オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

東松山50kウオーク

sabado,31 de octubre, !Hace mucho mucho mu〜〜cho buen tiempo!todos los dias en SAITAMA.
・・・1030「警官の休日」無事読了。佐々木譲氏の35作目!ムイビエン(*^_^*)

西八、国分寺、東村山、本川越、川越市、東松山と、数度の乗り換えとなれない路線でとまどいつつも、何とかメイン会場の受付を3時過ぎには終えて本日のスケジュール消化、後は明日0600時の出発に備えるだけ。
a0027592_1821264.jpg

紫雲閣は一見立派そうなホテルだけど、築20数年といった感じで設備もアナログぽく、古いホテル特有の独特のホテル(加齢?)臭が漂う。駅より若干離れていて神社の裏でちょっと不便かも。ただ、遅いとはいえフリースポットで館内無線が使えるのは嬉しい。わざわざマックを持参した甲斐があったかも(*^_^*)


a0027592_1823216.jpg
今夜は東松山名物の"焼き鳥"・・・最近はやりのご当地B級グルメの一部では有名らしい!?・・・で一杯と云うことになりそう。しかし、東松山の焼き鳥というのは”鳥”ではなく 豚肉のカシラ を使ったのをそう呼ぶらしい???

そして翌朝!
a0027592_18455455.jpg
夜店ではなく、朝5時頃から集まってくる人のための朝店!と朝まだ暗き会場風景。

明日多摩アスタマニァ~ナ!
[PR]
by honduras1 | 2009-10-31 16:51 | WALK&RUN

文春読了

viernes,30 de octubre.
夕刻、やっとこさっとこ文春11月号読了。おそらくここ10年で一番遅い。引き続き、昨日池袋で求めた「巡査の休日」を読始。佐々木譲氏お得意の北海道警察ものにて35冊目。遅くとも3日のサイン会までに読み終えていなければ話にならない。

明日31日は東松山へ。2度目の50kウォーキング。
明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by honduras1 | 2009-10-30 19:14 | 読書

チケットゲット!

jueves,29 de octubre,Hace buen tiempo,tambien.
トークショーのチケット欲しさに池袋の旭日屋書店まで「巡査の休日」佐々木譲著を買いにゆく。八王子の自宅を7時10分前に出ようとの前日のもくろみは、予想通り出がけ前のいつものもたもたで30分ほど遅れ7時20分前後に自宅発。

それでも
歩いて京八まで行き、0836発の急行新宿行きに乗車。根拠もなく何とかなるだろうの楽観を抱きつつ、トークマスターで再生中のスペイン語の個所に合わせたテキストを捲りながら向かう。新宿でJRに乗り換えて池袋方面行きの山手線に乗ったのが0941.期待通り7,8分前池袋駅下車。東武の開店を待って、7fの旭日屋初手のカウンターにて無事本を購入できたのは1010ゴロ、ゲットしたチケットナンバーは先着80人限定に余裕を残して32。まずはめでたしめでたし。

後は、11月3日の佐々木譲&西上心太のトークショーを楽しみに宝くじを換金してのち池袋散策。
アスタマニア~ナ(^◇^)!
[PR]
by honduras1 | 2009-10-29 11:11 | 読書

ちぐはぐな毎日

jueves,22 de ocyubre, Hace buen tiempo,todos los dias.
pero・・・ここのところかなりちぐはぐ。まず大阪ウオークの前日御堂筋の書店で買った5点7冊の文庫本のうち、J・ディヴァーの2点3冊が、何と2年も前の既読。書棚から手に取った時は、未読の本を見つけたと喜んで買ったのだが…、何とも情けない。数日後八王子に帰ってブックオフで売ったらなんと一冊50円。都合2000円ほどの損失。

続いて後日購入した中古本も、表紙がはがれていたのを模様と勘違いして450円で購入。クレームをつければもっと安く買えたのに。

最後は読書の遅さ!Cカッスラーの新刊文庫本上下を読了するのに、なんと(ナントの連発)1週間。気持ちが集中せず、とぎれとぎれに手に取っていたのが原因。おかげで今月の文春はいまだ手つかず。わが読書歴史上最大の遅延。

朝の散歩もここのところ散発的。文字通りの散歩!?
そんな日常の腹いせと云う訳ではないが、かねてから気になっていたチューリッヒ自動車保険のTVコマーシャルにクレーム。件の会社のHPに投稿欄がないので、プリントアウトして郵送。80円のコストがどう帰ってくるか!?
少々意地悪な楽しみ。
アスタマニア~ナ(^◇^)!
[PR]
by honduras1 | 2009-10-22 14:23 | 徒然日記

さまよう観客!

jeves,15 de octubre. Hace buen tiempo.
昨日14日立川に「さまよう刃」見に行く。またまた期待通り?期待はずれ。ま、東野圭吾氏の最高傑作というわけではないがそこそこの水準の原作。こんな映像化しかできないのか!?

