オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2006年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

科学は日進月歩であるという。
特に昨今のIT関連の進歩はまさに秒新分歩とも巷間宣われている。
これらは私の61年の人生の経験則から云うと全くの嘘である。

まず第一の嘘はコンピュータ。
小学校高学年頃読んだ「新しい科学と社会」では、将来は電子計算機が発達してそろばんは不要となる。と言ったので私はそろばんを習うのを辞めた。
それから半世紀、未だPCはそろばんに叶わない。
電卓も同様。
未だPCや電卓は数値を打ち込まなくては、答えてくれない。
コンピュータがそろばんに勝るには、コンピュータが紙に書いたデータを自ら視て瞬時に計算すること。人の指を介してデータを入力されるという手間を掛けている限りは、そろばん一級の人がデータを見て暗算する能力には永遠に叶わない。最低でも自販機のように、データを書いた紙を飲み込んで瞬時に判断計算しなければ、そろばんの足下に近づいたとは言えない。

その2,宇宙旅行。
1969アポロ宇宙船が月に到達した頃、
我々は21世紀には宇宙旅行ができると思っていた。
一般の人が年収の半分程度の費用で、精々登山に出かける程度の準備と服装で。
1970年代のハリウッド映画「2001年宇宙の旅」そのようなコンセプトで描かれていた。
あの映画を当時見た人は21世紀には木星辺りまで人類が行っていて当然だと思っていた。
最低でも20世紀中に火星旅行は実現していると思った。

その3,核融合反応。
人類の究極のエネルギー資源としての核融合。
それを人類はあと20年で手に入れると「新しい科学と社会」で、一部の科学者が言っていた。
それから50年、未だその遥か手前の高速増殖炉の実験炉程度でもたもたしている。
私の予測では、地上の太陽核融合を人類が手に入れるのはおそらく21世紀中は無理だろう。
しかもそれを手に入れるより先に、地球温暖化とそれに伴う未知の災害や病気等によって人類が滅ぶ可能性の方が高い。

最後に政治
私が中学生の頃に読んだ「毎日中学生新聞」には、「火星に咲く花」という未来小説が連載されていた。21世紀(のいつ頃だったか記憶にないが)が舞台で、そのころには人類は国際紛争を解決する手段として、とっくに戦争という野蛮な行為を卒業して、世界の国々が国境を開き世界連邦の一員として、火星や木星にコロニーを開拓しているという構図だった。
昨今の、日露の北方領土問題、靖国神社をも巡る近隣諸国との軋轢、イスラムとキリスト教社会との飽くなき憎悪の応酬を視るにつけ、むしろ情況は半世紀前より遥かに悪化していると言える。

思えば、戦後民主主義のおおらかで楽観的な時代だった。
[PR]
by HONDURAS1 | 2006-08-25 08:37 | 徒然日記

あるトンカツ屋への苦言

 貴店のトンカツは気に入っていたので時々利用してます。
最近お昼時は混み合っていて並んでいるので、当日は14時近くなって入店しました。 いつもは入店してすぐ入り口の近くの左のガラスのしきりの後ろに座ったり、反対側のレジの右後方に座ったりするのですが、当日は空いていたので、いつもとは気分を変えてみるつもりもあり、入り口から一番左奥、中央の二人がけの席に座りました。

 注文して食事半ば、貴店のウリであるご飯とキャベツのお変わりの追加を頼もうと店員を待ちました。このような場合、お客の立場から云うとちょっと気が引ける行為なのです。ですから、できれば店員がそばに近づいたときできるだけさりげなく小声で頼みたいというのが人情です。間違っても店の全員に分かるような大声を出したくなどありません。
  それで、店員が近くに来るまで待っていたのですがなかなかきません。5分、10分、まだ来ません。15分ぐらい過ぎてもまだ来ません。来ない所か、私が待っている間、私が以前よく座っていたテーブル付近には何度も行くのですが、水差しの置いておるところや厨房やレジの方に戻るときに、店員の目線がこちらを向かないのです。目線があったら手で相図しようと待っていても、食事を中断して15分、本をみながら待っていてもさっぱりこちらを向いてくれないのです。結局店全体に響くような大声で呼ぶ羽目になってしまいました。結果ようやく、追加して貰ったご飯とキャベツの味気ないこと。
 
