オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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<   2005年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2005年購入図書概観

<<<2005年図書購入概観>>>
・・・・記入漏れ少なくとも10数冊、税脱落、割引、概算等もかなりある。
文藝春秋  12冊*700円=           8400円
スペイン語会話テキストラジオ350円*12=4200円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テレビ350円*09=3150円
スペイン語会話テキスト  2500円
・・・・・・・・・・・文法テキスト            1800円
・・・・・・・・・・・・・・・テキスト            2000円
ブリタニカ年鑑2005・・・・             8000円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30050円 A
1月~4月
親日派のための弁明2 1700円
何があっても大丈夫  1500円
シャクルトン南極探検隊全記録3600円
論理なき帝国  3500円
アメリカ大陸文明事典 6000円
殺し屋他短編集           800円
だからあなたも生き抜いて   550円
応援しますあなたのこれから  1400円
台湾拓殖会社とその時代    2625円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21625円 B

5月6月7月買った本
此一戦(日本海海戦)  2500円
日露戦争が変えた世界史 2500円
日本海海戦100周年・記念遺墨展1000円?
図説・東郷平八郎   3000円

遭敵海域・・・C・W・ニコル1000円
特務艦隊・・・C・W・ニコル1000円
盟約・・・C・W・ニコル 1000円
ルパンの消息・・・横山秀夫876円
震度〇・・・横山秀夫  1800円
戊辰戦争130年、IN角館 1000円
南京の日本軍 1200円
危険「つくる会」歴史 1000円
国民の思想  1800円
日本帝国の申し子 2400円
帝国日本と総力戦体制 2300円
満州とは何だったのか 2800円
韓国は日本がつくった 933円
近代中国は日本がつくった 933円
台湾拓殖会社とその時代 2500円
運・ビルマ転戦・兵士の実録770円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32312円 C

西周と日本の近代                   5800円
世界文明の歴史一万年                2800円
大英帝国のなかの「反乱」・・アイルランド抗争史 3600円
モムデン、ローマの歴史1,2            11800円
塩野七生、ローマから日本が見える        1300円
ラテンアメリカの歴史                  2400円
写真集、日本の60年前                1600円
エクアドル                         3000円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32300円 D
##そして8月9月10月に買った本
渡された場所        500円
東京裁判(上下)     1000円
逆検定「中国国定教科書」1600円
黒い空             600円
信玄戦記           650円
鬼火の町           550円
散るぞ悲しき        1500円
中央構造帯(上下)    1100円
告白       1200円
問題な日本語  800円
無明剣、走る   750円
デジモノステーション 590円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10840円 E

#さらに11月に買った本、11/16 法政大学生協にて一括購入)
大東亜戦争史 上下            3、500*2= 7、000円
明治37,38年海戦史 上中下 三巻  25、000*3=75、000円
1904.5年露日海戦史 上下     19、000*2=38、000円
日本統治下の挑戦、北鎮の歴史                2、200円
私が朝鮮半島でしたこと                   1、600円
朝鮮戦争の謎と真実                     2、200円
暗黒大陸、中国の真実                    2、300円
陸海軍人国記                        3、800円
もっと知りたい日本陸海軍                  1、800円
アメリカはアジアに介入するな                2、000円
情報と国家戦略                       1、800円
エアー・パワー                       3、500円
  以上12点、16冊 計               141、200円
    10%ディスカウント              ー14、120円
           小計               127、080円
           外税                +6、354円
           総計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・133、434円 F

11/20
 大東亜戦争の真実       1400円
八月の砲声、ノモンハンと辻政信2200円

12月に買った本
 マオ 上下            4500円
春秋名臣列伝           1650円
戦国名臣列伝           1650円
チベット史              5000円
ローマ人の物語 14        2600円
検死官シリーズ 神の手(上下) 1500円
文明の崩壊(上下)        4100円
信長の棺              1900円

