オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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<   2006年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

a0027592_203311.jpgところは、両国駅からほど近い江東区新大橋「ベニサンピット」という劇場。森鴎外原作の「山椒大夫」の読み芝居という試み。「ベニサンピット」為る劇場は初見。下町の一階が町工場か倉庫風の小さな古ぼけたマンションを改造した冴えない外観。その所為か、玄関もロビーもない入り口の前の道路を、宅急便や荷物運びの小型トラックがひっきりなしに行き交う。「ベニサンピット」の看板と小さめのポスター、垣間見えるウスボコリがたかった造花の花束に役者らしい名札が無ければ、通り過ぎてしまいそうな佇まい。

そんな場所でのkihara 氏との10年ぶりの再会である。10年前というのはイギリスのシェイフィールド、小生が水泳大会に参加した折りのこと。そのときも偶然、今回も偶然。泳者である彼女と今回の芝居とどう繋がるのか詮索する気はないが、小生の下手の横好きの出しゃばり精神の賜と理解しておこう。

芝居は面白かった、代表者の朗読につれて、役者が演技していく試みは、総数200に満たない座席の中央に舞台が斜めに横切るという、構造とも相俟って親しめた。a0027592_2054390.jpg芝居の終了間近のクライマックス、厨子王が盲目の母と再会する直前の場面でのこと。突然、全く唐突に、小学校の頃映画館で見たセリフ「安寿恋しやほーやれほ、厨子王恋しやほーやれほ」が、古ぼけた自分の脳裏に完璧に蘇ってきたのには驚いた。半世紀近く全く忘れていた言葉が。快くも不可思議な体験。

帰路同行の女房と立ち寄った、両国駅ガード下のサテンのコーヒーとアイスクリームも安くて水準以上。きて良かったムイビエンな一日。次回は銀座に源氏物語を聞きに行こう(^_^)v
久々に映像添付。
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by HONDURAS1 | 2006-09-29 19:30 | 徒然日記

総理の器

昨日09/27、安倍総理大臣の総理就任記者会見を拝聴した。
残念ながら失望した。
何度同じ言葉を繰り返すのか。終了後、女房に向かって「しっかりと」を30回以上繰り返したよ、と言ったら今日の新聞に32回と載っていた。
表情、態度、言葉遣い。全てに自信なし。事前に何度も練習し、用意したはずの言葉をカメラの前に立ったその場になって、頭の中で探しているのがその焦点の定まらない瞳の動きからありありと読み取れた。小泉総理の自信に満ちたワンフレーズ、とは大違い。貫禄ゼロ。雲泥の差。
しかも、幹事長時代の記者会見に比べても大幅に見劣りしている。

結局安倍氏の幹事長時代の輝きは、偉大な小泉総理という後ろ盾があったからこその輝きであり、彼自身には人を引きつける何者をも持っていなかったことを、昨日晴れの就任披露の場で端なくもさらけだしてしまった。何とも無様。何とも危うい安倍丸の出航である。日本丸の将来に危惧さえ感じる。失礼ながらあの程度の演説なら私にでも・・・原稿なしで・・・できる。

閣僚の人選も、5年半前に戻った感じ。派閥均衡順送り人事とは情けない。名も知らない覇気のないおじさんばかり。参議院枠二人などに縛られず、民間人を半数近く登用するくらいでなけりゃ。鮮度があるのは太田広子氏ぐらい。いつまで持つか、オオバケはおそらく無いだろう。あるとすれば総理補佐官制度に僅かに期待するぐらい。

思い切って野田聖子外務大臣ぐらいのサプライズをやるくらいでなければ駄目だ。
小泉が自民党をぶっ壊したのなら、安倍は日本をぶっ壊すぐらいの意気込みがなければ、小泉を超えられない。出藍の誉れは無理だ。

長州という風土、岸信介以来の血脈、52歳という若さが有るのだから、
オオバケの手段があるとしたら、文字通り一内閣一テーマ、憲法改正一本に絞ってなりふり構わずやるしかない。来年の参院選・・・勝つことが前提だが・・・後、大幅に内閣改造して布陣を固め、一気にやるべし。そうすれば、横田夫妻辺りに気を遣わずとも、拉致をはじめとする北朝鮮問題など自然に目途がついて来る。金正日政権の寿命はあと2,3年だろう。

