オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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EL MIRADOR he no miti

EL MIRADOR he no miti ga
EL MIRADOR he no tabi ni nattari iro iro to ittei simasen ga
sonohen ha tabi no totyuu huben na kankyou deno yarikuri site no koto
desu node gokanben kudasai
nao DENGONBAN demo kakimasita ga sotira deno kakikomi ha
NIHONGO de kamaimasen yomukoto ha deki masu
kotira kara no hassin ga NIHONGO de dekinai dake desu

deha minasam ogenkide kotira mo
imanotokoro genki desu
sikoku deno tabi no asi no hare mo youali hiki masita
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by honduras1 | 2006-04-22 12:44 |

EL MIRADOL he no tabi

honzitu 04/20 FLORES ni toutyaku
yotei saisyuubi yori 2niti hayaku tuku.
imanotokoro kono BLOG ni hannnou nasi.
tabi ha zyuntyou koko FLORES de 23niti kara no
EL MIRADOR yuki ni sonae masu
donataka kono BLOG mitara hitokoto kudasai.
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by honduras1 | 2006-04-21 07:58 |

EL MIRADOR he no miti

0419 ima PALENQUE ni imasu
RUINAS PALENQUE mo atukatta kedo PALENQUE no mati mo atui.
haori mo sitagi mo ase de guzyu guzyu.
ima CERVEZA de hitoiki tuita tokoro desu.
asu asa 6zi ni PALENQUE wo tati FLORES ni mukai masu.
gogo2zi niha FLORES ni tukutoka.
hontokana.

deha MINO san.MINA san ogenki de.
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by honduras1 | 2006-04-20 02:29 |

el mirador he no tabi

2006/04/18 MEXICO genti zikan 1000pm PARENQUE ni kite masu
mutya omosiroi mati desu
sibaraku koukyuu HOTEL bakari tomatta node konkai ha 1paku 30peso No yasuyado de 2haku simasu
asu iseki ni itte asatte niha GUATEMALA ni hairi masu
gyousya no hanasi deha asa dete gogo0200pm niha FUROLES ni tuku soudesu ga
sonnna ni tyousi yoku iku noka sukosi huan

MINO SAN REON DEHA OSEWA NI NARIMASITA
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by honduras1 | 2006-04-19 12:11 | Espanol
本日、メキシコ現地時間4月14日、レオンの三野さん宅からブログしてます。明日tikaku noグアナファトへ観光に行く予定。
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by honduras1 | 2006-04-15 05:33 |
04/13 1630、成田空港。
いよいよ出発。時間がないのでこれしかかけない。
とりあえず出発。
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by honduras1 | 2006-04-13 16:37 |
4月4日四国巡礼5日目。今日を終えれば半分消化。6時半出発。17番から18番までは長い。頑張って19番までは午前中にこなす。20番の鶴林寺と21番の太龍寺へは11番の焼山寺ほどではないが山道になる。二つは無理だが今日中に21番だけでも攻略しておきたい。登山路に指しかかる手間ですでに午後2時。空も泣き出しそうな気配。しかし頑張ってみる。かなり苦労したが、4時過ぎには攻略。帰路22番への下りで小雨。やむなくエスケープして21番への登り口の金子屋へ。12番へのときと同じようにタクシーを呼ぶ。こんなとき山中でケータイが通じるのは本当に助かる。
金子屋で坊さんに会う。まだ若く20代半ばか。例の菅直人氏も泊まった宿。昨今のあまりにももみっともない民主党騒動の所為か取り立てて感慨無し。
お風呂と般若湯の助けを借りて熟睡。

四国巡礼の記述も、メキシコ出発前にはどうやらこの辺まで。
すでに成田へ出発しなければならない時間の3時間前。
帰国後に書けるかどうか、すでにエル・ミラドールの旅の印象が強烈で、
四国巡礼の記憶など薄れているかも。
でな訳で諸氏!
四国巡礼で傷めた足の腫れが引かないままに・・・、
若者は又歩き始める~~~。
明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-04-13 09:17 | 四国遍路
翌4月3日、植村旅館の女主人の「朝食は摂っていった方が」の進言も無視して、0530おにぎりを持って出発。明けきらない街道をひたすら歩く。「若者たち」の歌詞を何度も何度も間違えながら繰り返し唱じつつ・・・、13番の大日寺を目指す。約10キロ余。「尾久田や」の主人に広言した二日目中に15番までには、すでに大幅に遅れている。本日は天気体調由。ここは一番少しでも取り返さなければ。歩きに歩く。途中植村旅館制の超特大のおにぎりをパクツキ。10キロ余を3時間で歩き8時半に大日寺着。万歩計を持ってくれば良かった。すでに数万歩だろう。