ノモンハン全史           2000円
インジォ王国、   小林大二       三笠書房   290・・・・300円  1958年
太陽の道 V・W・フォン・ハーゲン    朋文堂   390・・・・・700円  1958年
謎の帝国 インカ ジークフリート・フーバー 佑学社   1500・・・・800円  1978年
失われたマヤ帝国  カーネギー研究所   大陸書房    950・・・・600円  1968年 
失われた都市を求めて D・G・ラム   新潮社版     360・・・・・700円  1959年 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29000円 G

A+B+C+D+E+F+G・・・概算289625円 
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by Honduras1 | 2005-12-30 16:50 | 読書

またまた衝動買い数冊。

仕事中、ダイエーのトイレを借りた帰路、店内の古本屋が目にとまる。
ヘ~~こんな食品がメインのスーパーの一隅に古本屋とは。
目についたかなり黄ばんだマヤ、インカ関係の本数冊購入。
パラパラとめくっただけだが、
1950年代から70年代ぐらいまでの、日本で出版されたこの手冒険探検紀行ものでではかなり古典的と言っていい内容で面白そう。
古本だからやすいと思いきや、出版時価格の倍近い価格ラベルが貼ってあるものも有る。
ノモンハン戦記物の2000円と合わせて、結局5100円。

  書名          著者          出版社  出版時価格・・購入価
インジォ王国、   小林大二          三笠書房   290・・・・300円  1958年
太陽の道   V・W・フォン・ハーゲン     朋文堂   390・・・・・700円  1958年
謎の帝国 インカ ジークフリート・フーバー  佑学社   1500・・・・800円  1978年
失われたマヤ帝国 カーネギー研究所    大陸書房  950・・・・・600円  1968年 
失われた都市を求めて  D・G・ラム     新潮社版  360・・・・・700円  1959年       
これで2005年度の書籍代は確実に30万を超えるだろう。
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by HONDURAS1 | 2005-12-29 21:06 | 読書

又本の衝動買い

女房との待ち合わせがポシャリ、一人で長崎屋方面からそごうへ向かう途中、寒いので熊沢書店内を通過。素通りするつもりながらも新刊コーナーに目をやる。「文明崩壊」というタイトルが気に入り上下巻手に取る。その脇の「ローマ人の物語14」が目に入り、待ちかねていたのでためらわずに手が伸びる。さらにその横の「信長の棺」も文春で書評を読んでいたので、買うことにする。これで8000円強、そごうでの買い物に残金が気になる。レジでの計算包装を待っている内、レジ手前のカウンターにパトリシア・コーンウェルの新刊「神の手」(上下)を見つけ、これも追加。多分これで1万円を超す。ますますこれでそごうでの買い物が制限される。塩野七生さんとパトリシア・コーンウェルの新作は法政大学の生協で買う予定だったが、間に合わなかった。間に合っていれば一割引で買えたのに。

その法政大学生協で、一度に買った13万円強(一割引で)が今年最大の書籍の買い物。・・・も含めて今年一年の書籍購入代金は間違いなく30万を超える。。しみじみ贅沢だと思う。そしてこの贅沢ができる自分の環境に感謝。そのいくらかでも来年はHONDURASに還元。

蛇足、
例によって笑えるのは「ローマ人の物語14」の奥付の発売日は12月30日。

結局そごうでの正月用品のまとめ買いは30日に延ばし、晩酌用の刺身盛り合わせ1500円と、ソーセージ3本となる。
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by HONDURAS1 | 2005-12-28 18:40 | 読書

