オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1

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jueves,30 de noviembre 終日小雨交じり
本日で11月も終わり。よって書き忘れの二日を記す。

a0027592_9172539.jpg11/28 女房と上野の国立博物館にエジプト展を見に行く。アンデス文明研究会に講演に来た先生から貰った平日無料入場券。平日の午前11前、寒々とした日にもかかわらず結構なな人で。最も、混雑というには今一歩と言ったところだが。
入場するといきなり映像館前の整理で20分ほど待ち、入ったとたん並ばされるのは気をそがれる。立体映像とやらの売り込みだがたいしたこと無し。展示も月並み。タダ券だからこそこれた。ロゼッタストーンの解説小冊子と、地中海古地図を購入!ロゼッタストーンのヒエログリフ解読にまつわるエピソードは、知見の範囲だが改めて確認思い出しながらなかなか楽しめた。古地図紛いの地中海地図の840円はちょっと高い。a0027592_918318.jpg

あこがれの巣鴨の地蔵通りへ、評判通りおばあちゃんが圧倒的。お地蔵さんは順番待ちなので手を触れず映像記録のみ。コメドールでウナギの蒲焼き定食で熱燗2合。

a0027592_9191631.jpg帰路、都営早稲田線に乗り、大塚駅のカフェでお茶。こんな駅、こんな街の散策、こんな気取らないカフェでの一時、・・・の一日も捨てたものではない。

新宿経由で16時過ぎ自宅着。
この日は万歩計を途中で開いたまま閉め忘れ作動せず、3000歩台止まり。同行のお母ちゃんが1万歩を超えていたのでそのくらい歩いたはずなのだが・・・。

29日はBerlitzのみ、いよいよ第三クールにはいる。おそらく最後になるだろう。資金的にもう限界。
巣鴨の一日の詳細と、その他の映像は・・・そのうちこちらで
http://www2.ttcn.ne.jp/~Hondkai/
1129  3500
1128  3743

明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2006-11-30 09:19 | 徒然日記

徒然日記

lunes,27 de noviembre
三鷹に行って、スペイン行きの詳細詰める、つもりも大して詰まらず。
結局12/14,15日頃最終決定になりそう。
とは言ってもその時点(12月)でも、新潟発の2007/03/11日前までにビザが取れるかどうか、依然として不明!

シベリア鉄道、HONDURAS行き、二つともかなりぎりぎりまで不確定要素にイライラさせられそう。まあ、この辺りも旅の楽しみの内と開き直るしか無し。

取り合えず12月9日のクリスマスパーティを申し込む。こちらは確定。
本日1127の万歩計
1127  7561
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by HONDURAS1 | 2006-11-27 18:46 | 徒然日記

骨折り損の草臥れ儲け!

domingo,26 de niviembre
a0027592_18392468.jpg本日は骨折り損の草臥れ儲け大失態の一日!
ミットもなくて人に言えないから言わない。a0027592_18395650.jpg
万歩計の指数のみ記す。
1126 67763


正味11時間、一週間分を一日で歩いた。
そしてその全てが水泡に帰した。



a0027592_18402913.jpg
全く我が人生そのものの一日。
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by HONDURAS1 | 2006-11-26 18:35 | 徒然日記

事務局

sabado,25 de noviembre
a0027592_18371729.jpg久々2ヶ月ぶりぐらいの事務局。主役というか対象はマンスリーサポーター、八王子でのE氏との小会合のあと迷いながらでかける。E氏も内憂外患、大変みたい。

行って良かったのだろう。特に事務局側としては。私を含めて参加者は12名。a0027592_1841869.jpg
枯れ木も山のにぎわいと言うところ。相変わらず女性上位!事務局の数人はもちろん全て女性スタッフ、
スポンサー側の参加者の割合も9対3.もちろん男性の比率が3。

内容は殆どビデオでのアフリカの田舎の村の紹介!
悲惨な現実なのに明るい踊りに衣装がすばらしい。
あんな部落に一度行って見ても良いような気がしてきた。

相変わらず個人情報云々がうるさい。
敢えてスモールサイズで載せる。
此処二日間の万歩計
1125  9747
1124  9844
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by HONDURAS1 | 2006-11-25 18:43

