オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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訪坂,訪名

domingo,27 de julio. Hace mucho calor,tambien hoy.
昨26日、何年ぶりになるのかな!?大阪池田は。これもhonduras以来のOONOさんと行く。やっぱり池田も暑い。でも上さんの奥さんは元気。そこそこ1時間ほど上さんの思い出を語る。それにしてもOONOさんには負ける。hondurasから帰って,お母さんを看取り、今は京都の大学にスペイン語の勉強に通っているとか。限りない向上心とバイタリティに脱帽。


それにも増して蒲田町中村家の大変身にはビックリ!まことに事実は小説より奇なりの由、と受け入れざるを得なし。フタケタに迫る大家族の出現にまたまた脱帽!この日の東海地方の最高気温39℃
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by honduras1 | 2008-07-27 07:40 | 徒然日記

数年ぶりの訪阪!?

sabado,26 de jurio. Hoy he levantado a las cuatro y cinco. Despues he salido de mi casa a las seis menos cuarto.
数年ぶりの訪阪、訪名、訪静!この際一気に義理を果たしとこう。上さんちに行くのも大野さんに会うのも楽しみ。しゃれにもならない無差別殺人事件のコピーの街八王子から数日を経ずして、あのタクマシン?の池田に行くのも何かの縁!?

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-07-26 05:34 | 徒然日記

甘やかし放題の子供

martes,22 de julio.Hace buen tiempo y bastante caror tambien.
昨7月21日、
京王八王子始発のバス車内での残念な出来事。その家族は、おじいちゃんと子供二人も含めて4,5人だったと思う。私が乗り込んでいたときはすでに二人の子は座席に着いていた。左右の列の先頭、一段高い座席に一人ずつ。右側の運転席の真後ろは4,5歳の男児、左側は小学校2,3年生の女の子。

おそらく、
「僕・私あそこに座りたい!」という、目に入れても痛くない可愛い孫や子の言うがままに抱え上げて座らせた様(さま)が目に見えるようだ。案の定、二人の子供は見通しの良い座席ではしゃいでいる。さすがに右側の未就学男児の脇には母親が付き添っていたが、左側の女の子は一人で終始よそ見をして落ち着かず、ときおり中腰で座席から立ち上がり後方に離れて座っているおじいちゃん達を振り返り、話しかけたりしている。その様子を家族も周囲の誰もたしなめようとしない。丁度立ち上がったときに急ブレーキを踏めば女の子の転落は必至である。そのときの責任は誰が取るのだろう。

遂に私は一言
10分以上その様子を見ていて逡巡の後・・・女の子の行為は危険であること、バス車内は公共の場であなた方家族だけの専有物ではないこと・・・かなり大きな声で訴えた。暫し後、それぞれの座席に親が同席、事なきを得た。

何とも情けない家族である。
可愛い子や孫が言うがままに全てを許容している。やがて(否もう既に)この二人の子供は、世の中のことは自分が望めば全て家族が実現してくれると思いこむ。こうして、子供の欲望のままに叶えてやることを子育てと勘違いしている両親や、祖父母下の環境しか知らないで育った子供は、自分の意に沿わない他人の考え、規則、学校、先生、友人などから学ぶことなく、自己中心の願望を押し通し、叶わなければ全て他人や社会が悪いと責任転嫁して自らを省みることの大切さをいつまでも理解し得ないだろう。

その結果、
後10年を経ずしてこの二人の子供は、車内や公共の場で所かまわず食事をし化粧をし、大股広げて座席を占領したり、地べたでカップラーメンをすすって、ゴミを散らかし放題にして立ち去る若者になることは目に見えている。そのときになって他人の痛みや迷惑を教えてももう遅い。こんな自明なことが判らない親やおじいちゃんおばあちゃんが当たり前になってしまったことが情けない。

車内での大股開きやゴミの散らかしで程度で済んでいるうちは良い。
そのうち、短絡に刃物を持ち出し簡単に友人や肉親を傷つけ、あげくの果てが、バスジャックや秋葉原の無差別殺人となってしまっては手遅れだ。さらには、そんな愚かなな事件をそれなりに非難している間(うち)は良い、頻発する事件に慣れ麻痺して行く日本社会が恐ろしい。そうなる恐れ無しとしない日本が危うい。

いつの間に日本人は子供をしつけることを放棄してしまったのだろうか?
判断力のない子供に、家庭内や自家用車の車内と公共のバスや電車の車内との違いをきちんと諭し、前者と後者では「して良いことと悪いことの区別が有る」ことを何故教えられないのだろうか?子供や孫が可愛ければなおさら、心を鬼にして叱る親は何処へ行ってしまったのか?

3連休最後の日、
無自覚な家族と無関心な乗客が乗ったバスの車内風景が、我慢できない子供やすぐに切れる子供を大量生産している日本の行く末を象徴している、・・・のでなければと祈るのみである。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!