2005年総括

そろそろ今年を振り返って総括してみよう。
・・・と思っても思い出せない。・・自分に愕然とする。結局ブログをさかのぼるというていたらく。
01月
02日、新年挨拶に嫁いだ娘真紀と婿の谷口誠氏&夕紀くる。高木家のカラオケ元年。
07日、女房と高幡不動へ初詣。
14日、国政モニター応募、Hondurasへカレンダー2通送付。送料5000-
15日、アンデス文明研究会。
19日、小生の投稿文掲載、文春誌上で確認。
25日、嫁いだ次女真紀への誕生日プレゼント、神戸のパン屋より発送依頼。
31日、夕刻事務局へ、スマトラ沖地震の被害報告説明会。
02月
19日、アンデス文明研究会
27日、多摩FP会準備会、参加9名。
03月
7〜10日、我が女房と念願の山陽山陰中国路の旅3泊4日。
16日、日本ミステリー大賞の受賞者、新井政彦氏本人の招待で受賞式に女房と参加、
    有楽町の東京會舘、途次湯島天神にてスペイン語検定必勝を祈願絵馬奉納!
21日、引っ越し
04月
02日、第1回多摩FP会
04日、新たなADSL開通。50M
07日、櫻井よしこ氏の講演、於ホテルオークラ
09日、新宿御苑お花見会。
17日、謎のはがき。
29日、女房と横浜の長女も交えて高尾山。
05月
05日、東京フォーラム、やくみつる氏の講演
22日、兵庫FP会参加、途中福知山線の事故現場による。
26日、数年ぶりの島田。
27日、横須賀、日本海海戦100周年のセレモニーに参加。
29日、三鷹より谷口家、日露戦争の話等で盛り上がる。
06月
05~21日、スペイン語以後検定対策集中休暇。
19日、スペイン語検定3,4級受験。敢え無く敗退(/_;)
27~29日、十和田湖、秋田、角館周遊
07月
22~24日、畏友O氏島田より上京、冥土のみやげの東京センチメンタルジャーニーの旅。
08月、
07日、阿佐ヶ谷バリ舞踊鑑賞。アルジュナ氏&ぷっち氏しと。
22日、四代目パソコン、パワーマック300.000-の衝動買い。
27日、八王子プラザホテル伊達めぐみショー、女房と。
09月
06日、サッカー招待券HONDURAS大使館に貰いに行く。5枚。
07日、宮城スタジアム、HONDURAS対全日本戦観戦。4:5HONDURASの負け。
08日、HONDURASチームと仙台駅で偶然の邂逅、上野まで新幹線車内1時間半余同行。
12日、早稲田、須里順平氏出版記念会会。
15日、愛・地球博。
16日、名古屋墓参り。
23日、第2回多摩FP会。
26~27日、スパ・リゾート・ハワイアンズ。同伴。
29日、貴乃花部屋打ち上げパーテイ。帝国ホテル。
10月
01、事務局。世話人会。
03、島田墓参り。
25~26日、浜名湖周遊旅行、女房と。
29日、青年海外協力隊40周年記念祝賀会。代々木。
11月
10日、中米展、赤坂。女房と。
24~28日、女房還暦記念INハワイ!
12月
01日、新たなHONDURASのチャイルド追加!
10日、家族忘年会。「うかい竹亭」
17日、アンデス文明研究会講座&クリスマスパーテイ!楠田枝里子氏参加!
22日、中村誠一先生、マヤ講座。
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by honduras1 | 2005-12-26 18:50

español clase

lunes,26 de diciembre
Hoy Español clase 2 horas desde son las dies en cafeteria de VEROCHE.

Ask not what yuar country,can do for you.
Ask what you,can do for yuar country.

En la estación del metro.
(Carmen e Isabel están esperando el tren.)

Carmen: ¡Son las dos y veinticinco y el tren no llegado todavía!
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by HONDURAS1 | 2005-12-26 08:05 | Espanol

大東亜戦争論

大東亜戦争論、とは又大上段に振りかぶったものです。
自分でもちょっと構えすぎたかな・・・と。
でもまあ、小生も還暦、そろそろ思いの丈を披瀝しておかないと、いつオッチヌかもしれない。
いやほんとに、最近は体力の衰えをしみじみ・・・。

ともあれ大東亜戦争論。
巷間戦後60年を経て先の戦争論が盛んです。
加えて、中国韓国の小泉総理の靖国神社参拝を巡っての容喙が、喧しさをいや増しているようです。

時にあの戦争は正しかったのか?!
小生の見解を言わせてもらえれば正しくも無し、正しくもあり。
およそ戦争も含めて歴史にいずれか一方が100%との理があることなど有りはしない。