今朝の植村旅館の払いですでに持ち金は払底。昨日郵便局のATMは日曜日でも空いてると信じていって見たが、見事にはずれ四国では開いてない。「日曜日ででも手数料無しなしで使えますよ」の郵便局の公約は、地方に行くとかなり例外もあると云うことがこれで判明した。これも学習効果。手な訳で、大日寺参拝後地図にある郵便局へ。まだ9時12,3分前でATMの室内に入れても稼働前。これも途中の局で確認したのだが、局により8時45分からの稼働と、9時から稼働との二つの対応があることが分かった。この局は後者の方。ややいらいらしながらうろつきながら、稼働を待つ。3分ほど前、局員が顔を出す。まもなく稼働。時間を見ると9時に2分ほど前。お遍路姿の小生の待ち姿見て、気を利かしてくれたのだろうか!?準お役所にしては粋な対応。これもお接待か!?

朝飯が6時過ぎで歩きに歩いたので、早めの昼飯をと思ったがなかなか見つからずやっと正午近く「天ぷらうどん定食」をありつく。ウマかったー!本日の目標17番の井戸寺も程なく攻略、出発店の徳島駅前のホテルに予定より2時間ほどは約2時半ごろつく。
インターネットも使え、旅を整理しリフレッシュして後半に備えるには絶好の環境。
まずはエル・ミラドールへの旅の前哨戦、初の試み四国巡礼前半の4日間は、いろいろの手違いや失敗もあったがそれらも含めてほぼ順調に思惑通り推移、そこそこの自身とも為った。
まずはムイビエン(^_^)v
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by HONDURAS1 | 2006-04-13 08:57 | 四国遍路
・・・をメキシコ出発間際の4月13日朝に書いている。
翌2日7時前、前日のタクシーに向かえに来てもらって、降りた地点の「柳水庵」まで戻る。前日と同じ運転手。自らの元身分を証し業界の衰退ぶりを愚痴り、大いに盛り上がる。
7時半前小雨の中を歩き出す。さすが昨晩の酒二号を含む植村旅館での栄養と、休養が効いてからだが軽い。おまけに帰路前を通過する予定の植村旅館に荷物の大半を預けてきた所為もあり、昨日の難行苦行が嘘のように2時間半ほどであっけなく山門に到着。無事四国巡業最初で最大の?難関12番焼山寺攻略。

下山は鼻歌交じり、遍路みちは梅が咲き乱れたりしていてまさに桃源郷!しみじみと旅の良さを味わう。夕べの20歳の若者と抜きつ抜かれつ街道を13番寺に向かって。陽光と、にわか雨がこもごもの道を行く。
が、好事魔多し!陥穽が待っていた。夕べ山道であまりにも苦労したせいか、極力荷物を少なくしようと、少々目方がある地図帳を旅館に置いてきた間違いの元。12番で貰った一枚見開きの簡便な地図のみで、歩き致命的なミスをしてしまった。肝心の植村旅館の前を通り13番寺に向かうとルートと信じ切っていた道が、なんと大回りの国道を通っていたことに5時間も気がつかなかったのである。所持していた簡便な地図には植村旅館の位置は載っておらず、昨日降った峠からの道と今日歩く道との想像延長線上で交差する、辺りと見当をつけていたのだが、見事に間違えて今四国巡礼最大のミスとなった。

おまけに、途中からかなりの雨に2,3時間ほど雨に打たれまさに泣きっ面に蜂。救いは、いつまでたっても見えてこないうろ覚えの植村旅館近辺の町並みに、しびれを切らして通りすがりの駄菓子屋で道を尋ねて始めて間違いに気づき、店の主人に一山越えて植村旅館まで車で送ってもらったこと。これもご接待の内かと感謝。おかげで辛うじて肺炎に成らずに済んだ。まさに御大師様のおかげ。植村旅館に到着後は雨は止み、じきに爽やかな晴れ間が広がり、旅館の窓から見下ろす川辺には、桜花が滴を落としてほほ笑むのんびりとした風景。先ほどまでの雨中の苦労が嘘のよう。何とも、荷物を節約しすぎた報いと苦笑い。