まず、
全編暗すぎ黙り過ぎ。主人公の孤独を表現するのにこれほど暗い画面の連続にする必要があったのか。孤独を演出するのなら、賑やかな遊園地での幸福な家族連れや、街頭での恋人たちの屈託のない笑顔と対比させた方が、より際だたせることができたはずなのに。また、それが真っ当な手法なのに。勘ぐれば監督はあえてその逆を言った!?のかもしれないが・・・。だとすれば完全な失敗作である。

原作では、
無軌道な世間知らずな3人の若者の身勝手な会話を通して、理不尽に娘を殺された56歳の大人の苦悩を浮き彫りにさせているのに。その辺の会話の描写がまるでない。そして、主人公が復讐を決意させたビデオの映像が大人しすぎて、観客を納得させられない。また、ペンションの嫁との関わりも、原作の出会いに伴う犯人追跡の微妙な伏線の役割が認識されていない。

決定的なのは、
ペンションの親父から散弾銃が渡されるシチエーションの不自然さ。そしてなにより、今まで一度も銃を手にしたことのない56歳の親父がたった2発の弾だけで、何ができる???一度の試射もしないで銃を扱えるわけがない。原作では主人公が、10数年前まで銃を扱っていたという、冒頭の設定はこの映画では全く無視している。このドラマの必須のアイテムなのに。

さらに、
主人公が犯人を追いつめて行く、追いつ追われつの追跡ドラマの緊迫感が全く感じられない、これがこの作品の凡作ぶりを決定的にしている。この辺を原作者の東野氏はもっとも力を入れているはずなのに。

最後に、
作者得意のどんでん返しの意外性として狙った、謎の密告者の正体を映像で簡単にばらしてしまっている。これでは東野氏に申し訳がないだろう。

川崎駅での、
サイレント場面の数分は長すぎる。犯人に銃を突きつける前後30秒程度に凝縮した方がより効果的なはずである。いずれにしても脚本監督カメラ最低である。高齢者割引1000円を勘案しても見て損した。

明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by honduras1 | 2009-10-15 11:24 | 徒然日記

名古屋2

lunes,12 de octubre.Hace buen tiempo,tambien.
習い性には逆らえず、0440起床。0508、コレも習いによりお散歩。
とりあえず笠寺駅方面を目指す。未だ暗し。ここ数日で一段と夜明けが遅くなった感じ。20分後駅前に着いてようやく風景に色取りが見えてきた。
a0027592_10511143.jpg



それにしても名古屋のこのあたりはは殺風景。由緒ある旧跡仏閣の類は全く見当たらず、新幹線、名鉄等のガードに駐車場、コンビニ、マンション空き地etc。
a0027592_659507.jpg


本日の早朝散歩7000歩
アスタマニア~ナ

a0027592_728762.jpg

[PR]
by honduras1 | 2009-10-12 07:00 | 徒然日記

名古屋

domingo,11 de octubre.Hace buen tiempo tambien.
予定?より1時間遅れで信一宅着。お姉さん一人在宅。暇退屈しているみたい。まだボケてないみたい。多少動きが緩慢な程度。珍しく土産持参で喜んでるみたい。

アルジュナ氏とめぐみの事務所に連絡。佐々木譲氏の「犬どもの栄光」名鉄車内で読了。引き続き氏の「ユニット」読み始める。氏の33番・・・そして今年一年で32番・・・目の作品。
[PR]
by honduras1 | 2009-10-11 16:49 | 徒然日記

大阪ウオーク40k!

sabado,10 de octubre.Hace buen tiempo,perfecto!
先週の多摩川ウオーク50kに続いて、今週は大阪の40kウオーク!ここのところウオーキング付いている。
多摩川の早朝0530発に比して、0700出発とはかなりの余裕。0500過ぎ起床で十分間に合うから、前夜の夜更かしもそこそこにできる。
a0027592_19132427.jpg
早朝0615ごろの大阪城!

大阪は今回が第一回とかで、その分儀式ばった感じ。開会の挨拶、準備体操等も念入り。それはそれで面白い。何しろ1週間前に50k歩いたという実績が、今回のウオークに微塵も不安を感じさせない。

0703ごろ、ほぼ予定通り出発。今回は先導者がいる。旗持ってまるでツアーコンダクターみたい。それが恐ろしく速いペース。数キロも歩ずトップグループについて行くのをあきらめ、マイペース歩行に。大阪はほとんど土地勘がないだけに、すべての景色が新鮮。

やはり、水の都だけあって水辺の建物や公園、さまざまな形の橋と川あるいは海辺が織り成す景観が抜群!地元の人が話しかけてきて、「大阪は緑が少ないでしょう」と言ったが、関東から来た私には十分緑を楽しめた。コースに渡し舟が含まれていたのには感激。四国遍路での種間の渡しを思い出させてくれた。
a0027592_19135569.jpg
水辺の高層ビル。

