オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2008年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

excrusion OZE

jueves,29 de mayo. Hace mal tiempo,llueve mucyo.
昨日28日26年ぶりに尾瀬に行く。以前参加した旅行会社からの格安日帰りバスツアーのチラシによる参加。そのうちまた行こうと思っている内にあっという間に26年。人生とはこんなものだ。以前のそれは二人の娘も含めて家族4人。そのときの長女は確か中学3年で14歳?その娘も、現在は当時の私の年齢37歳を三つ超えすでに40歳。往時茫々夢のごとしの26年である。メールで写真を送ったら長女も同じ感慨。a0027592_1016764.jpg

本日は女房と二人。京王八王子駅からマイクロバスで参加者は17名。通常のバスツアーによくある大型の観光バスだと入山口の鳩待峠までダイレクトにいけず、途中で乗り換えたりの手間が掛かるとか。終日、暑からず寒からずノ天候に恵まれたのはまさに幸運!





四国遍路以来、大雨必至の天気予報でも、しばしば小雨程度の空振りになることが多くだまされた気分になることが多かったので、一応の雨具は持参したがその辺を期待していたら見事に期待通り。帰路の関越自動車道あたりで一時泣き出しそうな天気になったが、結局自宅まで何事も為し。
a0027592_10163426.jpg



バスが予定より30分ほど早く着いて、滞在時間は5時間強。往復15キロほどの行程を難なく消化。やはり四国遍路の遺産が物を言って、少々物足りないくらい。張り切りすぎた上に注意不足も手伝って、衆人環視の前で一度もんどり打って転んでしまったのはご愛敬。

蛇足!
今回の小生の分参加費用6500円は全て女房持ち、小生の支払いは、飲み物食い物+トイレの浄化費用協力金250円を含めても1000円以内。
持つべきものは良き女房なり(*^_^*)


Indice de podometro
0529 04664
0528 24840
0527 00870
0526 05485
0525 03054
0524 05928
0523 02293
0522 08116
[PR]
by HONDURAS1 | 2008-05-29 10:02 |
曽野綾子さんの日ごろの言動にエールを送る意味で・・・。3月30のブログ記事の(字数制限により)要約

世の中いつの間にこんなに子供に迎合するようになってしまったのだろう。先生は全ての子供の環境を完全に理解して対応しなければならない。自分のたった一人の子供の要求に応えられない親が、教師には30名の子供の要求に完璧に対応せよとはまさに理不尽?

昭和20年、子沢山の口減らしに親戚の家に貰われて、昭和36年16歳で東京に家出して以来45年間働き続けて一昨年リタイヤ、細々と年金暮らしの身には、全てが戯言にしか聞こえない。

昭和20年代30年代、日本中みんな貧しく、先生も親も来月の食(しょく)を賄うのが精一杯で、とても子供の個々の事情などかかずりあっている余裕など無かった。
誰も気にかけてくれない子供は自分で考え、親や先生や世の中の自分への無思慮は当然だと受け止めていた。お父さんの肩たたきをして5円、お使いやお風呂の水くみやかまどの番をしてまた5円、そうして一年間必死で貯めて買った中古の自転車を手にした感激。そういう経験から、欲しい物を得るには自由を我慢して辛い労働をして一定期間堪え忍ぶことで得られるという、人生の一番の基本を学んだ。

一クラス30人いれば誰かが一番になり誰かが30番になる。全員が大学を出て、全員が社長になったら、平社員や、運転手は誰がなる。電車やバスは誰が動かす?新聞は誰が配達してくれて、田んぼは誰が耕してくれる!分相応の人がいるから世の中が動くのだ。

子供たちよ!初めから豊富な物や、無制限の自由や平等など有るはずもないし、これからもない。それらは自分が努力して我慢して何年もの後にか叶えられるのだ。

先生はイエスキリストや聖徳太子ではない。彼らと生身の人間、恋いもするしミスもする。たまには夜の盛り場で憂さを晴らしたいだろう。
ニートにホームレス、フリーターにワーキングプアとか、カタカナ用語を並べて自分の努力・忍耐不足を世間の所為にする。先生が理解してくれないから自殺する、ぐれる反抗する。そんな身勝手な奴らに理解は無用。

