オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

viernes 31 de marzo levante de a los cinco de media
サー!本日よりいよいよ四国巡礼!!
このたびの成功如何が、一ヶ月後のエル・ミラドールの成功に結びつく。
まずそのスタートの朝からトラブル発生。
夕べ18%まで減ったPCのバッテリー容量を確認、ACにつないでおき明日朝はバッチシ100%充電と、起きてみたら、PC側の差し込み口のランプがフル充電を示すグリーンを示していないどころか、点灯していない。
朝まだ早いホテルの客室、カーテンの隙間からの薄暗い窓明かりの中で、ともかくPCの電源を入れてみる。懸念通り充電率18%のまま。
なんと壁のAC自体に電機がきていない。傍らのスタンドのソケットを差し込み試してみると、何度スイッチを引っ張っても点灯しない。傘の内側の電球は2個。二つとも同時に球切れとは考えられない。夕べ、いくつかあるスタンドのこれだけは使っていなかったので気がつかなかった。

それにしても徳島駅の一等地のターミナルホテルで、スタンドの球切れならわかるが、ACそのものに電流が流れてきていないなんて・・・。
まさに明日多摩アスタマニァ〜ナ!

ほかの差し込み口を探す。結局適当が場所がなく、今ひとつの机の上のスタンドの差し込み借用することに。ところがこれが机の後ろの見えない場所、少し机を引いて除いてみると、そこに大量のコンセント・ケーブル・タックが入り乱れて繋いである。少々引っ張ったぐらいでは相互に引き合ったケーブルは持ち上がらない。強引に引っ張れば新たなトラブルの発生の懸念も。
ホテル備え付けの大きなテーブルはかなり重い。おまけにテレビと大きな陶器製のスタンドが乗っかって重量が増しているのを、右左交互に壁から引き離し、目的のタッグからスタンドのソケットをはずし、PCのを繋いでみるとPC側の差し込み口が今度はグリーンに輝く。成功!現在はまだ6時前。これで朝食を済まし出発の8時頃までにはかなり充電できるだろう。

朝の一仕事を終えて早速今日のブログ。右側の窓から見える徳島駅前広場が、昨日とはうってかわって、分刻みで陽光の輝きを増している。ムイ ビエン!お遍路さん初日の天気は今のところ祝福モード!風は少々有りそうだが陽光さえあれば。歩くごとに体は温まることだろう。
「青春21歳!まだ遅くはない!!」かの剣豪宮本武蔵が、たくあん和尚に捉えられ、姫路城の天守に閉じこめられて幽閉三年!武者修行の旅に出たときにつぶやいた言葉!今まさにそんな心境。老年61歳!エル・ミラドールへの道は遠いが不可能ではない。

まもなく7時、ホテルで朝食の後、徳島駅発0823の列車で30分ほどの板東駅へ向かう。乗り物はそこまで、板東駅から一番札所の霊山寺からは10日間の徒歩。目標は27番高知の神峯寺!そこまで行けば大成功。その手前には室戸岬の難所が待っている。
[PR]
by Honduras1 | 2006-03-31 06:45 | 四国遍路
jueves 30 de marzo 徳島は寒い
予定通り0920自宅発、羽田着1115,発1255,ここまでは心地よい春霞で暖かい。
徳島着1415雨、ホテル着1515予定通り小雨。
2015夕食に街へ、寒いおそらく5℃前後。路地に入るアーケードを吹き抜ける風は木枯らし。
体感温度0℃。思わず洋品屋に飛び込みヨットパーカまがいの下品な薄手のジャンパーを買う。とてもTシャツに薄手のセーターだけでは歩いていられない。
本当に徳島は寒い。
明日多摩アスタマニァ〜ナ!

この金ラメのジャンパー明日からどうしよう?
とてもお遍路さんとして着て歩けない。
誰かにあげちゃおうか!?
あさって多摩アスタマニァ〜ナ!
[PR]
by Honduras1 | 2006-03-30 21:11 | 四国遍路
jueves 30 de marzo 四国は雨
例によって昨日29日のどたばたの記述。オードリーさんのイスパニョールクラッセ2時間の大半は、ハポン&ラティーノの文化比較論に終始す。何のために5000円払ってるのか!?

