オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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急きょ

viernes,22 de mayo.buen tiempo pero hace un viento terrible hoy.
正直言って20日午後の帰宅以来虚脱状態。目標喪失。おまけに今日明日女房は佐渡旅行にて不在。いかに四国遍路+高野山&熊野古道巡りのインパクトが大きかったか!重要なイベントが終わったのだとしみじみ実感。次の目標東京ウォークをネットで探していたら、なんと第二回代々木編があす23日。急きょ電話でまだ間に合う当日参加に申し込む。事前登録より500円高いがこの際やむを得ない。

江口先生より料理教室が来月7日に変更、了解する。
アクラブでのプール等の本格化は来週から…。

そして、50日間空白の読書は、佐々木譲氏の作品から。
さらにスペイン語もぼちぼち地道に。
アスタマニア~ナ(^◇^)!
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by honduras1 | 2009-05-22 17:17 | 徒然日記
miercoles,20 de mayo.Hace buen tiempo.
今日も南紀白浜の海は快晴。やや暑くほぼ真夏並み。ホテルからの景色も昨日にも増して素晴らしく最高!皆にはあす21日帰ると云ってあるのだが、一日早く帰って驚かせることに決めた(●^o^●)

昨日からの三景色
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知の巨人…南方熊楠・・・の記念館は、白浜の辺鄙な臨海地区のどn詰まりを登らなければならない。

大慌てで洗濯
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明けて南紀白浜のホテルよりの眺め
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50日の四国遍路&高野山熊野古道巡りの旅の最後の日の不愉快な出来事。南紀白浜発1055、JAL1382は東京へ向かう中学生らしい修学旅行?の生徒で待合室はいっぱい!ふと気がつくと優先席に率先して体格のいい男子生徒が座り、付添いの先生も一緒になってデジカメで記念写真の撮り合いで夢中。誰一人注意を促さない。小生、だんだん腹が立ってきて、搭乗が始まったのを機に男女二人の先生に具申すると、たった今まで、優先席の間近で生徒とともにはしゃいでいた男性の先生、搭乗が始まりすでにそこから立ったのを良いことに、なんとしらを切るではないか!何とも見苦しい風景。先生道は地に落ちた。日本の和歌山の将来に暗澹とせざるほかなかった。

アスタマニア~ナ(^◇^)
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by honduras1 | 2009-05-20 08:54 | 四国遍路
martes,19 de mayo.Hace buen tiempo y terminar de biaje.
丸々一週間ブログとご無沙汰。よって一週間分のブログは19日歩き終えてからとなる。
1545、南紀白浜のホテル「湯崎館」に到着。これにて我が2009年度、四国88か所遍路&高野山熊野古道巡りも大団円のテルミナル!当初の余裕を見ての見込みより、6日早く終了。ほぼ旅に課した+&の課題…高知市内とはりまや橋めぐり、四万十川川下り、石鎚山登山、タカマキ夫妻との宿坊での出会い…を、すべて果たしての文字通りの大団円である。満足!体重9kg減量は、大満足!!!

5月13日(水)、小雨、
高野山へ長石道を上る。中川旅館の主人あれほど要らない、と言っておき、且つその旨了承しておいたはずの朝食を用意。やむを得ず食べる。しかしながら美味。
慈尊院からの登山路が不明でやや遠回り、15分ほどのロス。それでも1300すぎ大門着、まずは順調。途中大失態、43日間愛用の菅笠を茶店い忘れる。取りに戻る40~50分の時間を惜しんで断念。後でしきりに悔む。高野町は完全に高野山の門前町。外人客も目に付く。
そしてその宿坊は高野山と云うブランドに胡坐をかいてバカ高い。粗末な精進料理で一泊10500円。とりわけ頼んだ日本酒二合で1100円は、橋下知事ではないがぼったくりバー並み。

5月14日(木)、晴れ
高野山から水が峰を越えて大股へ。順調すぎて1300着。河原で時間調整の昼食ののち民宿「かわらぎ荘」へ。こちらの夕食は秀逸、イノシシ鍋、てんぷら、川魚の煮込み、その他もろもろついて、7500円とは大満足。おかげで初めて日本酒を二合追加、都合四合も飲む羽目に。極めて気分良し。この日より、比叡山あたりを回ってきた京都方面の4人組のおばはん、小辺路(こへち)めぐりの藤枝静岡方面のおばはん2名と前後して歩く。ゲナシたり褒めたりバカ話で盛り上がる。
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左藤枝、右静岡。初夏に背いておばはん桜!