中韓の分からず屋共には一切、心遣い無用。

明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-28 19:42
飲酒運転・・・その究極の解決その3・・・を図る議論がとんでもない方向に発展してしまった。何とかその3で収拾したいと思う。

結論として人類は車社会から決別すべきだ。
1920年代のT型フォードの普及に端を発した、世界のモータリーゼーションの波は人類の生活を一変し最早とどまるところを知らない。その人類に与えたインパクトは、有史以来最大。昨今のIT革命など筆者に言わせれば比すべきもない微細な些事である。それほどに巨大で利便性も限りなく、人類社会への貢献も少なくない。

しかし今日そして今後、主として地球の環境保全力から見てもはや限界である。今まではなんと言っても、如何に普及したように見えても、個人が日常的に自家用車を乗り回し、抜きがたい生活の一部としているような社会は、人類60数億全体から見て精々十億程度に過ぎず、あくまで全地球的規模で見れば、一部に過ぎず、裸足や自転車程度の社会が圧倒的であった。

しかし、これから遅れてきた40数億余の、中国、インド、ロシア、東南アジア、中央アジア、中南米、やがてはアフリカと、陸続と地球の全ての社会や人々が・・・今日のアメリカやヨーロッパ、日本やその他の一部の国や人々が享受している利便性を・・・追求してくるとき、もはやこの21世紀の地球は(資源・人口・環境の限界とそれに起因する対立・軋轢には)耐えられないであろう。この宇宙船地球号という貴重で希少なパイの中では、宗教、思想、科学、その他人類の総知を集めても無理であろう。
そしてその貴重で希少なパイを一番食って浪費し、且つ破壊しているのが車とその周辺産業である事は論を待たない。

人類と地球を究極の破滅から救うには、もはや車(個人が所有して自由に操るという考えを)を捨てるしかない。そして、移動の手段としては、船舶。航空機、鉄道のほかは、荷物運搬用のトラックと公共輸送手段としてのバスに特化すべきである。就中、人が乗る乗用車においては一部の政府要人、警察・消防、身体の不自由な人や老人、緊急災害、国内の限られた山間僻地での移動等に使用を限定すべきである。その代替としての陸上交通の主役は鉄道の復権である。そして21世紀その先頭に立てる国があるとすれば、それはまさしく日本であり、また日本以外にはない。

筆者の狭い世界への知見に基づいても、今日の日本ほど鉄道が利用され国民がその恩恵を被っている国はない。頻度、正確さ、緻密さ、災害時の復旧の早さ、安全等々、世界のトップである。一方でアメリカに次ぐ車社会を実現していながら・・・である。

たとえば、ボストン~ワシントン間に時速360kmの新幹線を施設、15分おきに運転するのである。多くのアメリカ人は15分おきに出る長距離列車など見たことも聞いたこともない。この日本では当たり前の利便さをアメリカ人に教え、意識革命を図るのである。
そして更に平均時速500kmの大陸横断リニアーモーターカーを就航させる(NYを夜行で出発ノンストップで走らせれば翌朝LAに着く・・・と言うダイヤを組めば航空機にとっても驚異となろう)!南米のパタゴニアからアンカレッジまでの南北米大陸縦貫鉄道。ナホトカから、ジブラルタルまでのユーラシア横断鉄道等々。

そして現在数千万台という日本の車の所有台数を、バストラックの数十万台+要人、緊急災害弱者サポートなどインフラとして必要かくべからざる使用に、10万台と計100万台以下に抑える。アメリカ、中国、インド、ロシア、EU等が、各、200~300万台程度に抑えれば、世界全体で3000万台以下となる。そうすればすでに今日10億台に迫り、放っておけば今後十数年で倍増、三倍増は必至の世界の車を、1/100に押さえられ、地球の環境問題への対処に人類は大幅に・・・少なくとも一世紀・・・猶予を与えられるだろう。

