一応のレベルまで来たとの事前の腹づもりがいざと為るともろくも崩れる。何ともだらしない。できるだけスペイン語で話さなければと思う一方、すぐ日本語に逃げたがる自分がある。
横道脱線も多く、徹しきれない自分が何とも情けない。
又気持ちを切り替えて復習アルのみ。
本年五度目のプールはそれなりに・・・利用客のマナーの悪さが気になった以外・・・納得。
[PR]
by HONDURAS1 | 2005-01-22 18:02 | 徒然日記
高尾慶子氏の「イギリスの年金は極楽だ」を拝読、没落してゆくかっての帝国、アメリカの盟友程度の認識しかなかった小生にとって、目から鱗が何枚も落ちる思いだった。
 医療費一切無料にも感嘆したが、交通費無料、家賃補助、クリーニングや映画料金も半額どころか、犬の散歩や食料の買い出しまで無料と聞くに至っては、氏の「不安とは無縁」との言辞にも納得する。
 失業手当や年金は一切貯金しないで派手に使う。弱者の消費が経済を活性化させ、若者の雇用を増やし、彼らが払う税金や年金が税収や年金財政を厚くする。まさしく消費は人のためならず、回り回って自分に還ってくるのである。かって私もイギリスでの買い物の折、十数パーセントもの消費税を払わされるイギリス人はかわいそうだと思ったものだが、このような実態も知らず何とも浅薄だった。これなら五割の国民負担でも不満はないだろう。良いとこずくめで本当かな?と思わないでもないところもあるが、ひいき目を差し引いても彼我の差は歴然である。
 低福祉低負担、高福祉高負担、いずれをとるにしても為政者の長期的ビジョンがしっかりしていれば国民は納得するモノである。「弱者への恩恵」といった目で福祉をとらえるのではなく、弱者が不安を払拭して自由に年金や保険を消費することが、国全体を豊かにして、結局は雇用の増加や新規産業の創出を促進するのだという考え方に転換してゆくことが大事なのではないか。明治以来1・5世紀、日本はもう一度英国と欧州に学ぶときが来たようだ。
[PR]
by HONDURAS1 | 2005-01-22 17:52

徒然日記vol30

viernes 21 enero hace buen tiempo pero bastante frio todos los dias
今年4回目のプールとスペイン語学習はほぼ予定通り。
ただし、カフェテリアでの長時間学習にクレームが付いた。こちらもやはり聖域ではない。今後、多少手心というか遠慮して行かないと。今までのように5,6時間も集中しての勉強はやはり拙いか!?
しばらく様子を見るほかはない。
まあ、カフェテリアの側にすれば当然だろうが。今まであまりに居心地が良すぎて、それらしい嫌みな対応が皆無だったので甘えていたのが間違いかも。
何より顔を覚えられてしまった。
6月のスペイン語試験に向けて漸く体制が整いつつあるときだけに痛い。もう、何が何でも合格しなければ。

多摩地区FP会
やはり反応はイマイチ、プランニュースがでて、3日ばかりで4,5件の問い合わせ、こんなモンか!?とりあえず、週末の反応を待つのみ。一度順延しているので、今回はとりあえず発足せざるを得ないだろう。前の八王子FPの募集と併せて、何とかやって行くほか無い。
[PR]
by HONDURAS1 | 2005-01-21 18:52 | 徒然日記

徒然日記vol29

mercoles 19 de enero levante de a las diez menos cuart buen tiempo hoy
18日仕事はまたもノルマに2000円ほど届かず。もうこの仕事に未来はない。
熱意も薄れる一方。朝事務所に呼び出され、年金の話。ま、、でないよりは増しの涙金程度は予想の範囲内。
一方、法政大の生協で求めた文春、この前文教堂で見たときには見あたらなかった小生の投書が載っていた。こちらはムイビエン。
本日19日、今日もアセ ブエン ティエンポ!プール快調、読書快調でいつもの喫茶店に行くも、消化しきれずスペイン語会話の勉強には取りかかれず。
とりあえず、まあまあの二日間だった。
[PR]
by HONDURAS1 | 2005-01-19 19:32 | 徒然日記

徒然日記vol28

lunes 17 enero hace buen tiempo pero mutyo frio
熱海の海岸散歩する~~!寛一お宮の二人連れ~~!!
共に歩むも今日限り~~~♯♭共に語るも今日限り~~♯♭アンダンテカンダンテ