閑話休題
ヨドバシカメラで、四国周りの際の移動時の通信新手段を購入。なんかPHSのたぐいで速度が遅いのが気になる。そのくせ月々8000円とかで結構高い。使えるのか便利なのか設定が簡単なのか???いずれもやってみなければわからない。

閑話休題2
明日30日には着てゆく白衣ほかの巡礼グッズが夜9時まで届かない。8時頃運転手らしき声で後10何分かで届きますからの連絡は入り、待つことひさし50分未だ届かず。心配になって、佐川急便に電話すると、未だ荷物は営業所にあるとのこと。「あす早く届けますから・・・」なんて申し訳なさそうな声・・。」冗談じゃない!明日の昼の便で羽田を発つのに、そんな悠長なことで間に合うか!怒り心頭で急遽 みなみ野 の営業所までタクシーで往復する羽目に。2万円の巡礼グッズが結局2万6千円に。何とも前途は多難。
帰宅後、生まれて始めて見る巡礼グッズの衣装合わせ。ムイビエン。
その後、10時半頃からビデオカメラのPC取り込みと先にヨドカメで購入した通信設定に深夜まで手間取り、おまけに不成功で断念はなんとも情けない。言い訳をするとわざわざ通信速度が今の光通信の何十分の一という、昔のダイアルアップにわざわざ苦労して切り替えるのがなんとも納得いかない。ビデオカメラの方は何とか静止画を取り込めたが動画はだめ、ダウンロードしたマック用ドライバがうまく機能しない。メールチェック&発信と愚ログで就寝3時半。
[PR]
by Honduras1 | 2006-03-30 17:04 | 四国遍路
miercoles 29 de marzo
昨28日も送金で苦戦。結局立川のシティバンクまで出かける。つまるところ口座開設、そして諸手続が完了後送金が可になるのは4月11,12日頃との説明。その後中米のどこやらの銀行を経由して、ガテの銀行に収まるのはその1,2週間後とか。その都度(銀行を経由するごとに)手数料等も加算とか。何とも煩わしいというか面倒極まりない。とりあえずその第一関門の口座開設にまるまる2時間。おかげで一昨日と同様後のタイムスケジュールの全てが押す。副作用として、シティバンクの(口座開設に伴う)懇切委丁寧な事前説明で、アメリカの銀行事情の諸々がかいま見えたのには興味深かった。

手な訳でオードリーさんのスペイン語クラッセ、2時間の予定を1時間に短縮してもらう。労金解約。残高18万25円。みずほに10万。郵便局に3万、宝くじ2000円。女房に2万。残のうち1万円は明日渡す予定のオードリーさんの授業料。歯医者は予定通り。おまけとしてとしてベローチェにケータイ忘れる。今まで忘れそうで忘れなかったのがついに忘れた。女房の3時間にわたる奮闘で無事回収。自分ではそれほど探す気はなく、出てくるのを成り行きに任せる予定だったが、心配性の女房が横山町あたりを二度もバスで往復して見つける。ご苦労さん。ともかく懸念材料が一つでも減ることに不満なし。

早朝散歩三日目、ともかく続く。水泳、一日にだけで続かず。 また一つ衝動買いの電子機器が宅急便で到着。よく考えたら肝心の新型テレビがないと、この機器の有効活用は無理というか宝の持ち腐れ。むらうちドットコムか何かのメルマガのキャッチコピーのままに購入!送信をしてしまった。何という見境のない行動。2万の出費。多分エル・ミラドールからの帰国後。早くても2ヶ月後ぐらいからの稼働になるだろう。段ボールからだし、説明書を斜め読みして、書斎の机の下に収納をとりあえずの処置とする。全く必要も緊急性もない買い物の失敗作の最悪の例。

そして、今日四国巡礼グッズがくる。こちらも2万。
エル・ミラドールへの遙かな旅は、このような不細工な経過をたどって遅々として進む。
明日多摩アスタマニァ〜ナ!
[PR]
by honduras1 | 2006-03-29 07:41 |
martes 28 de marzo レバンテ デ マス テンプラーノ 0415am
昨日は銀行振り込みに散々悩まされた。
まず長房町の「みずほ」に9時5分前に並ぶ。
9時ジャストシャッターのオープンと共に店内へ。順番待ちのナンバーは2,待つほどもなく自分の番号を呼ばれる。
小生、「外国へ送金したいだけど」、行員「こちらは出張所ですので母店の方へ」。初っぱなからイヤな気分。どうしてそのようなことを開店を待って並んで待っている時点で、顧客に分かる用な対策を取らないのだろう。そうすればその時点で母店へ向かうことで、待ち時間のロスを避けることができたはずだ。
大きな組織の対応のまずさ。行員の「母店は横山町の方に・・・・」の言葉など殆ど聞く気もなく店外へ。八王子に40年近く住んでいて、そんなこと聞くまでもない。大切なことは、顧客のあらゆる要求に対する顧客の立場に立った適切な対応である。今回は全く不十分。