獅子が我が子を谷底に落とし、可愛い子には旅をさせ他人の飯を食わせよとは、世の無理解や理不尽こそ人を成長させ、艱難汝を玉にすの所以である。甘やかして、泣き言を聞いてやって子供は成長しない。
[PR]
by HONDURAS1 | 2008-05-23 11:40 | 甘えの構造

escuela de espanol nuevo

viernes.23 de mayo. Hace buen tiempo hoy.
ここのところブログを2週間ほど休んでいた。PCのセキュリティの不調修正がうまくいかなかったせいもあるが、基本的にはお怠け。

21日より新しいスペイン語スクールに通い始めた。6月22日の西験にあわせて。5級の合格からもう5年以上!?もしかしたら10年近くになるのかもしれない。いつまでもこんな状態ではしょうがない。ともかくステップアップを計らなければ、宙ぶらりんの状態から抜け出さなければ・・・と、自分なりに必死の思い。

いわゆるネイティブの先生もよいが、文法を中心とした試験対策となると日本人の先生のほうが分かりやすい。
そのあたりは、ケースバイケースでその時々の自分のニーズに合わせるしかないのだが、ともあれ、POCO A POCO、ラテンのムードやスペインの雰囲気に馴染むといった程度でいつまでも自分を甘やかしているわけには行かない。、実質的なレベルアップへと自分を駆り立てて行くためには目に見える形での成果がほしい。人生のタイムスケジュールのテルミナールが見え始めてきた自分には、とりわけ貴重だ。

自分のスペイン語学習の弱点をさらけ出して、ブツカッテ行くしかない。animo!animo!!
そして明日マニア~ナmanana!!!

Indice de podometro
0523 02293
0522 08116
0521 06329
0520 00735
0519 08946
0518 01598
0517 17101
0516 15314
[PR]
by HONDURAS1 | 2008-05-23 09:40 | Espanol

連休最終日

martes,06 de mayo.Hace buen tiempo tambien hoy.
世間では連休最終日とかで、メディアゾロUターンラッシュとか言う芸のない映像を流している。高速道路、新幹線、成田空港の混雑に、帰ってきた客の感想燥。ガキを捕まえて、「面白かった」と言わせておしまい。全く無進歩。あほらしい。
Indice de podometro
0506 07999
0505 14364
0504 12403
0503 05536
0502 05288
0501 01775
0430 15037
0429 04842
[PR]
by HONDURAS1 | 2008-05-06 18:53 | 徒然日記
domingo,4 de mayo,Hace buen tiempo!
案の定というか、予想通りというか、期待通りというか、映画「相棒」にはがっかりした。まずストーリーがなってない。東京マラソンをメイン舞台に据えるなら、徹底的にレースを描写することで、サスペンスを盛り上げて欲しかった。たとえばマラソンレースの2時間半とドラマを同時進行させるとか・・・。

ぼつぼつ取り上げる複数のファクターが全て中途半端。ちゃちなモーターボートにちゃちなポリタンク数個にガソリンだかニトロを入れて、橋がどうにかなると思ったのかな。中にいた人間がほとんど無傷な程度の倉庫爆発でレースにどんなダメージを与えられるのかな?どんなに杉下右京が頬を膨らませて「亀山君急いでください!」といっても全然切迫感が伝わってこない。

それに、NGOだかのボランティアとその犠牲になった青年を”絶対善”として描いているのも気になる。NGOや海外協力団体の無駄遣いや、青年海外協力隊員等のマンネリ化と善意の押しつけ、バイト感覚で自分発見の道具にされている実情など、海外ボランティア周辺団体に20年関わった者としては、その安易な賛美に白けてくる。だらだらとした手紙の朗読などフィルムの無駄遣い以外の何者でもない。

テレビ朝日の・・・その機構、番組、ニュースキャスターまで連日総動員しての・・・恥も外聞もない死にものぐるいの、キャンペーンで興行的には一応の成果を上げているようだが、所詮「相棒」は無料のテレビで軽妙な会話を楽しむ物。映画館で金を払って見るエンターテイメントにはほど遠い。直前に見たトム・クルーズの「大いなる陰謀」とは、テーマ、姿勢、役作り、ストーリーの錬度緻密度等々全体として特に米作品として水準以上とは思わないが、それに比してわが「相棒」は全てに置いて月とすっぽん。大仰に刑事や制服警官を大量動員、大ホールにスクリーンやモニターを並べるのをエンターテイメントと勘違いしている制作スタッフのイマジネーションの貧困は痛々しいほど。
[PR]
by HONDURAS1 | 2008-05-04 11:02 | 徒然日記