その前提として、世界が如何に意識を変えらるかだろう。そして、日本の全てがその先頭ランナーとしての意識を自覚するかである。この21世紀のこれからの50年、日本がそれに本気で取り組めば日本は人類史に残る貢献ができる。
そうすれば自家用車が無くなる日本から飲酒運転はなくなる。

暴論!?終わり!
明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-17 09:20 | 徒然日記
誰が中国を食わせるのか?
飲酒運転・・・その究極的解決策のパート2 としては何とも飛躍した展開であるが、小生はこの手の飛躍した展開が溜まらなく好き(^_^)v

閑話休題
冒頭の「誰が・・・」の言葉は今から十数年前、中国が長い文革の後遺症にやっとけじめをつけ、改革開放政策を打ち出して間もない、しかし、経済成長が緒に就いたとは言えまだその前途は海の物とも山の物とも判らず、今日のように世界の工場と言われるずっと以前、当時の環境学者だか経済アナリストの言葉である。

アナリスト曰く、中国は今はまだ貧しい。多くの人が日々の生活にやっとで個人的交通手段の大部分は自転車である。しかし将来中国が順調に経済成長して、アメリカの数分の一か日本の半分程度に生活水準が上がり、エネルギー消費量が増加したとき、果たして世界の誰がその消費量をまかなうのだろう。十数億の巨大人口が一人当たりアメリカのの数分の一の牛肉を消費し、自家用車を購入したとしても、控えめで見て現在のアメリカに匹敵、もしかしたら倍の資源を消費するのである。日本と比較すれば十倍の人口が一人当たり日本の半分のエネルギー&資源を消費するようになったら、単純計算して5倍、世界は今日のアメリカ2つか3つ増えた分のエネルギー&資源+食料をまかなわなければならない。

そうなったら、世界は中国の要求する鉄鋼を、ガラスを、石油をまかないきれるのか?
中国人民の食べる牛肉や、小麦を供給できるのか?供給するために森林を切り開き、海岸を埋め立て、今以上の環境破壊に地球は耐えられるのか?
不幸にも、アナリスト氏の予想は的中した。イヤ!中国は、アナリスト氏の予想以上の発展をこの十年遂げ、すでにあらゆる工業生産で世界のトップクラス。更に今後10年は衰えを知らない成長を続けそうである。さらにはアナリスト氏のみならず世界の大部分も想定外だったであったもう一つの巨人インドの登場である。失礼ながら、有史以来貧困の代名詞のような国インドが世界の生活資源消費大国として舞台に出てくることなど、筆者など数年前まで想像できなかった。さらにはロシア、そしてそのあとから中央アジアの国々。

中国インド合わせて十年後には30億、プラスロシアを含む中央アジアの数億。これらの国々に世界は資源を供給できるだろうか!おそらく原油が1バーレル数百ドルに為るだろう。そうなったとき世界の資源、富、のバランスは大きく崩れ、今以上に深刻な対立を各地でもたらすだろう。あらゆる政治的、民族的、宗教的英知を振り絞っても解決の道は容易ではない。2015~25年地球は滅亡の危機を迎える。

出かける都合があるので・・・一休み
その2の編集とその3(辺りで結論に持って行けそう・・・想定外に議論が広がりすぎたが)も含めて次回
明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-16 08:50 | 徒然日記
結論・・・車を辞めることである・・・個人としても日本社会全体としても。
筆者は運転免許を取って40年余、その間いわゆるマイカーという物を保有していたのは、20代後半から30代初期に掛けての数年に過ぎない。そしてそれ以外の35年余り、私は日常生活に置いて、車がないことによる不便をほとんだ感じたたことがない。多くの私以外の日本人が持っている、「車は必需品」無くては明日から生活に困る、の大半は錯覚、思いこみ、惰性に過ぎない。