バスで横山町店へ移動30分のロス、このあと全ての時間が押す。「此処は甲州街道を挟んで2軒「みずほ」の店舗がある。バブル崩壊以来ここ十年来の銀行の合併騒ぎでこのような自体に。いずれどちらか一店に集約されるのだろうが。9時半過ぎ、店内はすでに相当数の順番待ちの客が。イヤな予感は更にます。案内2部と警戒8部の警備員に尋ねると、「外国への送金業務はあちらです」と、混雑した待合室のドアの向うを指さされる。人影が皆無のドアの向こうの階段を見て、しめた、空(す)いているという思いと、ますます面倒になりそう思いとが同時にわき上がってきた。

二階に行くと案の定客は自分一人、早速応対してくれ行員に書類を見せるとこれまた案の定「当行と取引のある銀行か云々・・」と、予想通りのめんどくさそうな展開。10時頃までに行かなければならないところがあるのでそんなに待っていられない」と小生。グァテマラの銀行名をメモして貰い、用済まして又来るからそれまでに送金の可否を判断しておいて欲しいと言い残して取りあえず退店。

1時間半後、スペイン語教室終了後、再訪。結局、シティバンクを経由しての送金なら、直にシティバンク(スペイン語教室での雑談中、オードリー先生から立川にシティバンクがあることが判明)から送金した方が、経費も時間も節約できると言うことになり、「みずほ」からの送金は断念。半日の手間はいったい何だったのか?
すでに昼過ぎ、今から立川のシティバンクへ行くとなるとほかの用事をパスしなければならない。取りあえず本日の送金は断念。明日、本日の様などたばたの再現を回避するため、帰宅後シティバンクのHPを検索、フリーコールにテレ、手はずを確認すると詰まるところ口座を開設して送金ということになるらしい。当たり前とはいえ、現地に持参するのが一番安くつく。グァテマラと言う土地柄、ましてやジャングルの通信の途絶えた奥地に初対面の現地人二人と同行の5日間に数千ドルの現金持参、と言う事態のリスクを懸念しての事前送金と言う措置は予想外に手間と金がかかりそう。
グローバルなインターネット社会が進展していると思いきや、この方面の不便さは全く旧態依然。需要の少ないところに競争も進歩も少ないと言うことか。

全く、マジで明日間にあわ~な iHasta mañana!の気分。

その他、横山事務所での国保の請求、会社での最後の給料受け取り、それに伴う諸々、組合への挨拶労金の手続き、耳鼻科での検診、サテンでの束の間の読書を済ましての帰宅は午後6時。メールチェック、マック対応ソフトのダウンロード購入、ムラウチへの四国巡礼時のアクセス通信手段・方法の打診、先ほどのシティバンクのHPの閲覧検索などの雑事に2時間、夕食後四国へ電話して月末からの四国巡礼の手配、雑用にかまけて、ぎりぎりまでほったらかしておいたので質問すること自体全く整理できていず、要領を得ない。
こちらからの2度と向こうからの1度と、計3度の電話で巡礼グッズ一式の宅配購入と言うことに決着、荷物の到着次第と言うことで、四国への29日出発は30日への順延となる。アクセスも当方が現地情報に疎く、検索情報収集も全くしていなかったので、新幹線経由はかなり遠回りと言うことが今になって判明、バス便も考慮したが自らの寄る年波も鑑み、取りあえず徳島空港から現地入りと言うことに。その後就寝前までにホテルも確保、JALのマイル確保に貢献して就寝11時。

できなかったこと送金のほかに、一昨日から再開したプール、そして恒例出国前の歯科治療。

本日の予定、早朝散歩、歯科医、プール、スペイン語教室、立川での送金、労金解約その他。
エストイ、カンサード!
[PR]
by HONDURAS1 | 2006-03-28 04:46 |
lunes 27 de marzo
本日より早朝散歩、30日からの四国巡業に備えて足腰の鍛錬。
その四国巡業もエル・ミラドール探検のためのリハーサル。
つまり鍛錬のための鍛錬。
従って下駄でなく靴。
本日は初日にて、30分ほど。

いずれにしても本日より全てはエル・ミラドールに向けて集中。
やらなければならないことは一杯。
取りあえず昨日は旅行社に保険料納金13000円。
そして今日はエル・ミラドールツアーの$2900を納金予定。

そしてプールも。
退職に伴う健康保険も国民保険へ。
そして耳鼻科、歯医者。
そして最後の給料日。

本日より生涯の夢を賭けたエル・ミラドールへの道スタート!
明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by HONDURAS1 | 2006-03-27 05:11 |

愚ログつける

愚ログつける。
何日ぶりかでつける。
今日400日ぶりぐらいでプールに行く。
今日文藝春秋を読了予定。大幅に遅れているので。
四国巡礼HPを見る。いよいよ30日から実行予定なので。