一つだけ言えることは、避けられなかったと言うことです。
日本にとってと言うより、東洋文明にとって、彼のバスコ・ダ・ガマが1498年、インドのカリカットを訪れたときからの必然だったのです。それ以来500年、西洋文明の東漸は、世界の発展途上国にとって受難の歴史でした。それまでは、それぞれの文明がその発展に程度の差こそ在れ、お互いを知らずに別個に発展・・・ジンギスカン帝国等ごくまれの例外を除いて・・・してきました。

最初はそれでも、ポルトガルのアジア進出は主として貿易拠点確保が主眼でしたし、スペインは新大陸の経略にかかりっきりで、フィリピンに手を出したのが精一杯と、比較的穏やかな進出ぶりでした。しかし、18世紀後半世界に先駆けて産業革命を達成したイギリス帝国の進出は、露骨でした。

その余剰生産品のはけ口として、インドア大陸を征服。そのインドで生産したアヘンを、貿易赤字解消の手段として中国に売りつけ、拒んだ中国に戦争をふっかけ、領土や利権を獲得。
長い世界史を顧みても、これほど一片の正義もない侵略戦争はありません。私見としてはヒットラーもこれほど厚かましくはありませんでした。その彼の国が紳士の国とはどこの国で宣っているのでしょう。

詰まるところ大東亜戦争は、本来なら中国がアジアの盟主として、西洋文明を追っ払うために立ち上がるべきだったはずです。
ところが、歴史の皮肉は清朝末期の衰調甚だしい中国に利あらず、眠れる獅子は遂に起きあがれず、いち早く維新を成し遂げた日本にそのお鉢が回ってきたという訳です。
当時の事大主義に埋没した朝鮮をはじめとする極東、東南アジア、インドア大陸、エジプト中近東のどこを眺めても、古今東西如何なる好意的な歴史家が眺めても、日本以外に西欧の侵略を跳ね返す可能性を持った国は見あたりませんでした。

維新以来、日清日露と日本は必死でした。
幾万の屍を山野に、海原にさらし、日本をアジアを西洋に認めさせるのに精一杯戦いました。

その結果、アジアのあまりのだらしなさが際だち、結果、故無き同胞のアジア蔑視中国蔑視の感情が芽生え、かなり乱暴で理不尽な行動に出たたのも事実でしょう。しかし、この手の感情は日本以外のどの国がアジアのリーダーシップをとっても、大差なかったでしょう。

そして一方、その日本の行動・・・特に日露戦争の勝利は・・・当事者の日本自身でさえも想像できないほどのインパクトを、アジアのみ為らず世界史に与えました。英国の進出著しいエジプト、ヨーロッパ諸国がぶんどり合戦広げるアフリカ、ロシアの軛に喘ぐ中・東・北欧等々の虐げられた民族に、消え去ることのない勇気と感動を与えたのでした。

そうした歴史の必然として、マニフェストディステニーの使命の下、フロンティアを求めてイギリスに変わって逆に西漸、太平洋に達したアメリカと日本との衝突は、日本軍部の増長独走が有ろうが無かろうが不可避だったたはず。その開始が1941年12月8日を何年か先送りし得たとしても。

そして日本の戦いと敗戦は、中国韓国東南アジアに、多大な迷惑を賭けたのも事実なら、同時にアジアの開放を早めたのも紛れもない事実です。多くの歴史家が、日本が仕掛けたあの大東亜戦争なかれしば、アジアの目覚めは最低でも10数年、おそらく50年は遅れたかもしれないと指摘しているところです。もしあの戦争無かれしば、アジアの開放は1970年代から80年代。アジアの戦後はやっと30年と言うところです。

維新以来80年、必死になって西洋に追いつけ追い越せと、富国強兵に邁進し、ゼロ戦や戦艦大和を建造し当たって砕けた先人のその全てを非難することなど、日本人としてできない。