5月15日(金)晴れ
小辺路コース二日目、小辺路最高峰伯母子峠(1344m)を越えて三浦口へ。本日も順調1400前に宿に着く。ついてしばらくの後、小生の予約が入ってないと宿の女将さんがのたまう。よくよく聞いてみれば電話を受けた娘のミスで、6月15日と勘違いしていたらしい。これが最初で、2年ほど前に以前やっていた近所の民宿が閉じて、代わりにど素人からはじめた客商売とかですべてがちぐはぐ。食堂は応接間をそのまま使っているので、何とも不便。足の置き場がなく、座って食べるには、テーブルが高すぎて顎を突き出して食べてる感じ。

5月16日(土)、雨のち曇り
小辺路コース三日目、朝からの本降りで、完全装備の合羽上下フードをつけての出立。予想通りの蒸れ蒸れで雨でぬれるより汗でぐっしょり。途中から小ぶりになったのを機に合羽とおさらば。旅路は今日も順調に三浦峠を越えて西中大谷へ下山。舗装路を2時間、十津川温泉へ。全国有数の過疎地の真っ直中十津川村である。何しろ日本一の面積の村とかで、奈良県の四分の一を占めながら人口は数千人。山また山で、おそらく森林面積は90%以上かと推測。道を訊こうにも道筋にも集落にも人影を見るのはごくまれ。もちろん、ケータイもEモバイルも不通。宿の「田花館」の宿泊料は一万余と、一応温泉旅館としての値段らしいが、設備等は民宿並み。ここ三日、毎日1000m級の峠を越える。

5月17日(日)晴天。
三日ぶりの晴天に欣喜雀躍!また京都方面の4人づれのおばはんと登山口で遭遇。果無峠に向かう果無集落…と云ってもほんの数戸…はまさに桃源郷。沢から引いた清水がそそぐ小さな池には池からはみ出しそうな、大きな色鮮やかな鯉が数匹泰然と泳ぎ、石畳が敷地内を通る農家の庭は、刳りぬいた枝先から迸る飛沫きは…それはずっと昔若いころ見た西部劇の馬に水をやるための長方形の桶に…注いでいた。傍らには可憐な野花を添えて。その風景はまるで一幅の絵のよう。さらに登ると、庭から続いた石畳の脇は色とりどりのお花畑。眼下に重畳と続く山々の麓、上湯川が蛇行し昨夜の宿の十津川温泉が鄙びた佇まいを見せる。山頭火ならずとも感慨にふけり、一句詠みたいところである。
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八木尾口へ下山ののち、雨上がりの道を熊野本宮大社へ。熊野三宮の重鎮熊野本宮はそれなりの趣で厳か。最近整備されたと見えてこじんまりとした門前町なかなかきれい。その後、大日越えを経て、宿舎の湯の峰温泉の「あたらし屋」に投宿。この辺りから小辺路が中辺路と合流。

5月18日(月)晴れ
中辺路は2004年の熊野古道世界遺産指定後、にわかに整備された標識等間に合わせのわざとらしい風景が目立つ。古道歩きの人々に対する案内のきめ細かさでは四国に遠く及ばない。そして何より古道ありきで、四国のようにその大地と、それを歩くお遍路さん、それを支える四国の人々、と云った三位一体となった伝統が感じられない。この辺りが、熊野へ来て何かが違う?歩きながら問い続けてきた答えはこの辺にありそうである。どんなに素晴らしい風景でも、また来たいと思わせるものがない。四国の人々のお遍路さんに対する尊敬とはいかないまでも一目置いた接し方が、熊野の人々には皆無である。
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四国の風景…すれ違った小中学生の挨拶、500円のおうどんを200円お接待ですといって300円しか受け取らない食堂のおばあさん、親しげにどちらからと数え切れないほどの問いかけ、仕事中の散髪屋の親父さんが遍路姿の私を見てガラス越しに会釈・・・等々、これらの温かみこそ四国の宝であり文化である。
熊野にはそれがない…。

