オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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miercoles,30 de abril

それは突然、そして有る意味ではあっけなく、前方になだらかに上る道路の頂きの向こうに、四国遍路のゴール88番大窪寺の山門が徐々に姿を現したのである。時に2008年4月27日12時20分、失意のスペイン留学を挟んでの3年越し、トータル実質37日目の間違いなく一つのゴールである。
着いた!もう歩かなくても良い・・・!平凡な感慨が五体を過(よ)ぎった。

・・・やや陳腐な表現を連ねれば以上のように、私の61歳~63歳にかけての四国遍路は無事結願(けちがん)成就した。あとは高野山へのお礼参りを残すのみである。

そんな訳で、以下は遍路当時はネット環境の不備や甚だしい疲労から来る睡魔に勝てず記すことが出来なかった、遍路日記の欠落部分の忘れ残りの記である。

4月1日~4月4日既稿

4月5日晴天、昨日40kmの酷使に耐えた足を引きずりながら出発。夕刻5時前ぎりぎりに37番岩本寺の到着。お参り納経の後同寺に投宿。宿坊投宿は初体験。並の宿よりずっと近代的でコインランドリー完備でトイレはウォシュレット!16畳ほど10人以上寝れそうな部屋に一人で泊まる。しかし体調は足に加えて胃腸も変調来し最悪。般若湯(日本酒)で誤魔化そうとしたら益々悪化、早々に寝る。

4月6日、朝6時から初体験の本堂での勤行お勤めの後朝食。体調優れず同宿の皆より1時間ほど遅れて、今旅行で一番遅い出立は午前9時。体調と相談しながらの騙し騙しの道すがら、スイスから来たアルベルトと遭遇。スペインのサンチャゴ巡礼のことなど話す。午後4時民宿「白浜」に投宿。本場の「鰹のたたき」を食するも期待ほどで無かったのは体調の所為か。

4月7日、今にも泣き出しそうな天気。用意して貰ったおにぎりを詰め込んで6時40分発、昨日の出遅れを取り戻そうと頑張る。体調はかなり回復したが、四国に来ての本格的な雨に遭遇。10数km午後2時にて本日の遍路は中止。なかなか思うようにいかないのは旅も日常も語学も同様。それもこれも御大師様の思し召しと心得るべし・・・と、自らに言い効かす。

4月8日、四万十の清流!
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四万十を越えれば次の目標は潮岬、室戸岬と並んで台風銀座の足摺岬へ一直線。

4月9日、10日既稿。

4月11日晴れ、宿毛市の山中で今遍路行中4度も合うことになるオランダ人女性Lauraと遭遇。お互い遍路道の案内を見落とし間違えた路上で。時にブロークン英語とブロークンエスパニョールで語り時に前後して歩き、ほぼ40番の館自在寺まで達す。

途中、松尾峠を経て愛媛県にはいる。今遍路行中初めての県境越え。愛媛県にはいると遍路道の整備状態の良いのに愕くと同時に、今まで通ってきた遍路道の状態から高知県の財政の厳しさを窺い知る羽目に。高知県の山林面積は全国平均をはるかに上回り80%とか、自然の豊かさと県民の豊かさとは比例しないと言うことか?橋本知事も大変だ。

小生、寺を出た後何故か急に歩く意欲が萎え、道沿いの「ホテル・サンポール」に投宿。この日はマッサージを呼んで体のリフレッシュに努め、明日に期す。

4月12,13日既稿。

4月14日晴天。ホテルを6時5分前出立。今遍路行中出立時間の更新、一番早い。1時間半ほど歩いて喫茶店でのモーニングサービスの朝食、これも今遍路行中初めての経験。なかなか食べたいときに適当な店がないのが遍路行の悩み。そのため、日中ほとんど食を取らず2,3本の缶ジュース、10数個の飴と、寺に参る度の手水場での水を一口程度で済ますことが多い。その所為もあり、体重は激減。すでに5kgほど減っている。

