オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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徒然日記vol 40

娘からきた草津の映像a0027592_523270.jpg
草津の山々と
湯もみ?の風景。a0027592_513613.jpg
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by HONDURAS1 | 2005-02-26 05:01 | 徒然日記

徒然日記vol 39

夜半過ぎ2時半頃から目が覚める。明日に控えた多摩地区FP会発足のスケジュールを考えると眠れない。せめて4時頃までは眠ろうと何度も床につくが、やはり眠ろうと努力すればするほど眠れなくなる最悪のパターン。意志とは裏腹にますます目と頭が冴えてきて遂に3時半には起きてしまう。昨夜は女房に手伝って貰い名札作り。とりあえず15,6枚作る。15年前の八王子FP会11年前のHONDURAS会、両会発足時に比して己の衰えを痛切に感じる。体の中を突き抜けるようなエネルギー、潺々と湧いてくるアイデアの奔流のようなモノが感じられない。
やはり年か。こうしてパソコンに向かう時も、早朝の寒さ対策に面倒だからと少しでも手を抜くとたちまち身体の変調を来す。厚手のセーターと靴下をはき、電気温風ヒーターをつけて取りかかる。何とも情けない年になったものだ。
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by HONDURAS1 | 2005-02-26 04:18 | 徒然日記

徒然日記vol 38

sa'bado 19 de febrero hace mal tiempo y mucyo frio
 昨日に引き続いてのイスパニョールクラッセ。オードリー先生に新聞買っていく。自分の分と合わせて二部、インターネットプレス紙。600円、新聞代としては高い。・・・が大いに喜んでくれてプレゼントした甲斐があった。今のところ、イスパニョールクラッセでの二人の師弟関係は良好。本日は、クラッセに望んでの予習復習何とか追いつく。今までなかなか当日まで間に合わず、中途半端なままにクラッセに突入。せっかくのネイティブの先生との有料の授業という貴重な機会を生かせなかった。今回不十分な所もあるとは言え、一応の準備を整えてクラッセに向かえたことは進歩にして収穫。今後の手応えをつかんだと言うことで進歩と捉えたい。同時に今後、いろいろな理由を付けてのエステディアールの停滞は卒業しなければ。残された長くない人生、最後の挑戦イスパニョールのマスターを、どうしても成功!の悲願を達成しなければ。オードリー先生の口癖、諦めないでANIMO!

 クラッセ終了後、一時間ほどしてお茶の水へ。先月に引き続きアンデス文明研究会の講座。先月と同じく小雪混じりの驟雨。こういうの驟雨って言わないのかな!?本日は去年パスして後悔した八杉先生のマヤ後講座。ただちょっとミスマッチ。こちらが教わりたかったマヤ文字解読とは違い、今回はメソアメリカ全域のマヤ諸語の比較言語学の観点からの分析、という純言語学的取り組み。A4用紙にびっしり4枚、無味乾燥な発音気号めいたモノの羅列から、30余のマヤ諸言語の違いと共通項を探り、その特徴と変化を時代を辿り或いは遡り、分析推測して行き学問的未解明で先端的分野にアタックして行こうという、緻密で地味な真摯さが要求されるかなり本格的でこれはもうマジで博士課程クラス。その上、八杉先生の性格か解らない者は置いて行き、どんどん先に進んでいく授業態度とも相俟って、私だけでなくアンデス文明研究会の強者どもも、付いて行くのに必死という状態だった。2時間半休息無しのびっしりの講座は疲れた。

 どうやら、アンデス文明研究会の講座に招かれて講義する諸先生、会員のレベルの侮れないのを年々自覚、年を追うごとに真剣になり取り上げる内容もレベルの高い物になり、偶々数回不参加が続いたりすると付いて行くのが大変だ。この霙で足も震える土曜日の午後、何を好んで30余名(おばさんが6割以上)小難しい講座に欠伸\(~o~)/もせずに耳をそばだてて取り組んでいるのか不思議でならない。