 皆さん、本日1月17日は、あの尾崎紅葉の名作「金色夜叉」で、「宮さん必ず来年の今月今夜、再来年の今月今夜のこの月を僕の涙で曇らしてみせる・・・」の、名セリフ共に寛一がお宮を足蹴にして泣く泣く分かれるというあの名場面の当日なのです。そして、それは毎年舞台となった熱海では一大イベントとして、名場面を再現して観光地”熱海”を全国に宣伝してきました。例年、多くのメディアが駆けつけその様子を紹介していたモノです。
 
 ところがところがですよ、皆さん、なぜか10年前から全く取り上げられなくなってしまったのです。なぜか?そうです。あのニックキ阪神大震災です。今から10年前あの災害が起こってから、幸か不幸か(観光地熱海にとっては大不幸にして、大打撃)偶々その日と重なった、寛一お宮のセレモニーは全く報道されなくなり、10年間忘れ去られてしまったのです。
今後も復活の見通しは暗いです。

 あの日以来、熱海は唯一にして年一度の絶好のPRのチャンスを完璧に神戸に奪われてしまったのです。観光地熱海の衰退の知られざる原因の一つにこのようなこともあったのです。これも又阪神大震災の被害の一つとはいえないでしょうか!?

 観光地熱海の現在の心境を一言で表現すれば、
神戸さん!来年の今月今夜の神戸の月を熱海の涙で曇らしてみせる、再来年の今月今夜の神戸の月を・・・10年後の神戸の月を・・・」といったところでしょうか。

 試しに11年前の1月18日の新聞をはじめとするメディアを見てみてください。前日の熱海の寛一お宮のイベントが必ず取り上げられていたはずです。そして平成17年、本日1月17日の新聞TVは神戸一色。明日も熱海の面影は望み薄でしょう。

常にいつも人様とは違った視点で、恵まれない地域と人に注目し光を当てる、
真の弱者の味方kaorukunの視点に栄光あれ(^_^)v
明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by HONDURAS1 | 2005-01-17 20:03 | 徒然日記
かなり独りよがりの読後感と思っていましたが、共感を寄せてくれる方がいましたので駄文を追加。P・コーンウェルワールドは、第一作から興味を持って発売を楽しみにしてきました。イタリア系の女性検屍官と言う設定と視点からアメリカの東部社会の確執を描き出してくれるのが新鮮だったからです。
 作者とスカーペッタが殆ど同人格で、男社会の権力に立ち向かってきた一生懸命さを無意識に応援してきました。アメリカって門戸は拓かれている立て前の裏での、男社会の既得権を守ろうとする連帯意識や抵抗の凄まじさは日本以上ですからね。その意味で作者にもスカーペッタにも今後とも頑張って欲しい。
 一方、ルーシーがドンドン成長していってその存在感が大きくなっていくのは、スカーペッタの分身として作者の姿勢と言うか主張を反映させているのだと思うけど、同性愛はともかく、銃社会を信奉しますます男になって行くルーシー。作者はこんなアメリカ社会のベクトルを肯定しているのだろうか!?
ちょっと心配。
 ストーリーに戻ると、清掃車にしてもトラクターにしても登場させた以上、スカーペッタを陥れる側の心理的伏線としての意味あいがあったのだろうけど、今回は何の因果関係や背景の説明もないままに終わっているのが残念。結局の所、今回わざわざいろんな面倒な手管を使って、スカーペッタとマリーノをリッチモンドに呼んで、作者は何を描きたかったのだろう!?そこのところが把握しきれないままに筆を進めてしまった感じ。締め切りに追われる流行作家の宿命と同情すらしたくなる。
 まさか、日本の読者にへのリップサービスでマリーノとリッチモンドのクリスマスデコレーション・・この辺り善し悪しはともかくマリーノの大人子供ぶりが何とも楽しい・・を紹介したわけではあるまい(*^_^*)
色々問題はあるが、又今年の年末あの青い背表紙の文庫本を見かけたら買ってしまうだろうな。

はじめましてさん!感想有り難う。又いつでも歓迎します。
では、明日間に合〜な!
[PR]
by Honduras1 | 2005-01-16 05:52 | 読書