取りあえず此処まで、
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2005-12-25 18:05

子育て暴論

子育て暴論
1,子供は二桁前後産みます。
2,そしてそのうち小学校入学まで2,3人死ぬます。
  その過程で残った子供たちは死の意味を学びます。
  だからこそ、子供の健やかな成長を祈る七五三の行事に意義があります。
  デパートの宣伝に載せられ、おじいちゃんおばちゃんが無駄な出費を強い
  られることもなくなる。
3,子供が多いと食卓でのおかずは常に子供たちに充分に行き渡るとは
  限りません。
  小さい子ははいつもおかず取り競争に負けそうになります。
  その過程(家庭?)で小さい子は世の中が思い通りに行かないこと、常に
  自分の欲しい物が手にはいるとは限らないことで、我慢や辛抱や待つこと
  を学びます。
  大きな長男や長女は、小さな妹や弟をかばって上げなければ平等に為ら
  ないないことを学びます。
4,2で残った子の全部が頭の良い子とは限りません。
  一家の収入には限りがあり全員が大学へ行く訳には参りません。
  頭の良い子や学習意欲がある子だけが学校へ行きます。
  人間には向き不向きがありそれぞれが適する道に進みます。
  又、誰かが出世したり、世の中に出たりするにはそれを支えたりときには犠
  牲になる家族や身内があることを学びます。
  全員が安直に幸福になることができる世の中など無いことも学びます。
5,そういう過程を家族と地域で学んでから、学校行きます。
  その結果、自分の成績や素行の悪いのを、全て学校や親の責任にするの
  ではなく、まず自らの行動を振り返り、目標に向かって努力ししつつ、我慢
  や待つこと相手の立場に立つことが学校では大事なことを学びます。
6,そして、家庭での経験から死の意味や、力のない者のの痛みを子供ながら
  に理解していれば、いじめやからかいにしてもあったとしても自ずから節度
  があるはずです。間違っても直接刃物を振り回す前に、止めに入る同僚や
  上級生ががいるはずです。不登校!など同級の子が放課後に遊びに誘え
  ば、先生や家族がでる前に問題解決です。
7,そうして実社会に出れば、自分の思うような収入、休暇諸々の待遇などそう
  簡単に手に入らないことぐらいすぐに気がつくはずです。ニートなどたわけ
  たことを抜かす輩には、わがまま言う職場も家庭もない途上国のストリート
  チルドエレンの環境を考えれば、自分が日本という地球上まれに見る好条
  件の国にいることを思い知るだろう。

以上、子育て暴論は中途半端を承知で展開すれば、
あまりにも何でも有りすぎる家に、それを当然として生まれてきた一人っ子かせいぜい二人程度の子供たちは、何でも自分の要求が叶うのが正義だと勘違いしがちです。それをそのまま学校や社会へ持ち込んで、思うようにならないから切れる!それが今日の学校や社会で興っている青少年問題の根本です。欲しい物を手に入れるのにはそれ相応の努力、時に我慢、時に待つ、時に他人には得られても自分には無理なこともある言う現実を、家庭で学んでこないからです。自分が他人に100%なれない限り、他人も自分を100%理解してくれることなどあり得ないことを理解すれば、簡単に切れることも、ムカツクくことも半減するだろう。それらは物心つく前からの体罰をも含んだ躾があって、始めて養われる。子供の自主性など、迎合の言い換えにすぎず、少なくとも小学生までは、親や地域や先輩が、威厳を持って礼儀や躾を教えるべきである。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2005-12-25 12:56
・・・「今は野球漫画を連載しても人気が出ない。ルールが判らない子がいるからです。(テレビで)アニメ化してもスポンサーが付きません。今のオヤジ編集者からサッカー世代の編集者の時代になったら、ますます野球漫画は減ってゆくでしょう」今月6日、日本プロ野球選手会が開いた懇親会の席上、大手出版社が、宮本慎也会長(ヤクルト)らに野球漫画を取り巻く厳しい環境を打ち明けた。・・・以上は12月25日付、産経新聞スポーツ欄プロ野球を取り上げた、検証改革元年と言うコラムの中の冒頭の一文である。