ひたすら歩いて峠を越えてトンネルを抜け、大洲市を経て内子町にはいる。大洲市は昭和40年頃のNHKの朝の連ドラ「おはなはん」のロケ地。そのことを知るのも昭和レトロの世代のみ。内子町は「大瀬の館」に宿を取る。役所の建物の再利用とかで、置いてある家具等に赴きが有ってなかなか良い素泊まり4000円也。。但し周囲は全くの過疎村、焼鳥屋一件無く、夕食の調達に苦労。意外な発見はノーベル賞作家大江健三郎の生家の斜前だったこと。小生、彼の作家が愛媛県出身であることさえ知らなかった。浅学非才極まれり。

4月15日晴天、6時半ごろ発。朝出掛け40分ほど歩いて補聴器の片方を忘れたのに気づき、通勤途上の車に便乗取りに戻る。宿にまだ片づけてなかった炬燵の端をめくりと、!あった!何しろ20万円なりの品物、それでなければわざわざ引き返しなどしない。そんなこんなで1時間ほど時間を浪費、再出発。その上その先でまた道を間違え30分の浪費をプラス。

そして、標高570mの下坂場峠、標高790mのヒワタ峠を越えて久万高原の「おもご旅館」に投宿。エストイ カンサド!

久万高原(この地名すら知らなかった)はちょっとした軽井沢、湯布院といった雰囲気。これまで通ってきたシャッター通りや過疎の村々と違い意外な活気を感じた。四国にこんなとこがあったとは、これも新しい知見。旅はしてみるもの歩いてみるもの。「おもど旅館」で久々遍路仲間と遍路談義。しかも2泊目またまたあのオランダ娘Lauraと4度目の邂逅。誠に旅は異なもの味なもの。彼女に日本食のマナーを伝授。

4月16日小雨、本日は小生が自らに課した休足日。よって本日は足慣らしの一寺訪問のみ。幸か不幸か一日小雨。遍路道を辿り裏門から入った岩谷寺はなかなか荘厳な雰囲気。
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4月17日曇天、三坂峠を越えて松山市に。前日来の天気予報、大雨、雷、波浪、効率80%以上の予想に「おもご旅館」に3泊目を覚悟。朝から窓の外、通りに出て空模様を伺うもボチボチと小雨のみ。しかしあの予報が当たり途中で振られてもと昼頃まで出発を躊躇。1230,結局天気予報は大はずれで我慢しきれず歩き出す。浄瑠璃寺、八坂寺の47,48番を片づけて「長珍屋」に投宿。こんな事なら朝から出れば良かった。「長珍屋」はバス遍路団体客のメッカ。しかし待遇は悪くなかった。出立以来首にぶら下げていた語学学習器「トークマスター」が壊れて使用不能に。

4月18日既稿。

4月19日晴天、54,55,56,57,58番とこなして「ホテルコスモオサム」へ。18時着。58番仙遊寺の登りがきつかった。

4月20日は翌21日の横峰寺の急坂に備えて休足日の国分寺一寺のみ。投宿した「四国や」は「長珍や」に輪をかけた団体バス遍路客向けお土産や。此処で厚手の衣類、壊れたトークマスター、不要品等を自宅に託送。思い切って軽装に。ズボンは履いている物のみ。従って宿に着いたら即洗濯、即乾燥!叶わなければ翌日もそのまま履く、ということに。
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4月21、22日既稿。

4月23日5時5分前宿を出立。6時30分65番三角寺着、6時46分発。山道を400m下り、また800m登り午後12時半頃6時間弱で標高900mの雲辺寺に着く。雲辺寺の手前で徳島県をかすめていつの間にか四国最後の県、香川県に入る。67番大興寺の手前から小雨。その後一時本降りの中6時頃「藤川旅館」着。途中新に貼り薬等購入。