明日間にあ〜なアスタマニア〜ナ!
エストイカンサード!
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by Honduras1 | 2005-02-20 15:31 | 徒然日記
hoy levante de a las cinco hace mal tiempo nieve
ライブドアの日本放送株取得についてかまびすしい。時間外取引がアンフェアだとか。そのあまりに鮮やかな手法に悔し紛れに言っているみたい。細かいことは知らないが、堀江モン社長の果敢なチャレンジになエールをお送りタイ。
元々自由主義・資本主義経済はレッセ・フォール、限りなく自由な活動の果てに見えざる手によってしかるべき最適な場所を見つけ落ち着いてゆき、それこそが社会の究極的幸福なのだと。個々の様々な欲望を規制するのは間違いだと教わった。
従って、規制や取り締まりは最低限の社会に直接的に害を与えない限り網を掛けるに留める。そんな認識でいた。
私は30台そこそこで800億の金を集める堀江社長の手腕を尊敬し、自らのリスクの元に放送界にチャレンジする姿勢を評価したい。ごたごた言う守旧勢力や既得権益にしがみつく輩の言動を気にしないで邁進してほしい。
今回の騒動を見ると、してやられたが側がしきりにアンフェアを唱え、不公正や社会規範がどうのこうので喚くのはみっともない。
それを言うなら、今まで黙っていた取り締まる側の行政、証券業界、証券・経済アナリストたちは事前にそのこと(時間外の取引も可能で違法ではないこと)を知っていたのか?知いて事前に警鐘を鳴らしていたならともかく、事後にあわてて非難するのは間違いである。知らなかったとすれば、専門家として怠慢出有りその資質と資格を糺したい。

経済にド素人のおじさんのこの認識・・間違ってる!?
間違ってたらごめんなさい。m(_ _)m
いずれにしても堀江モン社長率いる新しい風に期待したい、ガンバレ!
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2005-02-19 05:55 | 徒然日記

憲法改正の動き

ここ十年来の知人から、憲法九条改悪反対のチラシを受け取った。できれば知人等に紹介してその輪を広げてもらいたいとのこと。彼女は私より数年先輩の60年安保世代。それなりに理解はできる。
私は60年安保と70年安保の谷間の世代。いつもそこそこに距離を置いてきた。それより何よりこんな重い問題に本気で向き合うなんて気が重い。できれば避けたままにして、一生を終えたいというのが本音だ。と言いつつ気になりブログに展開する羽目に。
日頃できるだけ避けてきただけに、系統だった議論など展開で来るはずもないから、行き当たりばたりに展開していこう。ただ行き当たりばったりとは言え、いささか本気で取り上げるのでかなり長くなりそう。よって数回以上の連載となりそう。嫌々ながら自らの人生と日本の戦後を振り返る良い機会になりそうな気もしないではないので、諸賢の鞭撻と叱責を賜れば幸い。

その1,
送られてきたパンフレットの中にある意見広告(憲法改悪反対運動の一環として新聞に憲法九条を守ろうの意見広告を出すについての協力以来が直接の依頼事項のようだ)賛同者の名前から論じていこう。
34名の連名の内、色川大吉、太田昌国の両氏とは面識有り。色川氏は私が不熱心に通った夜間大学の先生、30年ほど前「明治精神史」とか言う著書に基づいた講座を受講したが取り立てて感慨なし。所謂戦後左翼系の論客だが、いささか色あせている感は否めない。鶴見俊輔氏も同系で昨今活躍の場所少ないようで、文春の3月号で健在を確認してホットしたりする。太田氏は最近、グァテマラインディオの救済の会みたいなシンポジウムで名刺を交換した。やはり、一方的な立場からの視点に基づいた活動で、見るべきモノも共感もイマイチだった。
永六輔、中山千夏氏は著名タレントという意外に印象なし。鎌田きよし氏は20年以上前購入した新書本があるが、買っただけで重そうなので未だに読んでない。なだいなだ氏は30年以上前、在るイベントで垣間見た程度。澤地久枝氏の著作は数本以上読んでいる。特に「海よ眠れ」のミッドウェー海戦の収録は見事。 本多勝一氏は元朝日新聞記者として岩波文庫と共に戦後民主主義の一方の旗振り役という程度の認識。