大東亜戦争肯定論

jeves,23 de noviembre 曇天 高尾山さん諦めたら女房だけ一人で行ったみたい。狡い!
午前中4時間強「ベローチェで」スペイン語。やっとCapitulo Seisを終えたのみ。
午後もやるつもりでいたのに、昼食後くまざわ書店へ寄ったのが運の尽き。NHKスペイン語講座テキストと共に「大東亜戦争肯定論」などという仰々しい名前の本を購入してしまう。最も後者の方をa0027592_1918383.jpg先に買ったのだが。新聞の書評欄で記憶していたのが間違いの下、夕刻6時まで掛かって読了。
此処二日間の万歩計
1123 14520
1122  9559
まあ、歴史をどう読むかは難しいところ。100人に100人の正義があり、人類創世以来のあらゆる戦争の大儀は自国にあり、その大半は自衛のためと称して始められる。そんな100万年単位の視野で見れば、日本の戦争責任など鴻毛(この字を取りあえず当てておく)のごとき重ささへ持ち得ない。大中華帝国など、侵略と殺戮の本家本元とも言える。書かれたことのいずれもが事実であり、そのことと立場による正邪は別問題だろう。元々歴史に正邪を持ち込むことなどナンセンス!ただ愚かな事実の羅列こそ歴史なのだから。
いずれにしても明治維新以来の日本人と日本という国家が、大航海時代以来の白人中心の正義感に一石を投じ世界史に意義有る貢献をしたという著者の主張は、日本人である小生にとって快く響かない訳はない。
・・・と言う辺りを感想としておこう。
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by HONDURAS1 | 2006-11-23 19:18

徒然日記

martes,21 de noviembre !hace buen tiempo hoy!
昨日20日、BerlitzでNiveles1課程修了の証書を渡される。自分としては少しも実感・・自分が以前よりスペイン語が上手くなったとの・・・無いのだが。とは言え、そこそこに覚めたながらも一応の感慨。a0027592_7322322.jpg
 此処まで50万の金を注いだ・・・この3ヶ月のBerlitzだけで・・・。これから来春までにあと25,若しくは50?あとどの程度行くのだろう。出費と自分のレベルアップが。いずれにしても人生の黄昏時を迎えての語学学習は高くつく。その上で4月から半年のスペイン留学。こちらに最低150.もう、何があってもマスターしなければ。

松本清張の短編5作を読了。いずれも昭和30年代の作品。当たり前だが、作品の背景には良くも悪くも昭和が生き生き!安心して作品に入っていける。

a0027592_7354159.jpg女房が3年越しで咲かせているシクラメン。又、そしてもうこんな季節になったのだというという感慨と同時に、日々こうした日常の手入れを欠かさない女房の手腕と、生ける物への心優しい眼差しに頭が下がる。

突然脈絡もなく、小津安二郎監督の「秋日和」という作品を見た遠い日の自分を思い出した。思い出す女優の名前、原節子、司葉子、岡田茉莉子、そして未だ大部屋俳優で来客をドアまで案内する一シーだけの岩下志麻。男優に、佐分利信、佐野周二、笠智衆、とあと一人が思い出せない。

未亡人役の原節子とその一人娘役の司葉子が、結婚が決まり嫁ぐまでの日々を淡々と描く、男優人は無き夫の友人という役回りで、二人を温かく見守り精神的な支えとなる。おそらく結婚式の数日前、周遊券で最後の親子旅行に出かけた東北(こちらも多分)の宿、真っ盛りの紅葉を水面に映した湖(十和田湖か田沢湖?)をバックに、唱歌の「紅葉・もみじ」の歌が流れる内に娘と母親の最後の二人きりの夜が静かに更けて行く。
こちらも又昭和・・・は遠く為りにけり。