4月24日既稿。

4月25日晴天。前日76をこなして置いたので素通り、77,78,79と攻略。80番への途次遍路接待所で「讃岐うどん」を振る舞われる。その折り、四国ケーブルTVの取材を受ける。
80番を午後2時に終え。81番、82番付近の目当ての宿に電話を入れるも、到着時間等の条件会わず断念の憂き目に。やむを得ず近くの旅館「あずさ」に泊まるもこれが今遍路行最低の宿。埃だらけまったっくていれのしてない安ペンション。それでも泊まるほか無し。

2時半頃と早めの投宿だったので、洗濯足の手入れ等にいそしみ午後7時前に寝る。

4月26日晴れ、午前3時半起床、4時半出発と最後の勝負をかける。
夜明け前のお墓、山道を上り6時半81番白峰寺着。全力で82番、83番、必死で高松市内を駆け抜け84番屋島寺、85番八栗寺の急坂ををこなすも、若干の道間違えも加わり遂に26日中の86番志度寺攻略はならず、寺前の「栄えそう」に投宿。50km7万歩の大奮闘!に、足は大悲鳴。

途中、83番を出て食した黒田屋のうどんは旨かった。さすが讃岐うどんの本場。
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by HONDURAS1 | 2008-04-30 18:22 | 四国遍路

変・遍路日記

四月27日月曜日6時半発、特に問題もなく歩行。さすがに大詰めの85番以降は道案内が実に親切で判りやすい。このあたり四国の遍路道を世界遺産に!との運動と関係有りそう。懸念したより早く、12時20分ついに最終88番大窪寺に到着。3年がかりトータル37日での完歩には大満足。
万歩計指数       步程距離(km)
0427・・・30874     23.0・・・816.0
0426・・・69353     50.0・・・793.0(驚異の1日7万歩50kmは自己最高)
0425・・・29930     27.0・・・743.0
0424・・・26501     29.6・・・716.0 
0423・・・33476     40.4・・・687.0
0422・・・15524     15.0・・・646.6(休足日)
0421・・・44313     41.0・・・631.6
0420・・・29023     25.0・・・590.6
0419・・・30746     38.0・・・565.6
0418・・・39550     36.6・・・527.0
0417・・・25730     17.0・・・490.4(大雨の天気予報に騙され午前中ふて寝)
0416・・・20494     15.0・・・473.4(休足日・帰路10kmバス乗車分カット)
0415・・・49769     37.0・・・458.4
0414・・・33676     33.2・・・421.4
0413・・・29438     27.0・・・388.2
0412・・・39589     38.2・・・361.2
0411・・・25497     27.5・・・323.0
0410・・・49598     42.8・・・295.5
0409・・・36492     26.0・・・252.7
0408・・・44350     34.5・・・226.7
0407・・・14807     12.0・・・192.2(午前中土砂降り)
0406・・・25074     23.0・・・180.2
0405・・・34224     35.0・・・157.2
0404・・・46366     40.4・・・122.2
0403・・・48316     33.9・・・81.8
0402・・・52439     39.4・・・47.9
0401・・・16213     08.5
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無事納経を済ませ、結願証明書も金2000円なりで取得。半分虚脱状態で来し方37日を振り返りながら噛みしめて味わった「天ぷらうどん」の上手かったこと。午後1時半発のコミニテイバスとJRで高松市内に戻り午後4時前「ホテルサンシャイン高松」投宿。6時過ぎ13ヶ月前、シベリア鉄道で出会った博多のK氏と無事結願成就と再会を祝って今遍路行は大団円となる。
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by honduras1 | 2008-04-27 15:09 | 四国遍路

変。遍路日記

4月24日、朝雨曇りのち晴れ、きわめて順調。そして四国遍路の旅はいよいよ大詰め。
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四国の大地と悪戦苦闘の・・・勲章!! 





