正直言って驚きました。
ここまでとは、すでに子供たちの世界では野球は化石化とは行かないまでも、ルールを知らない子がいるとは。
続いて同記事は、・・・これに対して先の宮本会長始めプロ野球側の参加者は神妙に頷くしかなかったと。さらに、選手の子供の同級生の父親の半数が子供とキャッチボールの経験がないとか。・・・
ここまで深刻とはまさに危機的である。

私は十数年後の、プロ野球ドラフト会議を想像する。否すでにドラフト会議など無くなっているかもしれないのだ。
子供たちの野球離れの徹底から、プロ野球を目指す絶対数が不足、ともかくルールを知っている子なら全員入学ならぬ全員入団!?と言う笑えない事態が。現実の試合では、解説者がスクイズというプレイについて、何度説明しても視聴者は理解してくれない。いやその前に選手が知らない・・・・。
現在我々オヤジ世代が、未だオフサイドを真に理解していないように。
そんな空恐ろしい事態がもうそこまで来ているのかもしれない。

私自身、古田の後任選手会長がヤクルトの選手だとおぼろげに仄聞。この記事で宮本と確認したのは良いが、残念ながら顔が浮かんでこない。サッカーの大黒の顔ならすぐ浮かんでくる。この辺りがまさに問題。
川上、藤村、青田。金田、稲尾、杉下。この辺のバッターボックスでの癖(くせ)や投球ホームなら、今すぐこの場でまねができる。
あ~あ、またしても往時茫々夢のごとし。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2005-12-25 11:43
女房の還暦を記念して、11/24~27ハワイのヒルトンにのんびり滞在してきました。

・・・・・真珠湾攻撃は、中国と東南アジア地域征服をめぐって悪化していた日米関係を最悪のものとしました。1931年日本陸軍の過激派が(日本)政府の方策を無視して、満州の・・・・中略・・・・その後ヨーロッパでの戦争が始まり、日本はナチ・ドイツと手を組みました。アメリカは日中戦争を解決するために日本に外交的及び経済的圧力をかけました。日本政府はそうした処置ーー特に日本への油の輸出禁止ーーを考案し、両国は国家威信の失墜なしには手を引くことができない立場に立たされました。・・・・・

 以上は、USSアリゾナ記念館と言う名の、いわゆる日本の真珠湾攻撃メモリアルのパンフレットの記述の一部である。・・・( )及び太字下線部分は筆者注。・・・正直言って驚きました。アメリカと言えば、本国では毎年の8月6日にはエノラゲイの原爆投下ショーにみられるように、日本の国民感情を逆撫でして意に介さないチョー保守主義が幅を利かしているお国柄。さぞかしジャップ憎しのトーンでちりばめられた展示を想像していました。
 ところが、案に相違して以上のような穏やかなと言うより、当時の日本のせっぱ詰まった国家事情にこれほどまで理解を示した解説は以外でした。それどころか、自ら(当時のアメリカ)が日本へ圧力をかけたと言う事実を認め、それが真珠湾攻撃を招いた重要なファクターの一つであることすら認めている。小生が選んだパンフレットは日本語表記で当然日本人向けであるから、他の言語表記がどうなっていたか、語学音痴の小生は知る由もない。しかし、パンフレットに(国立公園課、合衆国内務省)とあるように、米国の責任在る官庁の公認の元に書かれたものが言語が違ったからといって主張・記述の内容が変わっているとは考えにくい。