早速、濡れた衣類の洗濯と乾燥に大わらわ。おのが身体も湯船で温め、更に二合のお酒で回復。大団円となる。
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by HONDURAS1 | 2006-04-13 08:05 | 四国遍路
二日目4月一日、5時起床!越久田屋のご主人に7番まで車で送ってもらう。つまり、6〜7の間はカット。このくらい御大師様も許してくださるだろう。寺の記帳開始の7時ジャストにスタート。昨日の遅れを取り戻そうと意気軒昂。 
快調。10番の切旗寺、最後の坂がちょっと苦しかった。それなりに達成感あり。山門の大分くたびれたのを見て、瓦の寄進1000円の応ず。気分よし。10番のでうどんを食う。そこで昨日越久田屋に投宿したという女性遍路にがあとから入ってくる。小生のことを、「出発が手間取り大分遅れたと越久田屋の主人が行ってた人ってあなたですか?」と言う。越久田屋もよけいなことを。でも、あんなに早く出たのに後から来た彼女と一緒になるとは。一瞬、ライバル意識とともに焦る。
名刺を渡し「HP見てね!」と言って早々に立ち去る。彼女10番にあがる前だったのだろうか?その後一度も会わない。10番から11番は10kちょっとと長い。途中郵便局で2万円下ろす。二つの潜水橋(豪雨時水が橋上を通過、通行止めとなる低い橋)をわたる。完全なる一車線、くるまは交互に待つ。この間は二つの河川が合流する中州のようなところで、見事な菜の花畑はうっとりとするような風景。しばしば、カメラを構える。二つめの橋を渡り、その絵のような風景をカメラに納めた後、数珠を忘れたことに気づき急遽戻る。有った!よかった!!これからもありそう。

11番に着く。既に午後1時。これから行くというとみんな懸念を表す。健脚で5時間、ふつう6時間、弱足で8時間と出がけに書いてある。道は11番の境内の裏手の山からいきなり始める。歩き出して5分ほどで後悔。かなりきつい。越久田屋の主人には今日は15番までと大きなことを言っていた手前闇雲に上りだしただけ。既に15キロ、朝7時から歩いている身にとってはかなりきつい。あえぎあえぎ上る。途中11番で見た若い男性にに追い越される。既にライバル意識を起こさせる気力も萎えていた。途中何度も杖にすがり立ち止まる。なかなか捗らない。早朝からの無理がなれない体力を奪う。力が出ない。水場でしばしたたずむ。少し元気が出る。しかし、まだ全行程の1/4ぐらいか。この距離でこの場提要ではとうてい全行程今日中の走破は無理。ついたとしても夜10時近くになってしまう。当然宿坊は無理。突然、この山行きに関して全く食料を手当てしていない自分に気づく。今までが平坦な町中だったのでなめていた。水すら用意していなかった。ちょろちょろと心許ない水場でそれでも水をくんで行きたいのだが、容器がない。

ニカラグアの街灯での水売り風景を思い出し、ケーブル類をくるんでいたビニール袋に水を入れて出発。少し漏る。それでも1時間以上渇きをいやしてくれた。その後さらに拾うがまし。ほとんど足があがらなくなる。この分では中間値手の無料宿泊施設までもやばい。それほど疲労が増してきた。
2回ほど。計1時間ちょっと山道に横たわりうたた寝。その間夢を見る。遭難とはこんな時に起こるのだろうな。その横たわって眠っている間誰も通らない。既に標準的な遍路行の日程から大幅に遅れていいると言うことなのだろう。ともかく一歩でも前に進まなければ、と言う思いで必死に休みながら文字通り一歩一歩進む。ともかくやっとの思いで予定より二時間以上も遅れ中間点の「柳水庵」につく。

先の若者のほかに、自分より少し年下に見える男性と3人と今夜はここに。と思うも若者はお菓子をつまみ、中年男性はコンロで飯を炊き、その脇で小生は食い物の一物もない。屋根の下夜露はしのげるとはいえ、山の寒気は冷える。自分はその準備すらしてなかった。隣の湯気と香ばしい香りに原なるが、初対面で譲ってくれとは言いにくい雰囲気。だいたい用意してこなかった自分がおろか。夕闇の迫る中、携帯用の地図を見るとタクシーや旅館の名前がある。そうだ!書いてあると言うことは需要があると言うこと。つまり迎えに来てくれるかもしれない。そこそこの金は持っていたので、旅館に電話するとあさりとOK。こんな四国の山中でケータイが通じたのは奇跡。タクシーも伝はすると30分たらず料金も2000円ぐらいとのこと。なんだそれくらいで。拍子抜けするような救われた気分でタクシーを待つ。30分後無事乗車。運転手に聞くと動けなくなった人からよく電話がかかってくるとのこと。自分の不用意のミスによる、エスケープも変に納得。よって2日目は植村旅館に投宿。般若湯で鋭気を養い明日に備える。結果は大成功!

しかしもうタイムリミット、まだか書かなければならないが既に6時をすぎた。早急に荷物をまとめて6時半までに出発しなければ・・・残念。
明日多摩アスタマニァ〜ナ!
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by Honduras1 | 2006-04-04 05:36 | 四国遍路