 貴店では従業員の客に対する気配りはどのように教育しているのでしょうか?
ウリとしてご飯やキャベツのお変わり喧伝しているのなら、客が食事しだして然るべき時間がたてばそれなりにその方面のテーブルに目を配ると云うことは、当然ではないでしょうか?食事の途中で15分はながいですよ。ちょっと目を配れば簡単にお客の要求に応ずることができるのに、不急の一つのテーブルメイクを二人の女店員が関わりながら、奥のサービスを必要としているテーブルに、二人とも全く目がいかない。これではサービス業失格です。フロワーマネージャーなり然るべき立場の人も店員教育に不十分としか思えません。

  できれば一週間ぐらいの内に再訪して、この苦言に如何に対応しているか視てみたいものです。何の対応改善も為されないのであれば、別のトンカツ屋を探さなければ為りません。

明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by HONDURAS1 | 2006-08-12 12:07 | 徒然日記

史上最大の総理

小泉純一郎氏と小泉政権は、色んな意味で日本史上最大の功績のあった政権だった。
その成果の数々。
1,派閥解消・・・今まで誰もできなかった。
2,金融不安の解消・・・2,3年前まで毎年春先に金融機関倒産の噂。今は皆無。
3,北朝鮮に二度行った。そして拉致された本人+数名の家族をトリもどした。
4,道路公団を民営化した。
5,郵政を民営化した。
6,自衛隊をイラクに派遣、無事帰国させた。
7,靖国神社にともかく毎年行き続け、そして遂に公約の終戦の日の参拝も実行。
8、国債発行30兆円以内を最後には実現。
9、三位一体改革の道筋をつけた

ざっと思い浮かぶだけでもこれだけ・・・
そしてこうして一覧してみれば彼が並々ならぬ、力量の真の政治家だったことが分かる。
どれをとっても今までの内閣なら一つか二つ取り上げるのが精一杯だったはず。
細かい言動を論えばきりがないが、
彼を批判する人も含めて彼以外の日本人でこれだけのことを口にし、
これだけのことを実行できた人は居ない。
1億2000万人日本人を日本列島つづうらうら、そして海外まで含めてあまねく捜し、
更に歴史を半世紀以上遡って、
彼以外のどんな日本人を総理大臣に据えたとしても、彼の半分もできなかっただろう。
日本人で彼を超える、イヤ彼に迫る人物すら居なかった。
それほど彼は偉大である。
残念ながら、日本人の多くは彼の偉大さに気づいていない。
1世紀たてば気づくかも。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by HONDURAS1 | 2006-08-12 10:55

不愉快なたびの思い出

domingo,06 de agosto
東北四大祭り三泊4日の旅最後の日、実に不愉快な親子にあった、40前後とおぼしき父親と中学生らしい男の子との二人。
 風呂上りの洗面所で男の子はバスタオル、風呂場で使ったタオルともにスノコ敷きの床に抛りぱなし。周囲を通る人が気持ち悪そうによけて通るのも全く無頓着。
最後に男の子が威勢良く洗顔、盛大に周囲に水しぶきを飛ばす。そのまま自分のタオルだけ先ほど捨ててあった床から拾い上げ適当にススギ絞って、後は知らん顔で立ち去っていった。
あとには、彼ら親子の使った水浸しの洗面台が残るのみ。
全く注意もしないどころか、我が子の無礼な振る舞いに気づきもしない父親。
こんな子が恐らく数年後には親を殺すかもしれない。
全く自分だけが宇宙の中心にいるような傍若無人な振る舞いが、いかに周囲を不愉快にさせているか!
 恐らくこの子は生涯、自分が周囲にかけている迷惑を気が付くことなく一生を終えてしまうことだろう。この親にしてこの子では前途は暗い。
こんな親子が今、善良な家族連れ面してこの「ラフォーレ蔵王」にまだいると思うと、虫唾が走る思い共に、日本の将来を憂える。
[PR]
by honduras1 | 2006-08-06 08:38 |