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by HONDURAS1 | 2008-07-22 07:28 | 甘えの構造

日曜日

domingo,20 de julio, hace buen tiempo.
月一回の団地の清掃日。小一時間草むしりに汗を流す。爽やかな休日。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-07-20 15:51 | 徒然日記
miercoles,09 de julio, Hace buen tiempo.
かれこれ私はこの20年余り自家用(四輪・・以下同じ)車を運転したことがない。そして、その所有にいたっては確か32歳ごろに手放して以来、丸々30年ほど縁がない。そして、その30年間生活にまったく不便も不利益も感じていない。
2輪(50&180ccバイク)もその間通算でも数年しか乗ってないし、基本的にバス、電車、航空機、歩きである。
これが私が脱車社会を自信を持って提言できる所以である。

究極の地球環境保全対策としての「脱車社会」推進の意義を自身の経験から提示して見よう。

自らの移動手段としての自家用車の所有・使用を放棄したことによるこの30年間のメリット!
1、車代がかからない。
  車代とは、車両本体代金、税金、自賠責、各種保険代、車検代等購入に伴う諸経費もろもろ
2、燃料(ガソリン)代がかからない。
3、高速・有料道路の通行料金、駐車料金、洗車料金等の不要。
4、交通反則金、免許停止の惧れ皆無。
5、交通事故の加害者になる心配は限りなくゼロに近い。
6、いつどこへ出かけても好きなときに酒が飲める。
7、常に他人が運行(バス、電車)を管理してくれるので、運行に関わる諸々の煩わしさ(違反への不安、事故の恐怖、駐車場探し、車の盗難やいたずら、車両の不具合への対処)から開放され、貴重な移動時間を読書や語学学習等の趣味に活用できた。
8,30年間の膨大なおそらく1000万円を越える車にかかる諸経費を、趣味の海外旅行(43カ国)、読書(年間書籍購入費30万円)、語学学習(スペイン留学等も含めて数百万円)、中米の恵まれない子供への支援(100万円以上)などに投入でき、自らの職業であるタクシー運転手の平均的レベルより、はるかに豊かな人生経験を積むことができた。

諸君!
今、あなたが「脱車への決意を本気で実行」すれば、これだけの豊かで有意義な生活を手に入れることができるのです。
そして、車がないことによる不利益や、不都合の<<大部分は迷信・錯覚>>で、あなたがそう思い込んで(または思い込まされて)いるだけに過ぎません。私の30年の経験によれば、不都合はほとんど年間を通して最大限10日、通常は数日程度・・・そのときはレンタカーを利用して諸経費含め10万円以下・・・です。
このブログを見ている皆さん!そろそろ本気で車をやめることを考えてください。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!

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by HONDURAS1 | 2008-07-09 18:32

人類の危機について

jueves,03 de julio. Hace poco buen teempo.
かって、平成の初め頃だったと思うからもう15年以上前になると思う。「誰が中国を食わせるのか」とか云う題名の著書で、長い革命のトラウマや権力闘争の桎梏からようやく脱して、経済がよちよち歩きはじめた中国と世界の未来を案じてある学者が警告していた。

その警告というか心配が今現実のものとなっている。13億の民が米欧並みの車を所有、衣服をまとい、豊かな食卓を目指している。結果、世界の資源や食材は中国に吸収され、価格の高騰を招いている。

中国だけではない。続いてロシア、インド、ブラジル、アフリカ・・・と、30億を超える民が豊かさを求め陸続と資源収奪戦争に参加しはじめている。この流れが止まない限り、地球はもう人類を養い得ない。資源の枯渇はもとより、高騰は想像を絶するだろう。10年後には、今の石油1バーレル100数十ドルなど、幸せな時代だったと全ての人が懐かしむようになるだろう。対応を謝れば、1バーレル500ドル、1000ドルの時代が来る。

そのとき、人類はどう対処するのか!?
価格協商、経済競争で済んでいる内は良い、そのうち露骨な生き残り競争をかけた武力闘争になるのは必至である。あらゆる条約や同盟も、過去の国家間の愚かな抗争の歴史を克服できるほど人類は賢くなっていない。新たな21世紀版帝国主義が台頭してくる危険すら有る。

この危機に対処するには、人類全体がその危機を共有、そのライフスタイルを根本的に変えるしかない。その解答は車社会からの脱却しかない。

そもそも、人が単に移動すると云うために、個々に1トンの鉄の箱とエンジンを所有し、化石燃料を消費し移動できると云う贅沢が許されたのは、人類数十億(年代によって変わる)人のうち、最大限見積もってもアメリカと、ヨーロッパの5億人程度に、それも194,50年代から80年代ぐらいまでのたかだか半世紀に過ぎない。地球にとっても人類にとっても一部の地域一時期の贅沢であったことを自覚すべきである。これを今後数十年以内に100億人に迫る人類の全てに、地球全域に普遍化することに地球が耐えられる訳がない。

早急の自家用車の個人所有の禁止、ガソリン、リッター1000円社会に移行し、公共移動手段の充実による代替を図ることが肝要。そして、全ての人が利便の追求こそ善であるとの価値観を転換、不便を甘受する哲学を身につけるべきである。

