オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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大晦日

miercoles,31 de diciembre.Hace bastante frio.
やっと、やっと、やっと「米欧回覧実記」全5巻、ぎりぎりで年内読了。何とか区切りをつける。おかげで文藝春秋新年号は新年に持ち越し。ブック・オフにて、ハンチントンの「文明の衝突」と「中世ヨーロッパの歴史」の2点を購入。
キヌア・リーブスの「地球が静止する日」見る。今年最後の日にまたまた駄作。今年は映画に恵まれない年だった。

スペイン語で大晦日は
el ultimo dia del an~o となるそうです。
明日間にあわ~なアスタマニア~ナhasta man~ana!

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by HONDURAS1 | 2008-12-31 19:05 | 徒然日記

2008年図書購入歴概観

domingo,28 de diciembre
ネタ不足でこんなものをHPから転載。

2008年1月に買った本
異邦人 上下 パトリシア・コーンウェル 講談社文庫
死の開幕 ジェフリー・ディーヴァー 講談社文庫
遭難船のダイヤを追え! クライブ・カッスラー ソフトバンク文庫
文芸春秋 2月号
NHKラジオスペイン語 2月号
NHKTVアラビア語 2・3月号

6月に買った本
文芸春秋7月号
ハーンの秘宝を奪取せよ(上・下) C・カッスラー 新潮文庫 
悪の条件 森村誠一 双葉文庫
岩倉具視 永井道子 文芸春秋
さらば侍野球 W・クロマティ 講談社文庫

9月に買った本
文芸春秋10月号
環境問題は何故嘘がまかり通るのか 武田邦彦 洋泉社
夫婦の格式 橋田須賀子 集英社新書

10・11月に買った本
文芸春秋 11,12月号
日本海の海賊を撃滅せよ(上・下) C・カッスラー ソフトバンク書房
スリーピング・ドール J・ディーヴァー 文芸春秋
反逆指令(上・下) T・クランシー 新潮文庫
新三河物語(上・中・下) 宮城谷昌光 新潮社
四国八十八カ所感情巡礼 車谷長吉 文芸春秋

一下級将校の見た帝国陸軍 山本七兵 文春文庫
日本陸海軍の生涯 吉田俊雄 文春文庫
満州鉄道まぼろし旅行 川村湊 文春文庫
満州国演義(1・2・3・4) 船戸与一 新潮社
満州国見聞記 ハインリッヒ・シュネー 講談社学術文庫
日中戦争見聞記 コリン・ロス 講談社学術文庫
阿片王 佐野真一 新潮文庫

パル判決書(上・下) 東京裁判研究会編 講談社学術文庫
戦後・日本共産党私記 安藤仁部衛 文春文庫
昭和とは何であったか 子安宣邦 藤原書店

外国語学習の科学 白井恭弘 岩波新書
古文書の読み解き方 天野清文他 吉川弘文館
初めての古文書 林英夫 吉川弘文館
ヒエログリフ解読史 ジョン・レイ 原書房
第三帝国の興亡(1・2・3・4) ウィリアム・L・シャイラー 東京草原社
パレスチナの歴史 奈良本英佑 明石書店

米欧回覧実記(全五巻) 久米邦武 慶応大学出版会
イザベラ・バードの日本紀行(上・下) イザベラ・バード 講談社学術文庫
朝鮮紀行 イザベラ・バード 講談社学術文庫
幕末日本探訪記 ロバート・フォーチュン 講談社学術文庫
シュリーマン旅行記清国・日本 H・シュリーマン 講談社学術文庫

トロイア戦記 クイントゥス 講談社学術文庫
がリア戦記 カエサル 講談社学術文庫 

他者の帝国 関雄二他 世界思想社
征服者ピサロの娘 マリア・ロストウォスキ 世界思想社
日本共産党員のための人生相談 筆坂英世 新潮社

12月に買った本
文春新年号
歴史(上・中・下) ヘロドトス 岩波文庫
幕末日本探訪記 R・フォーチュン 講談社学術文庫
榎本武揚シベリア日記 榎本武揚 講談社学術文庫
日中戦争への道 大杉一雄 講談社学術文庫
日米開戦への道(上・下) 大杉一雄 講談社学術文庫
満州国 岡部牧夫 講談社学術文庫
ナスカ砂の王国 楠田絵里子 文春文庫
前線 捜査官ガラーノ P・コーンゥエル 講談社文庫
16の墓標(上・下) 永田洋子 彩流社
帝国日本の植民地支配と韓国鉄道 チョン・チェジョン
オリガモリソヴァナの反語法 米原万里 集英社文庫
流星の絆 東野圭吾 講談社
文明の衝突 S・ハンチントン 集英社
中世ヨーロッパの歴史 堀越浩一 講談社学術文庫

明日間にあわ~な iHasta man~ana!