最初にどうしても論じたいのは小田実氏、小生24才の時日本一周自転車旅行の折、九州大学の講堂で1000人以上の学生と共に彼の講演を拝聴。時まさに70年安保前夜の1969年夏。べ平連の代表として意気揚々と壇上に登場。ベトナム戦争に異議を唱えた米軍兵士アーネットのスエーデン脱走手助けの内幕を得意げに披露していた。そしてこれからは毎日ベトナム戦争反対のデモをしようと呼びかけていた。
そして、彼の呼びかけで多くの若者が運動に参加、少なからず人生の紆余転変を経験させられた。そしてその一部は赤軍派、京浜安保共闘となっての過激派を生み浅間山荘事件を起こし、おぞましい仲間内の集団リンチ殺人事件を生み、永田浩子らの鬼っ子を出現させた。
果てはよど号ハイジャック事件へと連なり、それは一連の北朝鮮拉致事件の遠因とも為っている。
私には、彼が一連の騒動挑発の責任と反省の総括をした上での登場ならともかく、無責任にまたまたこのような運動の名を連ねている限り、今回のこの運動に正義と暁光を望めるかは大いに疑問である。
以下次回、明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2005-02-16 19:25

徒然日記vol36

miercoles 16 de febrero hoy muchyo frio,este an~o la mefor.
 オードリー先生から突然のespan~ol clase のキャンセル。ま、しょうがないか。
おかげで一日グータラ。切っ掛けがが他力だと良い言い訳になる典型的な例。ますますスペイン語学習は停滞。代替の18日頑張るしかなし。
 国立のU氏より27日参加のFAX。結局何人の参加になるのだろう。少なすぎて確認する気もしない。今のところマキシムで5人。今後も期待できないので自分も含めて最大6人と言うところ。何とも心細いスタート。せっかく半年ずらしての再募集もこの程度とは何とも情けない。
とは言え、一度のばしての再出発、今度は延ばす訳はいかない。再延期などしたらそれこそ格好が付かない。第一回は4月頃になりそう。
本当に寒い一日だった。
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by HONDURAS1 | 2005-02-16 17:58 | 徒然日記

徒然日記vol35

久しぶりに徒然日記、本日三連休最後の日。
a0027592_194373.jpg女房との山陰三泊四日の旅行代金103600振り込み。会社への有給申請、退職年金振込先提示、耳鼻科、プールとここのところの気になっていた懸案事項次々とこなす。a0027592_19444541.jpg
最後はいよいよ懸案中の懸案、引っ越し荷造りに取りかかる。まずは本。その最初は文春。数えてみたらなんと85年3月からちょうど20年分。ここまで来ると捨てられない。欠落は意外威少なく、HONDURASへいった際世話になったお礼に持っていたモノをそのままあげたり、後からお礼代わりに郵送したのも含めてほぼ1年分ぐらい。実質15冊は欠けていない思う。a0027592_1946155.jpgつまり約20年掛ける12マイナス12ぐらいで、別冊特別増刊もあり、約230冊。段ボールに6箱
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by HONDURAS1 | 2005-02-14 19:10 | 徒然日記

徒然日記vol34

sabado 05 febrero estoy mal resfriedo mucyo mast os
・・・・深夜、外は雨らしい。寒さ対策が肝要。何しろお年寄り、いろんな意味で抵抗力が劣っているから・・・と書いたのが前月の29日。
それから予定通り悪質な風邪を引いてしまい、高木家は文字通りのスマトラ沖地震・津波並の大災害で夫婦ともダウンして今日に至る。おかげで、01/26の事務局での津波災害の報告記事が書けなくなってしまった。何とも情けない始末。仕事も入社以来初めて病気を理由の二日欠勤。
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by HONDURAS1 | 2005-02-05 17:15 | 徒然日記