そして、
冷静に客観的にそのコストパフォーマンスを計算してみても車を自家用車として日常所有する事に・・・この日本では・・・如何なる利点も見つからない。

たとえば、
今そこそこの自家用車(1500~2000ccクラス)を購入するとほぼ200万は掛かるだろう。
これをたとえば5年載るとして、この間のローンの金利に始まり、日常の燃料代を含む経費、車庫台、駐車場代、高速道路の通行料金、駐車違反等の罰金、車検代、税金諸々その他、月割りにしてみると・・・細かい計算は面倒でする気がないが・・・とうてい5万では済まないと思う。もしかしたら、10万近い金を月々車のために費やしているかも。多くの人は、あまりにも当然のこととして家賃のようにやむを得ない経費として、ため息をつきつつも半ば必要経費として諦め且つ惰性で車という物を受け入れその経費を支払い続けているのだと思う。そして先の車の購入に伴う費用から、バラバラに掛かってくる諸々の経費税金等も冷静に積み上げ、合算することをしていないのだと思う。もしも綿密に計算していたとしたら(掛けた費用の見返りとしては)とても見合わないはずである。

何となれば、私はこの40年余のうちの35年以上の自家用車を持っていない期間、一ヶ月タクシー代に5万以上払った記憶が・・・ただの一度も・・・ない。それ以上に私は基本的にタクシーに乗らない、しかし無類の旅行好き。新幹線は最低でも月1,、バス、電車等の利用は人の数倍、飛行機も年数回から時には10回以上。それらを全て合算しても月割りで2,3万と言うことだろう。しかも(路上を歩行するとき以外)自分で信号を見ることも、アクセルを踏むこともブレーキを踏むことも、ハンドルを回すことも、駐車場を探すことも(当たり前だが他人任せで)一切無し。その上駐車違反や、スピード違反への不安、交通事故の加害者になる恐れ、酒を飲みに行くときも車所有者の一切の煩わしさから無縁である。この現代人が抱えるストレスの大半から解放されることの快適さは何物にも代え難い。しかも金が掛からず、その浮いたお金で2年に一度以上の頻度で海外旅行を楽しめる。パソコンを買い換え、ビデオを買い換え、語学学校に数十万円つぎ込み、様々なイベントに参加できる。月収そこそこ20万円程度のタクシー運転手の身で。それもこれも自家用車を所有していないが故の恩恵である。

さて諸兄、一度車を手放してみてはいかが、手放さないまでも一ヶ月車を運転しないで過ごしてみることをお勧めする。不便と思うのは長くて数週間、やがてその生活の快適さ、新鮮さ。新しい魅力的な(車を所有すること+運転することの煩わしさから解放された)生活に目を輝かすことになること請け合いである。

すると多くの人々の反論が聞こえてくる(^_^)v
子供が病気の時は、親が倒れたときは、抱えきれない荷物を持って雨の日バス停で待つ惨めな時等々・・・、
でも諸兄、
本当にそんな機会が実際に年に何回ある?冷静に思い出し・・・指を折って・・・算えてみて欲しい。おそらく年に数回、多目に見ても月に1,2度程度じゃない。そんな時こそタクシーを使えばいいし、家族の非常時には救急車という無料の公共手段すらある。自家用車使用の大部分は近所のコンビニへのタバコ数箱、缶ジュース数本の購入、たまの郊外のスーパーへの買い物、パチンコ、年に数回あるかどうかの家族旅行。そんな物は別の手段で充分間に合う。家族の非常時にしても、多くの人は年に一度或いは数年に一度,滅多にあるか無い判らないことを口実に、惰性での車使用のアリバイ作りにしているに過ぎない。私の35年の経験では、一年間間違いなく300日は車は要らない。残りの65日の内55日はあったら便利かもと時々思う程度、どうしても必要な機会は10日前後である。たった10日のために、先に挙げた一ヶ月5万以上の金を掛ける気に、私はとうていなれない。

以上は個人的側面からの自家用車やを持つことの無意味さ、車を運転することの無駄のみ為らず弊害の私の個人的見解である。
あまり長くなるので、車使用の社会的地球的見解は次回、
飲酒運転・・・究極的解決その2 に譲る