 日本人として、先の大戦にそこそこ関心を持つ者としてはおしなべて公平な記述に見える。しみじみ、本当の意味で大東亜戦争に負けたと思った。仮に日本の横須賀あたりが奇襲を受けて大戦が始まり、日本が戦いで勝っていたら、このような(当時のアメリカの置かれた立場を)冷静に、度量と公平を持って記述したメモリアルを建設をできるかどうか。いろいろいわれるがこういった歴史認識を示し公開することができる米国という国家は大人だと思った。
 一方、日本の西隣の大国の国を挙げての(日本への)憎悪をあおるような国家姿勢とは雲泥の差を感じ、かの国の国家としての未成熟ぶりが際だった。かの国が、日本憎しの国家的キャンペーンを張る背景には、そうしなければ自らの政権のよって立つ正当性を維持できず、矛盾に満ちた国家戦略を国民の目から隠しきれない脆弱性故の証左であると言えよう。両国の国家としての成熟度の差は少なくとも半世紀。日本はその中間というところか。

 もちろん、この記念館ができた第二次世界大戦直後の展示や記述が、最初からこのように日本に理解有る展示や解説であったとは思えない。そこには戦後60年、日米双方をめぐる様々な紆余曲折ーーーーー日米安保、日本の経済的成功、東西冷戦構造とその崩壊、リアリズムに徹したアメリカのしたたかな外交という名の損得勘定、さらにはハワイやカリフォルニアをはじめとする日系社会の抗議やロビー活動等々ーーーーーがその時々の友好&反発と様々なアンビバレンツを抱えながらも、日米同盟という絆がそれなりに寄与したと言うことなのだろうか!?
 ともあれ、あれほど死力を尽くして戦った国同士の一方が相手国をここまで理解してくれたことに、アメリカを含め人類のこれからにまんざらでもない希望を見た思いがした。願わくば、イラクと米国との間にもこのような未来がくることを願うのみ。
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by HONDURAS1 | 2005-12-13 10:43 | El Camino a Satiago
同2005/12/10嫁いだ娘夫婦が我が家を訪れ、高木家の忘年会。

ワールドカップの組み合わせ抽選の結果が発表された。ブラジルと同じ組云々はともかく。(こんな)ニュースが朝7時台8時台、NHKのニュースのトップで繰り返し扱われ、様々な角度から解説され、有識者の意見やサポーターの感想まで取り上げられる時代になったことに驚きを禁じ得ない。

僅か20年前、大部分の日本人は次のワールドカップ開催国名すら知らなかった。ワールドカップの優勝の結果などあらゆるスポーツニュースの末尾に一言付け加えられた程度であった。
今回の組み合わせ抽選のグループ分けの方法、予選トーナメントのルールなど全く知らなかった。小生など、ワールドカップの世界的組織や試合方式などをおぼろげに理解し始めたのは、僅か2大会前のフランス大会の頃からである。

メキシコオリンピックで銅メダルを取ったものの、釜本杉山の時代には、国立競技場でゲームをやっても観客数はメインスタンドに報道陣と関係者+数百人から多くて千人から2千人程度。それ以外の広い観客席はがらがらの閑散とした光景が、カズの帰国、ジーコ、ラモスの来日前後まで30年近く続いた。チケットなど飲み会の帰り、国立競技場の明かりを見て”ァ”やってると思ってゆけばただ同然で手に入った。今のラグビーの試合を想像すればよい。

今日の日本代表戦のチケットの入手難プラチナ可など夢の又夢想像だにできなかった。先日の宮城スタディアムでの日本代表&HONDURAS戦に延々、幾重のも連なる列に辛抱強く並ぶサポーターを見て、往時茫々、まさに逆の意味で隔世の感がある。Jリーグは日本のスポーツ界に革命を起こしたのである。川淵元チェアマンは偉い!日本の20世紀のスポーツ史で特筆すべき存在、国民栄誉賞ものである。ノーベル賞を上げたい!

川淵氏は、正力、ナベツネ路線、巨人一本槍のプロ野球に代表される日本スポーツ界の価値観を、幕藩体制の過去へと追いやった。
そして、日本プロ野球の最大の不幸は、未だ狭い藩内のお家騒動に勢力を消耗、指導者や親会社がそのことに気がついていないことである。
ヤクルト新プレイングマネージャー、古田=坂本竜馬の一層の奮起を期待して止まない。そして、彼に続くプロ野球界の志士を待望する。
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by HONDURAS1 | 2005-12-10 08:31