昨日20日の万歩計
1120 9824 此処までが朝書いたもの
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以下夕刻帰宅して
朝郵便局にて預金残高証明書発行、手数料500円。東京海上にて海外留学保険申し込み、a0027592_1939480.jpg7ヶ月間約60000円。松本清張の憎悪の依頼ほか短編7辺読了。
本日1121の万歩計a0027592_19415835.jpg
11612

街はそろそろ歳末風景。
本日はスペイン語学習一頓挫。
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by HONDURAS1 | 2006-11-21 07:29 | 徒然日記

徒然日記

domingo,19 de noviembre 曇りのち雨。
本日は散歩を辞めて、自宅で小一時間、ベローチェで3時間ほどのスペイン語後学習を経て、三軒茶屋へ。2,3ヶ月ぶり。但し会場は世田谷の会以来の懐かしい三茶ホール。3,4年ぶりになるだろうか?あのころは良かった。今ほど周囲が不信感だらけではなかった。まだまだプランの善意と大義名分をみんな共有しあえていた。今は今日の雨の如く!?バラバラ。a0027592_18554614.jpg

最初のプレゼンは初々しいお嬢さんの、フィリピン紹介。全く映像なしの訪問記。爽やかだけが取り柄の弁論大会のようなステージ。でも一生懸命差が精一杯伝わってきて気持ちよかった。

二人目アフリカ。小生と同年配か。経験豊富。ただ写真が多すぎて急行列車のように目の前をa0027592_18563310.jpg通り過ぎて行くだけで、全く記憶に残らない。2,3カ国散漫に紹介して、焦点が見えない。前記のお嬢さんもそうだが、紹介しようとする国の背景が殆ど伝わってこない。写真を1/3に、個々の写真の説明をもっと丁寧にすべきだ。小生もそうだが、自分は分かっている国なのでついはしょって先を急ぎすぎて、その方面の知識のないものには全く不親切なプレゼンとなってしまう。他山の石とすべし。

最後は爽やかな長身の青年の南米ペルーの報告。若いからパソコン等々の映像処理等に学ぶものがあるかと期待して見ていたが、アフリカ紹介の年配者と同じ写真の羅列。パワポなどa0027592_18571990.jpgの活用も無し。その点に関しては学ぶところが無かったのは残念。自分のパソコン活用にそこそこ自信を持った。ただ、指ランゲージの本だったかを活用した話は参考になった。

かってのHONDURAS会の同僚、K氏は一言も話しかけてこない。ほぼ同じ頃に渡ホンするというのに。やはり彼女はネット上での方が饒舌なようだ。

悲しきは 世田谷の街よ暖かき 心なき人々の善意の空しさ
文藝春秋読了
本日の万歩計
1119  6463
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by HONDURAS1 | 2006-11-19 18:52 | 徒然日記

徒然日記

sabado,18 de noviembre
本日は久しぶりにアンデス文明研究会。出かける前のHacer、年賀状の映像差し替えが上手くいかない。5枚ものはがきをミスプリントして無駄にする。みっともない限りなのではがきの交換は女房に依頼。
映像差し替えの不調は、どうも半年ぶりの本格稼働に、スキャナーがだだをこね言うことをきかない所為!?

11日以降の万歩計指数。
1118  6463
1117  9710
1116 19226
1115 10686
1114 11721
1113 20676
1112 11500
1111 13736
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by HONDURAS1 | 2006-11-18 10:10 | 徒然日記

徒然日記

jueves,16 de noviembre levante de a las cuatro y media
本日はBerlitzのレベル1,総復習の日。
1115 10686
1114 11721
1113 20676
1112 11500
1111 13736
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by HONDURAS1 | 2006-11-16 04:40

徒然日記

miercoles,15 de noviembre
今日でBerlitzのスペイン語教室レベル1が終了とか、担当の教師より簡単なテスト受ける。あちこちでつっかえ間違え、とてもまともに出来たとは思えないので、自己評価は最低につけたら、先生の評価は普通。これって生徒のやる気を無くさないための配慮か!?
いずれにしても今まで以上に頑張るしかない。
本日1115の万歩計。
10868
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by HONDURAS1 | 2006-11-15 18:52 | 徒然日記