無駄な買い物のリストを作る。
20万のプロジェクター、12万のヴィデオカメラ、1万8000円のHDD。12000円のDVDレコーダー。プレゼンターソフトで50000円のパワーポイント。
そのほか年末以来5、60万円ほどの書籍。その他。いずれもここ数ヶ月以内の買い物。
プロジェクターからソフトのパワーポイントまでは約2週間の買い物。

0321のこともプールから帰ってきたら愚ログる。
その後の墓参り。
熱海の2泊3日も。
30日からの四国巡礼も。
4月13日からのメキシコ行きと、エル・ミラドール探検も。
それに続くHONDURASの二人のチャイルド訪問も。
ひたすら愚ログる。

文藝春秋の日記の記事、「依田学海」の本がそんなに貴重だったとは。
我が家の本棚に鎮座。
改めて読み返そう。
こんどこそ時間は充分すぎるほど有る。

プール行った。100m水中を歩き、25m背泳のみ。何しろ400日ぶり。
文藝春秋読み切った。
本買った。L・ブロック、T・クランシー合わせて4点6冊、計6138円。
いずれも文庫。最近の文庫は殆ど一冊千円近い。
0321の記述は明日以降。
そうだ!新井政彦氏の本買い忘れた。


明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by HONDURAS1 | 2006-03-26 10:00
最近の、ホリエモンを巡るメディア世論の動向には全く腹が立つ。
何ですって、いよいよ上場廃止。容認できないけど、株式市場の手続き上の処置としては理解できる部分もある。
許せないのは、
株価の低落に伴いソンしたから、金返せ。とホリエモンを訴えるとしていること。
一般株主のみ成らず、ホリエモン亡き後のライブ・ドアという会社も。

とくに許せないのはホリエモンブームに便乗して、大もうけした善意の投資家という輩。
こういった奴らは、いったんそのブームで儲けた分を返すべきである。
その上で、その後ソンした分を取り返そうというのなら、まだ分かる。
今回の訴訟騒ぎに正義面して、厚かましい便乗の輩は、かって儲けた分は懐にしまっておいて、その分は頬被りしておいて、いけしゃあしゃあと株価の絶頂期からの下落をソンしたと称しているのである。

絶頂期があったと言うことはその前は、安い株価から上昇していたと言うことである。
その時期に買い売り抜けた輩は必ず儲かっているはずです。
こっそり儲けたときはひっそりとほくそ笑み、ソンしたときは騒ぎ立てて被害者面をして、
行政の不備を非難、視聴者に迎合するメディアを扇動する。
本来、株価の(上下)と、それに伴う損得は投資家の常識。
実にずるい。

元々行政の不備、隙間だからチャンスだと悪徳業者からささやきかけられ、
その危うさに相当程度気づきながら、あわよくば自分だけはすり抜けてとの半ば確信犯で、
かっての豊田商事をはじめとする、インチキ商法に乗っかって損害賠償を叫び、世間の常識からは考えられない、法外な利益を約束する旨い話に手を出した下心へのしっぺ返しを食らった連中と同類である。

(こういう過去に何度も繰り返された所謂悪徳商法事件で忘れてはならないのは、被害にあった人全部が善良な年金生活者のような弱い立場の人たちばかりだと報道されること、メディアもその方がテレビ受けが良いからその手の視点からのみ事件をとらえ報道する。
しかし実態は、1000人の被害者の裏には必ず儲けた100人がいるはずだと言うこと。悪徳業者は彼ら100人ををえさに、1000人の被害者を募るのである。この事実を知らないと本質が見えてこない。そして儲けたものはだまり、ソンしたら叫ぶ。)

残念ながら、日本の善意の大衆と言われるものはいつもこうである。改革の先頭に立って、自ら火の粉を被ることなく、改革者の動向を後ろからうかがい都合が良ければ便乗、情況が悪くなれば即手を引く。のみならず、ホリエモンが池に落ちればその恩(儲けさせてもらった)も忘れ、棒で打つ。

この連中に、ホリエモンはじめ鈴木宗男、貴乃花を非難する資格はない。
私は彼らを支持する。彼らは自らの信念に従い、改革の矢面に立ち雄々しく立ち向かっている。
50年後、彼らが再評価され、鉄面皮のニュースキャスター、コメンテーターが再び彼らにごますり始めたとき、私はこの世にいない。

そのような所謂(いわゆる)善意の大衆のずるがしこい偽善に嫌気がさして、真実を求めて旅に出てすでに40年、私は帰るべき港を未だ知らない。
若者よ、皮相に惑わされず、誠を見よ!

明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
[PR]
by HONDURAS1 | 2006-03-16 03:40 | 徒然日記