途中、道を少し間違えて40分ほど無駄足し、湯の峰温泉で紹介された近露(ちかつゆ)の民宿、月の屋着は1545.ひなびた里のひなびた宿。洗濯をしてくれたのは嬉しかった。集落を吹き渡る心地よい風が、旅の終焉間近の心を癒してくれた。

5月19日(火)晴れ
四国遍路+高野山熊野古道巡りの最終日である。予定より6日早い。よって今日は南紀白浜の一流ホテル「湯崎館」にて旅を締めくくる。道中今日も天気に恵まれ、四国歩きで9kgも減量した身軽さで予定より1時間も早く、中辺路の一応の終点滝尻王子に到着。親切な土産物屋にて、古道版菅笠購入。500円とは格安。バスにて田辺市を経由、白浜について彼の動くエンサイクロペディア南方熊楠の記念館を見物後宿に着。49日間の旅は終了。まずは成功!?

アスタマニア~ナ!
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by honduras1 | 2009-05-19 17:12 | 四国遍路
martes,12 de mayo. Hace buen tiempo,pero bastante caliente!
う~ん、困った。昨日11日、徳島駅周辺で和歌山高野山方面の情報を得ようとしてもまったくつかめない。あれこれ迷った末、フェリーの案内を見ているうち未だ1635発に間に合うことに気がつき、急きょ徳島の東横インをキャンセルして和歌山行きのフェリーに乗船。
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夕闇せまる紀伊水道
1900過ぎ和歌山のホテルに投宿。こちらでもなかなか肝腎なことが分からず、結局すべて徒歩は断念、九度山口付近まで電車で行くことに…。

5月12日、今日も晴天、しかもかなり暑い。歩いていて日影が恋しくなるほど。
昨夕のホテルでの様々な不満足な結果を振り払いつつ10時過ぎ、和歌山駅へ向かう。30分足らずで到着。高野口へ向かう和歌山線の出発時刻1350まで3時間ほどの半分ばかりを割いてブログ。うれしいことに予想どおり和歌山駅内はEモバイルが使える。

1453、予定通り高野口着。お大師様の総本山、高野山の玄関とあって門前市をなすさま…そこまでいかなくともそこそこの賑わいを期待していたのだが。四国のひなびた駅と同様下校時の若干名の学生のほか人影なし。九度山方面に向かう道筋も、過疎の町のシャッター通り。半世紀後、日本は無くなってしまっているかも…。そんな、漠然とした日本の未来への不安と、今や歩きなれて血肉と慣れ親しんだ四国遍路とは違って、目前に迫った未知の高野山熊野古道行脚への不安等交々を胸に中川旅館へ。

1515、到着して驚いた。
宿の主人の中川氏、事前の電話のせいもあって小生をいきなり応接セットに座らせると、高野山熊野古道方面の資料をそろえて、説明し始める。その熱心さのままに4日後の宿までその場で予約する羽目に。熱心さと親切さにはありがたかったが、その一方で小生には正直言ってやや消化不良。旅装を解く間もなくいきなり前菜もなく分厚いステーキを食べさせられた感。
まず部屋に荷物を置き、冷たいものを一杯、手足を伸ばしたのち自己紹介。四国遍路の感想を聞かれ、高野口の印象を語りの短いやり取りののち、そして 本題!と行けばペルフェクトだった。遍路行とは比すべきもない距離とはいえ、炎天下に近い街頭を歩いて訪ねた小生の望みの手順は、いささか贅沢だったかもしれない。
小生、中川氏の説明を聞く間、刻々と洗濯のタイムリミットが迫っていくのが気になって仕方がなかったのは、四国遍路で染み付いた旅の習性のせい!?

とはいえ、ここまで用意周到に資料等を準備して待っていてくれた中川氏の心配りに感謝、そして、そんな人物に巡り合わせてくれたお大師様に合掌!のちの洗濯機のごたごたはちょっとした旅によくあるミスマッチでご愛嬌。結果、乾燥まで完ぺきに仕上げてくれてありがとう。
アスタマニア~ナ(●^o^●)
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by honduras1 | 2009-05-12 11:50 | 四国遍路
lunes,11 de mayo.Hace buen tiempo!
5月9日0830、
極めて気分よく東横イン発。84番、85番、86番とこなして、無事1415分87番前のあずまや屋旅館に投宿。AEさんから「よろしく!」とのメッセージが届いていて、ますます気分いい。ボロッチイ宿だったが、宿の女将さんに途中お接待でもらった草もちをあげたら断然サービスが良くなって、頼んだお酒も0,5合多く、翌朝のおにぎりもお接待とかで、宿泊料は6300円也。草もちの成果絶大也。(●^o^●)