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-16 07:04 | 徒然日記
・・・読者モデル(どくしゃモデル)とは、ファッション雑誌に登場するファッションモデルのうち、一般読者として登場する女子大生やOLなどの肩書きで誌面に登場するモデルの総称。読モ(どくも)と略されて呼ばれるのが一般的である。あくまでも、素人という範疇で括られながらも、専属モデルに並ぶ人気を博するものも少なくはない。・・・ネット上の解説記事を無断借用

事件の概要・・・09/14、10:50~TBSTV「きょう発プラス」・・メインキャスター恵俊彰

あるバカ女が原宿の表参道当たりでイケメンに声を掛けられ「読者モデルになりませんか?」、
事務所について行き、100万円の宝石を買わされローン金利含めて約130万円の詐欺に合う。モデルの仕事は1,2度写真を撮られ、一回3000円ほどの謝礼があったのみ。だまされた宝石を質屋に持って行くと、2万5千円と、1/40にしかか為らないとバカ女は同行のTVスタッフと共に憤慨。番組ではキャスター共々弁護士までゲストに読んで、この手の悪質な詐欺には気をつけましょうと、正義面して呼び掛け、番組を締めくくる。
またまたこの種事件、この手の事件摘発に名を借り正義面した愚劣番組かとうんざり。

1,まずこの手の事件で被害者面しているバカ女自体が95%悪い。
2,それを正義面して興味本位に取り上げる番組は、96%悪い。

理由、
3,容貌も含めて自分レベルの女が簡単に、ギョーカイに入れると思うのが大間違い。
4,のこのこ事務所について行くこと自体楽して儲けようという魂胆がが見え見え、
5,100万の宝石を見せられ自分には無理だと思いつつも、まだもしかしてモデルになれたら、返すチャンスがあるかも知れないという、何の根拠もない手前勝手な都合の良い解釈で結局は自分の判断で購入している。
6,質屋に持って行って2万5000円だから、100万円の1/40という言い方は視聴者を欺く言い方でTBSと番組の罪は重い。そもそも正規の宝石やバッグを持って行っても、買ったときの1/10程度というのはこの世界の常識である。質屋が2万5000円で引き取って、商売になると判断したのだから、その宝石は25万円から最低でも10万円前後の価値があったと言うこと、つまりバカ女は、正味価値の数倍から10倍程度のものを買わされたという訳。この程度の売り手と買い手の価格認識の差は、古今東西は商取引上の許容範囲である。

豊田商事以来、イヤその遥か前からこの種の事件(悪徳業者とだまされた善良な市民という構図)の告発を装ったメディアの低劣な視聴者迎合番組が絶えない。
そもそもこの低金利の時代半年で元金が倍だの、楽してあっという間に金持ち、有名人、そんな濡れ手で粟の様な美味しい話が自分だけに転がってる訳がない。そんな都合のいい話が道ばたを歩いているだけである訳がない。それが世の中の常識である。あるなら筆者も歩いてみたい。
世の中、流した汗の量に比例してしか、費やした努力と金と期間に比例してしかリターンはないと心得るべきある。

濡れ手で粟を期待してそれが叶わないから金返せと言う、倫理も誠実もかけらもない輩(やから)を被害者として取り上げる手法を、幾十年、相も変わらずとり続け、人の深層心理の狡い(楽して良い思いをしたい)部分には目をつぶったまま、無定見のままにニュースを流し続けている、報道機関の姿勢こそ、この種事件の続発(背後に潜む甘え)を助長しているのに、その自覚がない。
この種甘い見解を垂れ流し続ける報道関係の姿勢こそが、少しも我慢しないで、少しの努力もしないで期待だけをふくらませる青少年の身勝手な言い分を煽り、叶えられなければすぐ切れ、即、親殺し子殺し友人殺しに転化する等情けなくも安易な風潮を醸成しているのだ。