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by HONDURAS1 | 2008-12-28 18:01 | 読書

続かないブログ

jueves,25 de diciembre.Hace buen tiempo.
ブログが続かない。またまた1週間以上もお休み。ここのところの生活の不調がそのままブログに。
スペイン語もさっぱり。手が着かないやる気が起こらない状態。情けない限り。
文字通りの
明日間にあわ~な iHasta man~ana!

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by HONDURAS1 | 2008-12-25 18:29 | 徒然日記

連合赤軍事件

miercoles,17 de deciembre,esta llueve.
70年代、日本を震撼させた連合赤軍事件、その首謀者の一人永田洋子の告白記「16の墓標」(上下)を読む。
非常にがっかりした。

もとより、
その起こした凄惨な事件とその結果には嫌悪意外に何ものも感じない。が、一方で70年安保の学生・反戦運動の高揚と挫折を同時体験したものとして、先鋭突出化の果てに孤立化していったとは言え、あれだけのエネルギーを傾注、社会や権力と真っ向から刃向かった連中なりの、一定のレベルの「三分の理みたいなもの」が感じ取れるのではないか・・・。との思惑からであった。

・・・その思惑は見事に外れたと言わざるを得ない。
文章のつたなさには目をつぶるとしても、陳腐な共産主義革命のマインド・コントロールから逃れられなかった、哀れな女似非革命家の言い訳本と言う以上に全く価値のない本である。12人もの仲間を虐殺しておいて、この程度の告白本で罪が償われると思っているのならとんでもない間違いと言うほか無い。

当時流行語にもなった「総括」というなの虐殺。取り分け、71年の大晦日の尾崎氏の殺害を発端に、翌2月11日の山田氏迄連続10人を殺害。4日に一人のペースでの殺害の事実には改めて戦慄を覚える。共に革命の夢を見た同士を、今日、一人をつるし上げてなぶり殺し、その死体を担がせ埋葬させた者を明日には、「総括」。翌日か翌々日には殺すという繰り返しである。

殺害の理由付けは、森恒男という絶対的指導者の言いがかりが全てである。連日連夜怒鳴り殴り縛り、はてまた食事も与えず厳寒の屋外放置、糞尿垂れ流しの刑罰。飛び散った血痕や死体の傍らで食事をし革命を展望すると言う、厳寒の妙義山以上に寒々とした狂気の日々。

手記中、永田洋子はその都度、若い命を奪った事への殊勝な哀悼じみたな言葉を述べているが、その実・・・気がついたときには既にとか、・・・その死にびっくりしたとか、・・・森氏の決定には疑問もあったが従わざるを得なかったとか、自己弁護に終始。醜態の限りである。

いずれにしても、愚劣きわまりない悪魔的所行を確認したに過ぎないこの種出版物に、一片の意味も感じ取れない。このような人物を彼の瀬戸内寂聴氏が、理解以上の支援しているとは不可解の極み。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-12-17 10:55 | 読書

Xmasの飾り付け

jeves,11 de diciembre.
今日はお母ちゃんの63回目の誕生日!ポインセチアを買って、新棟に引っ越し以来してなかったささやかな点滅を、引っ張り出して玄関を飾る。ちょっと光が少なくて寂しいが・・・まあ、こんなモンだろうと慰める。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-12-11 18:05 | 徒然日記

無価値の日本映画の典型

martes,09 de diciembre.
中7日置いてのお散歩は松坂並み。Poco cansado。
ブログのスキンを替える。極めて月並みで常識的なのに。この辺りであまり精力を費やすのもばかばかしい気がして。

ヒットラーを英雄として取り上げたテレビ東京が非難された。正直、アレキサンダー。カエサル、ナポレオンとどう違うのか?よく判らない。
いっそのこと悪雄(と言う言葉があるかどうか判らないが)列伝、として前記3人ら共にコルテス、ピサロ、キャプテン・クック等も加えて一緒に取り上げてみたら・・・。
面白い番組になるよ。

午後立川に映画を見に行く。予想通り最低のできは「252・生存煮あり」。
出てくる俳優どいつもこいつもが目をつり上げ、絶叫し、感動を強要。都心の半分が津波にやられ、ベイブリッジが半壊水没しているという大惨事+台風が迫っているのに、たかだか数人の新橋駅の穴蔵に潜む人間の救出にレスキュー隊の全てを注入する。そもそもこんなドラマ作りの設定そのものが不自然間違っている。ほかの何十マンという被害者は放っておくのか!あちこちで橋が道路が寸断されているのに新橋だけ、消防車救急車を集中できるのか!全く、蓋然性を無視したドラマ作りに臨場感はZERO。