そして、68,69,70,71,72,73,74,+76と駆けめぐり
夕刻ついに四国の名跡75番善通寺に到着!「善通寺グランドホテル」に投宿。a0027592_1953597.jpg
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by Honduras1 | 2008-04-24 19:34 | 四国遍路

変、遍路日記

4月22日(火)晴天。これは驚いた。インターネット完備ということで投宿した「ビジネスホテル・マイルド」ケーブルを借りようとしたら、あちらの自販機で売ってます・・・なんと250円。あたまにきて持参のパソコンに繋ぐのを諦めてホテル備え付けのにてブログを呼び出す。こんなの初めて。おまけにテレビの映りが全チャンネル砂嵐状態。ホテルへの経路も極めて分かりにくく不親切。

よって今回も映像入力なし。

明日はいよいよ三角寺と雲辺寺の2山岳寺を目指す。88番結願成就はこの二寺攻略如何に掛かっている。
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by honduras1 | 2008-04-22 17:07 | 四国遍路

変。遍路日記

4月21日終日晴天、40km強歩きに歩く。足裏は爆発状態。博多のK氏と電話連絡。昨日、思い切って使いそうもない荷物は自宅宛返送。もう、ズボンは穿いている一着だけ。
今日は800mの高所にある60番横峰寺攻略のため、早朝5時発、登坂路は平成16年台風で崩壊した登山路、そのご修復したとの情報を下に上るも不安。遍路道に入り1時間半の格闘の後7時半に到着。
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その後64番の前神寺まで達成。
残24番、難敵は標高500mの三角寺と文字通りの標高1000m弱の雲辺寺。この二つをこなせば見通しが付く!
残る一週間天候はよさそう。88番歩けるか!?後は体力脚力意志力のみ。
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このころになってようやく足の手入れに本格的に取り組もうと薬屋に飛び込む。ガーゼ、傷宛てパッド、貼り薬。バンドエイド等々購入。
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1830「ビジネスホテルmisora」に投宿。早速薬を塗りまくり張りまくり手当てして眠る。
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by Honduras1 | 2008-04-22 05:35 | 四国遍路

変。遍路日記

4月18日(金)曇天、51番から52番にかけて道後温泉の真っ直中を突っ切る。円明寺は門前市を為し長野の善光寺のよう。夕刻「北条水軍ユースホステル」というユニークな名前に惹かれて投宿。ユースホステル泊まりは40年前の日本一周自転車旅行以来。そのころと違い、会員登録も門限も、飲酒制限も一切無く単なる相部屋の安宿。工事関係者の連続逗留が多いみたい。
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明日多摩アスタマニァ~ナ!
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by Honduras1 | 2008-04-18 18:02 | 四国遍路

変・遍路日記

4月13日うす曇。本日は啄木忌、明治44年4月13日薄幸の詩人石川啄木が与謝野晶子らに看取られてなくなった日である。なお、この48時間以内に北大西洋でタイタニックが沈没している。

閑話休題
本日のホテル、持参のパソコンが使えないので、このブログ書き込みのみ。つまり映像は入れられない。
前泊したホテルでは(つまり今朝の朝食・・・このブログを書いている到着したホテルではない・・・ちょっと前後関係がややこしい)、久々にパンとコーヒーの洋風。日本旅館等が続いたので、たまには新鮮でいい。
ただし、一週間ほど前から歯に違和感があり、ここ2,3日は右上下の奥歯がかなり痛くなってきて噛み込めないのが残念。耳、目、歯、血圧、その他もろもろ、いよいよ我が肉体は末期的症状。
そのせいもあり出立は8時17分、と昨日より2時間も遅い。気ははやれど身体の節々が痛み、云うことを訊かない。足裏に張ったサロンパスも計5枚。

今日はがんばって3寺消化して43番明石寺(あげいしじ)迄達成!後1寺で半分!でもこれが長く約50k。それが終われば松山市に入り少し楽になる。この辺が正念場。
ホテルでLauraと3回目の出会い。

しかしこのペースでは27日までの88番満願はとても無理。秋の再挑戦に望みを託す羽目に。
1寺、1寺前進の全身を己が両足に託すのみ。
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by honduras1 | 2008-04-13 18:23 | 四国遍路