ちなみに小生、
10年以上の歳月と数十万の金を使っても未だスペイン語が5級である。4級を3年以上受け続けて未だ不合格。また性懲りもなくこの10月挑戦、今1時間7000円の金を掛けBerlitzに通学中。来春にはスペインに留学予定。それには2、300万掛かる。完全に習得するまで歳月もまだまだかかる。そうまでして得られるリーターン(成果)と言えばただHONDURASの子供たちと自由に通訳を介さないで話せると言うことだけ。それでも私は人生とはそういうものだと思っている。私が格別不幸で理不尽な目に遭っていると思ったことはない。まだまだ自分の努力が至らないからだと思っている。

原宿のバカ女が、「容疑者は一生刑務所に入っていて欲しい」と言ったとか。私に言わせれば、おまえなどもう原宿辺りをうろうろするな!おまえ以外の地道な人のようにきちんと勉強しろ!愚劣な報道をしたTBSには日本のメディアの恥だ。愚劣なメディア自らを愚劣と認識してそこから再出発しろ。

・・恵俊彰さんよ、勇気ある常識あるキャスターなら、
バカ女に向かって、「あんたが悪い!反省しなさい!そしてこの種の番組を取り上げた、TBSと私も悪かった」と、言ってみろ。

この内容をTBSのサイトにも送る。
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by HONDURAS1 | 2006-09-14 12:49

祝賀電報!

今年で何回目になるだろう!
多分10回は超えただろう!!
こんな事している日本人ほかにおるかな?
居ても10年以上続けているやつはおらんと思う!
自費で。

カルロス・マヌエル・セロン大使閣下殿
本年もまた、貴国の第185回目の独立記念日を
HONDURAS国民とカルロス・マヌエル・セロン大使閣下
並びに貴大使館職員の皆様方と共にお祝いできることは
私ども日本中の全てのHONDURASを愛する人々にとって
深甚の慶びとするところです。

HONDURAS会
不行き届きの世話人!
高木薫 TAKAGI KAORU

ちなみに去年の

カルロス・マニエル・セロン大使閣下殿
HONDURASの独立184年目をお祝いするに際し、今年も又
貴国の発展と子供たちの未来がより輝かしいものにと願うと共に、
大使館の皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-09 07:01 | 同窓会
今日は 本当に 有り難うございます。

この言葉がなんと多用されることだろう。
主に芸能界方面から、舞台の上から、ろくでもない賞を取ったインタビューの間から、応援に来てくれたサポーターにグラウンド(玉けりゲーム辺りでは、最近はピッチとか言うろくでもない呼称にファンの承諾もなく変えられたが)から。
果ては結婚式や歓送迎会の締めくくりまで・・・。

・・・今日は 本当に 有り難うございました。
どうして!いつから!有り難うの前に 本当に をつけるようになったの???
どうして有り難うございました、だけではいけないの???
じゃ今までの 有り難う は、本当じゃなく、 嘘の 有り難うだったのか!
そう、難癖をつけたくなるほど安っぽく多用される。

9チャンネルの、QVCとか言うショップチャンネルでの、
フライパン・ナベ等の料理器具の宣伝に出てくる男性販促タレントの
本当に 美味しい! 本当に 柔らかい!本当に お買い得!本当に 有り難うございます! 
は、ここまで多用すればお見事。
30分前後で数十回。もしかしたら100回超えてるかも。
一度ビデオにとってあとで何回言うか数えてみたい気がする。

ともあれ、 本当に がこれだけ多用されること自体、如何に 本当 が少ないか!
如何に心からの感謝が少ないことの証左ではないか!
日頃、心にもない安っぽい有り難うが繰り返されているかの証明と言えよう。

従って、
私はお礼を言うとき、有り難うの前に 本当に は絶対につけない。
心を込めて どうも有り難う だけを言う。

本日はどうもくだらないブログの与太話に、最後まで付き合って頂き、
本当に、本当に、本当~~~~に、有り難うございました。

どうです、
心がこもっているでしょう(^_^)v
明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-07 12:11 | 徒然日記
2006/09/06、1215~1425まで、5分づつ2回の休息含む。
ベルリッツ二日目2時間の個人授業。疲れた。自分の欠点が鮮明に。同時に腹減った。
更に前後して、スペイン語弁論大会電話取材不合格の通知受領。予想通りとはいえがっかり。疲れと空腹が増す(^^;)
来秋、スペイン留学の後3度目のチャレンジと行こう。