・・・このあたりまで、持参のPCのバッテリー消費を懸念して、東横イン備え付けのPCからブログる。まったく東横インはサービス&使い勝手がいいホテル。この後自分のPCから映像UP+編集。とりあえずココマデ、コインランドリーの乾燥を待ちながら記す。
a0027592_19141368.jpg
最後はこれで、ムイビエン(^^♪

本日の万歩計指数、 mas o menos 55000歩!
[PR]
by honduras1 | 2009-10-10 18:23 | WALK&RUN

ウオーキング前日

jueves,09 de octubre. Hace buen tiempo.
早朝8時梅田駅着。予定より1時間遅れ。といっても台風のせいではない!?
a0027592_190342.jpg

本日は午後2時OHNO氏と何年ぶりかで中之島公会堂で待ち合わせ。
a0027592_1921132.jpg

到着後、御堂筋方面を目指すも、入り口の書店BOOK1で早くも頓挫。佐々木譲、J・ディーヴァーの著作等7冊5000円ほど購入またもや予定外の散在+また荷物が増える。OHONO氏と出会いののち公会堂内のレストラン大正ロマン定食&生ビールでおしゃべり。しかる後大阪城公園に下見に。初めての大阪城それないに見ごたえがあった。
a0027592_1932111.jpg
さすが太閤様のお城、大手門にもそれなりの風格。
[PR]
by honduras1 | 2009-10-09 18:57 | WALK&RUN

読書4編

miercoles,07 de septiembre. Hace mal tiempo,hoy dia de lluvia tambien.
しばらくふれなかった読書感、ここ10日あまりに読んだ4冊の感想を記す。

1,「プリズン・トリック」、遠藤武文。55回江戸川乱歩賞受賞作。
乱歩賞史上最高のトリックとの産経新聞の書評にだまされて購入。書店の棚で目にした帯評には、東野圭吾氏ほかの推薦の言葉が並ぶ。
結果は、想像通りだまされた。結局帯の推薦の言葉は作者同士の相互援助にすぎない。今度自分の本が出たときこのような歯の浮いたほめ言葉を羅列してもらいたいための。
内容に移ろう。新鮮なのは、前半の交通裁判所内の説明のみ、説明せずに描写せよとは小説作法の初歩だが、ほとんど説明だがこの場合、導入部としては成功していると思う。しかし、後半のトリック等については都合のいい偶然に期待する部分が多すぎて、フォーサイス云うところの蓋然性が弱い。決定的な瑕疵は、主人公が誰だか解らないこと。それらしい人物が、3,4人コロコロと変わっていく。要するに小説として練れていない。これで1000万は貰いすぎ、せいぜい努力賞で50万ぐらいがいいとこ。

2,「さまよえる刃」東野圭吾。まもなく公開される映画にもなる話題作。
多忙で、他の氏の作品に比して切れ味に劣る。主人公を助けるペンションの女主人の設定に若干無理があり、また上野駅でのラストシーンでの主人公の死に氏らしい工夫が足りない。密告電話主のどんでん返しがかろうじて氏らしい。

3,「監禁」J・ディーヴァー。リンカーン・ライムシリーズ以前の作品。
典型的サイコスリラー。あんなキチガイお宅っているのだろうか?いるかもしれない、広大さと、多様な価値観が止めどなく散在するアメリカなら。彼の大陸を1万マイル以上ドライブした者としては・・・。犬に人を襲わせナイフで切り刻む陰惨な描写はおどましい。でも別れた夫婦が誘拐された娘の救出に当たる過程で、よりを戻していくのは氏の作品には珍しく、ほほえましかったのが救いだ。

4,「愚か者の盟約」佐々木譲。
最近嵌っている氏の作品。今年2月が事実上の初見ですでに31冊。それにしても氏のフィールドは広い。初めての政治もの。しかも、まるで鳩山政権の登場を20年前に予言したような作品!この北海道選出の革新系議員のモデルはは誰なんだろう?でも最後はいささか説明不足。本人はもう少し書きたかったのに・・・、出版業界の内部事情かも。まさか?政治的圧力????それと、昭和21年の室蘭製鉄所争議までさかのぼって描写しているのに、その伏線が生かされていない。その辺をもう少し丁寧に因縁づけたらすばらしかったのに。作者の創造であるフィクションの10数人を除く、登場人物の政治家がらみが実在した人物の実名というのは、他の同類の書にはないリアル感があり、このあたりが佐々木譲氏の面目躍如と云うところかも。

明日間にあわ~な iHasta mañana!
[PR]
by honduras1 | 2009-10-07 11:44 | 読書