そうしない限り、人類の22世紀はやってこない。廃墟の地球が残るのみである。生態系のキャパシティーを越えて、中米の密林に瓦解したマヤ文明の全地球化が50年以内に確実に起こるであろう。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-07-03 09:12 | 徒然日記
miercoles,02 de julio.
今、人類は未曾有の危機と転換期にあるが、いまだそのことに気がついている者は極めて少ない。
そのことをはっきりさせるためのガソリンリッター1000円政策である。

1,理念・・・車社会からの脱却
人類は個人が「車を所有して自由に移動できるという自由」を原則として放棄すべきである。
その道を選択しない限り人類そのものが滅びるしかないであろう。その道を率先して日本社会が示すべきである。日本にはそれが出来る。

2,目標と指数。
現在(200/03/31)日本所有の車両総台数約8000万台を、目標年度末(2025/03/31)まで(以下同じ)に1000万台以下ととする。
2輪車は別枠として、日本全体で1000万台までの保有・使用を許可。ガソリン税はリッター200円とする。当該年度末までに2008年度現行排気ガス規制基準の1/10以下の義務づけ。
人の移動を目的とする個人または公の(2輪車以外の)車両の保有・使用を原則として禁止。

例外事項
政府、自治体等の首長とそれに準ずる公人が公務によるとき。日本全体での上限10万台。
警察、消防、救急医療等の公務。
身体障害者、加齢等により、自己の移動にそれ以外の代替手段が不可能であると公正な第三者機関の審査が認めたなとき。
それ以外の如何なる使用も、ガソリン税1リッター1000円の税、年額120万円の自動車税、年間高速道路利用税(使用するしないに関わらず徴収)120万円、の負担を義務化し、その負担に耐えうると判断された個人・法人のみ許可され1年ごとに認可制。

貨物自動車の税負担等はおおむね現状並み高速道路の通行料金は無料化して、物流の大量且つ迅速化により、国民生活の利便性と諸物価の低廉化を促す。

3,代替移動手段の拡充と車を使用しない生活環境の整備
 全国新幹線網の拡充と廃止になったローカル線の復活、新線の建設等鉄道網の充実。
 高速バス、地域路線バス等の大幅拡充と、運賃の低廉化
 全国の私道以外の高速道路を含む有料道路の全面無料化
 バイパスの建設を禁止と郊外型大規模店舗の出店禁止と既店舗への大幅課税。
 主要公的機関の市の中心から500m以内に集結、銀行、郵便局、病院、商店街等もそれに準じ、おおむね徒歩30分以内で生活が出来るモデル都市を最低100カ所以上全国に設置。
 定員16人以上の公的輸送機関の駐車料金は無料、自家用車は前項モデル都市への乗り入れの原則禁止。例外としてしの中心部から2km以上の駐車場に、1時間1000円以上を課金。

4,タイムスケジュール
2009年度(2009/04/01~2010/03/31)を初年度として、2024年度(2024/04/04~2025/03/31)を最終年度として以下の目標達成を図る。
自家用車の個人使用者に対するガソリン税。
2009/04/01 200円(ガソリン代ではなく1リッターあたりのガソリン税)
以後毎年50円ずつ増税し、最終年度100円値上げし1000円とする。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-07-02 07:01
martes,01 de julio.Hoy hace nublado tambien.
借金総額5兆8千億円、一日の利子2億円。こんな状態でまともな給料をもらえる会社があるあると思っているとしたら・・・おかしい。
しかし、大阪府の職員は違うらしい。バブル崩壊以来10数年、ぬくぬくと手をこまねいて既得権に執着胡坐をかいていた付けをこの際居一気に吐き出さなければ、大阪は夕張の二の舞だ。
この際給料・退職金の1割ダウン、リストラ程度はされて当たり前。ボーナス50%ダウぐらい業績不振の企業なら常識。
タクシー運転手の給料はこの10年で3割以上ダウンしているのを知っているのか!ボーナスなどゼロに等しいのを知っているのか!その彼らが、あなた方大阪府職員の給料の原資である府税を納めているのだ。
今回の橋下知事の再建案を受け入れなければ、数年後もっとひどいリストラ、ベースダウンが待っていることを忘れるな。素直に1割削減を受け入れた上で、今までより1割余分に働け。
昼休みも30分で充分、後の30分府民のために無償で働け!それでもあなた方は、民間の中小零細企業よりまだまだ恵まれているのだから。タクシー運転手はパンをかじりながら、昼休みなしで客待ち&車を走らせお客を探している。

拉致被害者家族会の皆さん。
あなた方の苦しみはともかく、これ以上外交に首を突っ込むのはやめてください。あなた方がすべてのカードをさらけ出してしまっては、交渉の場でプロの外交官が切るカードがなくなってしまいます。どうかそのことを理解してあげてください。国民もメディアも交渉の当事者の外交官や政治家も、みんなあなた方に気を使って手足を縛られその実力を発揮できないでいるから、真の意味での外交交渉ができないでいるのです。どこかのメディアの1紙でも1局でも勇気を奮って、真に彼らの幸せと日本の未来を憂える視点から、彼らをタシナメテ欲しい!?
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by HONDURAS1 | 2008-07-01 11:38