Ma's vale tarde que nunca.
明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-07 08:47 | Espanol

日本人の不愉快な性質

昨晩(2006/09/06)あるNGOの会合に出てきました。
私はこのような会合の時いつも(それが可能な限り)一番前の中央の席に座ります。
そして集合写真のときも最前列の中央に一番先に座ります。
みんなが手を出しにくい時には一番先に手を、発言がなさそうなときには一番先に挙手、・・となります。

なぜか?二番目の人あとから来た人が座りやすいからです。
そうすることによって席が前から埋まっていき易くなります。
それが昨晩は成功して、珍しくほぼ想定した通り比較的前席から埋まってゆきました。
そうすることにより、会の進行がとスムーズになり盛り上がっていくからです。
それでもあとから来て前席が空いているのに、敢えて1,2列後方に座るという極めて日本人的悪習から脱却できない御仁が居ます。

この敢えて後方に座る、目立つことを避けるのを日本的美徳・謙虚さと言いくるめる人、或いは本当にそうだと信じている人さえいますが、実は全く違います。
現今、日本社会を覆っているあらゆるマイナス要因の根源が、実は一見謙虚に見えて実は非常に計算されたずる賢さに隠された日本人の無責任態勢にあります。

目立つことはイヤ、責任を取ることはイヤの本質は、できるだけそういう立場(目立たないそこそこの計算された場所)に自分を置くこと。
視て見ぬふりをしていながら、そういうことすら(視て見ぬふりをしていること自体)他人に気づかれないように。細かい計算の上に立ってのことです。いつも後方の席に座れば責任を取らされる可能性が少しでも減少する上、遠慮がちな自分を演出できると、実にしたたかなのです。

本当に責任有る立場はイヤだが、全く無視されるのはもっとイヤだ。そこそこナンバー2,ナンバー3ぐらいなら、無責任とも非難されず仲間に認められそう。時折一見鋭どそうな指摘などをしてゆけば・・・の魂胆である。


グループのリーダー(父母会や自治会の会長、組合の委員長、イベントの実行委員等々全て然り)はイヤです、副会長なら会計なら、書記なら・・・が(政治家以外の)以上の魂胆から日本人が身につけた見事に悲しい処世術なのです
更に計算高さを突き詰めていくと、詰まるところ控えめであることよりも、控えめに視られること(本当はわがままや欲得願望があるくせに)に全てを賭けていると言うことです。

そうして無責任は世にはびこり、ゴミは投げ捨て、汚職や違反や手抜きは見つからなければどんどんやり、誰もがそれを知っていながら、見つかったときだけ正義漢を気取り、メディアと世論に同調して自分に利害のないパロマや、シンドラーを非難して善良な市民として溜飲を下げる。

そういう親の世代のずるさの本質を見抜いているガキは、働く気もなくニートだフリーターだと自分の怠惰を世の不条理の所為にし、三食付き個室でヘッドーホーンつけて3Dゲームに夢中、パソコンの電気代はもちろん、ケータイの電話代まで、親がかりで、挙げ句の果てにはその親を殺し、家に火をつける。それすらも少年犯罪というハンデ付き刑罰(で済む内に)と、親から習った巧みな計算ずくで・・・。何ともあきれ果てた世の中である。そしてそれらに本気で嘆き警鐘を鳴らす心あるリーダーは一人もいない。一見、それらしい意見を述べる評論家の類は多いが、所詮アナリストの域を出ず、それらしいことを書いて自ら汗を流すことの少ない売文家業が殆どである。

誰かが最初に座らなければ次の人が座りにくい、誰かが集合写真の中央に座らなければ誰も座らない、だらだらと無駄な時間が掛かるだけで会がちっとも進行しない。だから私はいつもそうするのです。次の会合もまたそのつもりです。敢えて目立ちたがり屋と陰口をきかれるのを承知で。

それを続けない限りこの日本は良くならないからです。
明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-09-07 07:20 | 徒然日記