5月10日、本日も晴天なり。
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0553、あずまや屋旅館発、最終88番大窪寺へのルートは4~5通りあるが、あえて最難関!の標高750m余の女体山越えに挑戦。老いは駆け足でやってくる。挑戦できるうちにやっておかないと・・・なあ~~んちゃって(^v^)そのせいか095~分、ジャスト4時間で大窪寺の裏手に到着。やや早かったが納経、結願(けちがん)証明の賞状を戴き、1020下の茶店で生ビールで乾杯!
女体山への途次、野良仕事の親父に手を挙げて道を確認しようと思ったら、親父急きょ家の中へ駆けだす!?そんなに面倒にかかわりたくないのかと思っていたら、間もなく家から出てきてオロナミンCとキャラメルを差し出すではないか。いや~まいったと己の不覚を詫び反省する。
その直前、やはり道を尋ねた小生よりさらに耳の遠いおばはん。分かりやすい地図があるからとかで、家の中へ入って行った…。のを小生、手間取りそうなので適当に聞いて歩き出してしまったら、しばらくして車で追いかけて地図を持ってきてくれた。四国遍路の最後の最後40日目に受けたお接待の神髄、四国の人の心の温かさに思わず涙しそうになった。
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事後、1番へ還る道を試行錯誤ののち、結局宿の都合により最初の予定通り10番切幡寺へ出る道をとり、1630、安楽寺の宿坊に着く。

5月11日、またまた晴天
やや暑い1023、1番霊山寺にお礼参り。これでぐるっと四国を41日間かけて一筆書きしたことになる。一歩一歩自らの足で踏みつけ、痛んだ膝や何重もの足の豆と引き換えに四国の大地に刻みつけた達成感は何物にも代えがたい。感無量!自分の意志力と体力に感激。お大師様と四国の人々に感謝合掌!
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41日ぶりの帰還!
http://cgi.45988.mobi/details.php?id=185
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by honduras1 | 2009-05-12 08:43 | 四国遍路
viernes,08 de mayo. Hace buen tiempo!ほかに晴天の表現を知らない!?
5日民宿おおひら、6日道の駅「天然いやだに温泉ふれあいパークみの」という長い名前の宿、7日「坂出簡易保険保養センター」・・・いわゆるカンポの宿、3ヶ所ともインターネット環境不整備。よって本日も含めて4日分まとめてブログる。
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3回目ともなるとあまりお寺の写真は撮らないので久しぶり・・・68番観音寺

5月5日、こどもの日・・・ずいぶん縁遠くなった。
0530宿発、小雨~~!コンビニで朝飯購入後本降りになってきたので、高速下でおにぎりを頬張りながら30~40分ほど雨宿り。小ぶりになる気配もないので覚悟して合羽を着て出発。三角寺0745着、途中山道や参道で沢蟹を20匹ほど確認。雲辺寺1330着は6時間弱。去年より1時間以上早い。ずっと降られぱなし特に雲辺寺付近はガスって、視界不良。1630民宿「おおひら」着。非常に感じの良く内容のいい宿。濡れた体や衣類・履物を気遣ってくれ、朝にはきちんと靴を履きやすいように揃えてくれた、女将さんの気配りがうれしかった。2食付き+酒2号で6600円は格安。
旅程距離概算
32km

5月6日曇天。0830、例によって同宿の宿泊者中最後発。
68~71番の4寺こなして、最終71番の弥谷寺前の「道の駅、ふれあいパーク」に宿泊。朝食抜き8000円強と少し高かったが、料理の質と量は最高!連休中にてガキ連れが多く騒がしかったのが難点。これだけの外観と設備で館内無線ランもないのは不可思議。中生ジョッキ2杯&40分のボディケアのマッサージ代も含めてmas o menos12600円葉、ある程度必要な投資とはいえ少々痛い。

旅程距離概算
25km
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見かけない2009年度版?新型遍路標識