変。遍路日記

4月12日(土)晴天、5時起床、6時20分ホテルの用意してくれたお弁当をザックに詰め込んで、今までで一番早い出立。夕べの4000円也のマッサージ効果で心身快調。前日26キロ前後、午後2時過ぎにはバテてホテルに逃げ込んだので、勇躍歩き出す。

途中の峠道で、オランダ娘のLauraと又会う。ブロークン英語で再会を喜ぶ。
470mの柏峠はきつかった。でも眼下に豊後水道の伊予の海を望み景色は最高に良い。
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その所為か、宇和島の手前の長大トンネル(もはや上ののどかな遍路道を選択する余裕はなく、最短距離を取る)に近づく頃には、マッサージ効果もほぼ解消の青息吐息。意気込んでいた目標の数キロ手前のホテルを予約。娘と女房にメール。

夕刻ホテルで、めぐみさんにテレする頃には足裏はかなり変形ふくらんで。
それにしても宇和リージェントホテルの煮魚定食は最高!絶対お勧め!
本日の万歩計指数・・・39589・・・意気込んでいた割には意外と少ない。
37、38キロは歩いているはずなのに意外と歩数が出ない。距離と万歩計指数とは比例しないようだ。
11日は25497
10日は49598
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by Honduras1 | 2008-04-13 06:44 | 四国遍路

変。遍路日記

4月10日午前7時「星空」発、真念庵ルートの筈がその手前でルートを外れ、山深い別ルートへ。
途中まで全く人に会わず行き交う車も数台のみ。自らを山頭火に擬しひたすら歩く。

ときおり足を止め汗を拭いながら重畳たる緑の連なりに感嘆!同時に翻ってHONDURASの山地の緑の少なさを想起し、日本の山河の恵みの豊かさに感謝す。
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途中アルベルトと三度目の出会い。1時間ほど前後して歩きながら自然に別れる。
夕刻4時前旅館「ひらた荘」に投宿。荷物を置いて延光寺まで往復、お参り納経を済ます。
「ひらた荘」は今遍路行中ワースト3のカテゴリー。
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by Honduras1 | 2008-04-11 18:57 | 四国遍路

変。遍路日記

4月9日、1030ついに足摺岬に到着。
後ろ向きの像は、ジョン万次郎。
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四国第38番札所金剛福寺。37番から80km、長か〜った。途中2泊を要す。一泊で来ようとしたが途中の降雨(ま、言い訳ですが)で断念。河原の普請に大枚1000円を寄付、足摺岬への己の足跡のメモリーとす。a0027592_17555693.jpg


38番金剛副寺~39番延光寺へのルートはかなり複雑で遠い。しかも地図に示されたルートだけでもそれは6バージョンもある。最短50km~最長72km。どれを取って良いか地理不案内の土地で苦慮。宿の「星空」の主人と相談、迷った末一番短く多くの人が通る真念庵経由が良いとの主人の勧めに従うことに。



そのルートは足摺岬へ向かう半島の東海岸を往復することになり、「星空」に荷物を預けて二泊となる。帰路アルベルトと再会ハングして喜び合う。
二泊目、同宿の相客と遍路談義風発、大いに盛り上がる。これこそ遍路の旅の真骨頂。更に宿の主人が趣味としている「俳句」の話になり小生も興に乗り一句披露。6500円の宿代を500円値引きして貰うというおまけまで。
我が駄句・・・打ち終えて 今宵再び 星ノ空・・・お粗末。

万歩計指数       步程距離
0409・・・36492     26.0・・・252.7
0408・・・44350     34.5・・・226.7
0407・・・14807     12.0・・・192.2
0406・・・25074     23.0・・・180.2
0405・・・34224     35.0・・・157.2
0404・・・46366     40.4・・・122.2
0403・・・48316     33.9・・・81.8
0402・・・52439     39.4・・・47.9
0401・・・16213     08.5

歩数と距離は比例せず・・・原因不明。
明日多摩アスタマニァ~ナ!
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by Honduras1 | 2008-04-11 18:00 | 四国遍路