スローモーションや繰り返しを多用。この種パニック映画では限られた時間の中緊迫したやり取りが醍醐味なのに、悠長な参加人員の背景説明、小さな感動場面の繰り返しにはうんざり。

特に、最後の18分しかない台風の目の通過時の救出劇。執拗なガキのスローでまたまた感情強要。先に救出された連中は本来なら次々病院へ運ばれるはずなのに、その後の救出を廻りで突っ立って見てる。その程度のケガや被害なら、元々こんな大仰な救出劇など無用。タイトルの「252」はここ一番というクライマックスで一度だけ使ってこそ重みがあるはず。3回も4回もその都度口をひん曲げて絶叫されても何の感慨もない。

笑っちゃったセリフの一つ、穴蔵に入ったレスキュー隊員が地上の隊員に、「こちらけが人あり、担架の用意を頼む」「了解!」のやり取り。あれだけの災害に、酸素ボンベから、血止め、輸血、担架等々の・・・当然その程度は想定して・・・救急用具用意しないで駆けつけるレスキュー隊が何処に有る。言わずもがなのセリフである。黙って急げばいいのである。

まったく無駄な場面、不必要なセリフ、不自然な設定、映像技術が多すぎる。こんな作品トム・クルーズにやらせれば、30分で仕上げる。それを2時間もだらだら見せられる観客はたまったものではない。

春に見た「相棒」に輪をかけた駄作。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-12-09 08:28 | 徒然日記

zyuu dai nyu-su

lunes,08 de diciembre. Hace bastante frio.
小生の2008年度重大&十大ニュース

1,4月、四国八十八カ所、2年前の27カ所+残り61カ所27日間にて無事結願
2,5月、明石海峡大橋の橋脚天辺、海上300mに女房と昇る。
3,    26年ぶりの尾瀬に日帰りハイク。愚妻と共に水芭蕉を愛でる。
4,6月、スペイン語検定4級5回目?の受験、またまた見事に落選!
5,    PCとリンク可能な万歩計購入・・・メタボに挑戦
6,8月、Kamiさんのお参りに池田の自宅へ、Ono.Takano,Tuboiの三氏に会う。
7,9月、私本管理導入!念願の蔵書管理に挑む!
8,12月、文藝春秋の記事「大航海時代叢書」の読書が縁で、思いがけない方から返事。
9,スペイン語スクール、イスパニカ&セルバンテス両校に通うも成果未だし。
10,10月下旬頃から気持ちが集中できないバラバラな日々が続く・・・。

明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-12-08 16:37 | 徒然日記

裁判員制度

sabado,06 de diciembre
NHKの裁判員制度番組を見て。
日本人の多くは完璧でなければ参加すべきでない、と勘違いしている。日本人1億2千数百万人国民全てが善人で、全てまじめで、全てが法律のプロであるはずがない。

まじめも不真面目も、プロもアマチアも、あえて云えば悪人の意見も全て、世の中の現状ひっくるめて司法に反映(それが市民感覚、市民的常識と云うことである)させることが裁判員制度の真意である。その結果不公正や不正義が仮に行われたとしても、日本人自らが主権者として、司法を自分たちの問題として主体的に取り組んでいくために当然負わなければならない負担でありリスクである。

司法に国民が参加させられるのではない、司法を国民の手に取り戻すのが栽培員制度である。

今後の課題として、外国人や異人種被告に対して裁判員の公正な人選という問題も避けるべきではない。

明日多摩アスタマニァ~ナ!
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by honduras1 | 2008-12-06 21:23 | 徒然日記

直筆の返事

miercoles.03 de diciembre. tengo dolpr resfriado.

(jueves,27 de noviembre. Hace mucho frio.
本日、某大手商社会長宛に封書2通投函。)

まさかと思っていたら、本人から直筆の返事が届く。あの忙しい御仁から・・。感謝!
小生人一倍俗物なのでたまらなく嬉しい。
身内の何人かに自慢しちゃうだろうな。

じっくり休んだおかげで風邪は一日で退散・・・だと言いが。
明日間にあわ~な iHasta man~ana!
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by HONDURAS1 | 2008-12-03 17:48 | 読書

寒い一日

martes,02 de diciembre. Hace basutante frio.
・・・そして、見事に風邪を引く。

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by HONDURAS1 | 2008-12-03 17:31 | 徒然日記