5月7日、0635発、
72番曼荼羅寺あたりから合羽着用、以後終日着たり脱いだり、結局最後はびしょぬれ近い状態。最後の白峰時手前の登攀路で1600を過ぎ、途中宿泊予定のカンポの宿の送迎バスに声をかけられ、一瞬の躊躇の後便乗!これにて全行程、自分の足のみで達成!!の目標はあえなく崩壊。
1、納経の時間が迫っていた。
2、かなりの雨量で、すでにずぶぬれ状態
3、数分、全四国一周1200kmのうちわずかず数km
いろいろな理由をつけて弁解・・・。
72~81番まで、80番の国分寺を迂回(79→81)して、9寺攻略。
カンポの宿1645付着。

旅程距離概算
32km-マイクロバス乗車分3,5km=28,5km

5月8日、0830発、朝からのかなり濃密なガスは8過ぎに消え、陽光キラキラでかなり暑い。
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カンポの宿から見る朝露の名残りに霞む坂出市。
82番根来寺の後、昨日迂回した80番国分寺を1200ごろ納経。83番一宮寺を終えていよいよ秒読み、残り5寺。1600高松市瓦町の東横イン投宿。ここはサービスがいい。夕食カレーライス、朝食御飯お代わり自由、コーヒー飲みホーダイ、固定電話通話料無料、ランケーブル完備等々で5080円とは格安。食事の量はお遍路さんには少々量的に物足りないが十分納得できるサービス。ムイビエンniko*2

旅程距離概算
30km
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by honduras1 | 2009-05-08 19:02 | 四国遍路
lunes,04 de mayo.buen tiempo poco.
5月2日0730発、本日もやや雲多めとはいえ晴天。
後半の山場横峰寺と3日のタカマキ夫妻との邂逅を控え、昨日に続き休足日なみ。とはいえ宿のほど近くのコンビニに1300前着。昼寝して時間調整後、1445ゴロ四国屋に投宿。予定通りmiyamori氏と再会。朝飯抜きでの7500円は相場より1500円ほど高い。悩んだ末“さんや袋”購入!1600円。結局これがベスト。長珍屋で購入のろうそく&線香入れは結局数日の使用でお蔵入り。

旅程距離概算
23,5km」

5月3日、雲多めながら続いてブエンテイエンポ!
起床0351、出立0453、今遍路口中最も早い。頑張ったせいで0825横峰地山頂着。下りが意外にかかって1100過ぎ。とはいえ、残り62~64番も無事1330頃にはこなし、タカマキ夫妻を待つ予定が、例によってデリケートな真紀夫人が過剰反応の体調不良にて、昼食をともにの予定はご破算。2時間ほど遅れてのコーヒーのみの10数分の慌ただしい出会いとなり、間もなく今晩の宿香園寺の宿坊へ。香園寺はちょっと見美術館のようなたたずまいで、ちょっと変わったお寺。AE氏とほぼ10日ぶりに横峯寺からの下山時再会。
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この日は結局32kmほどの歩き。

5月4日、かなり長期間お遍路さんに味方したお天気もそろそろ限界?と云う感じの小雨交じりの朝。別れを惜しんでのコーヒータイムに適当な店を探すのに手間取り、いつの間にか出立は9時半を過ぎる。
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色々あったが、この表情から想像するに…、タカマキ夫妻の宿坊初体験は65点ぐらい!?

一方、本日も体調、足の具合、朝方気にかかった天候も結局もって、すべて今遍路行中最高のコンディションで、お接待のパンをかじり、おうどん一杯の昼食をはさんで歩きに歩き、6時間半強で34km。予想より1時間半以上早く1611投宿先のろんどん荘着。宿は素泊まり3890円、洗濯乾燥も順調で、1950ブログも終えてこれから居酒屋に晩飯 ir a calle(^v^)

旅程距離概算
34km
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by honduras1 | 2009-05-04 18:37 | 四国遍路
viernes,01 de mayo.hace buen tiempo,todos los dias.
本日54~58番まで5寺をこなす。タカマキ夫妻も出立。3日の邂逅まで、秒読み。ホテル、コスモオサムに15時投宿。
宿のコインランドリー、乾燥機の使用量が300円と高いので部屋に設置の空気清浄機の風を利用して乾かす。大成功!1630ゴロから始めて夜半には90%乾く。しかも無料!今後この手で行こう。
アスタマニア~ナ。
旅程距離概算
19km。
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by honduras1 | 2009-05-01 19:27 | 四国遍路