オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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<   2010年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

jueves,29 de abril.Hace buen tiempo tambien.
28日
昨日の遅れを取り戻そうと必死に歩く。あまりに必死だったので、郵便局での金引き出しを忘れ、宿について宿の車で送迎してもらいやっとセーフ。連休に入りますますそのあたりが不便に。ともかく41km歩く。
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かわいい石仏さん!(^^)!

29日
今日も頑張って38kmほど歩く。
途中二つのお接待!一つは歩いていて、親子連れの女の子の帽子を褒めたら、バームクーヘンを一個。追いかけてきてくれた。いま一つは、30番善楽寺の納経所で、お菓子セット。
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素敵なトイレの男女表示。

アスタマニア~ナ(^◇^)!
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0427 31006 21km 291km
0428 60986 41km 335km
0429 56155 38km 373km
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by honduras1 | 2010-04-29 19:51 | 四国遍路
martes,27 de abril.Hace mal tiempo y mucho llueve.
26日
04:47:30「民宿いくみ」発、いまだ夜明け前、
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勇躍50km完歩を目指す。天気晴朗気分由となるはずである。

0530ごろ、室戸岬を目指す太平洋の夜明け。
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途中0930民宿「徳増」でおにぎりを注文したら、快く引き受けてくれた上去年泊まった小生の顔を覚えていてくれた。感激!さらにおにぎりの値段を尋ねたらまたまたなんと200円でいい!大感激!

1245最御崎寺(ほつみさきじ)到着。直下の岬からの登攀は15分と、意外と簡単だった。しかしそれから先、思うように足が伸びない。26番宿坊にテレするも、行事があるとかで断られる。よって民宿「うらしま」泊。着1540.50km完歩ならず40km。

27日
終日雨。激流渦巻く小川
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うらしまの女将が寝坊して0600の朝食がなんと0745分に。こんな信じられないようなホントの話に現実に遭遇。おかげで出発は今回の遍路で一番遅い、0840.昨日に比して4時間も遅い。
雨水で小川と化した山の下りで、二回尻もち。肘を打つわ、腰から下は泥だらけ、わかっていながら…、何とも情けない。

1440、ホテル「奈半利」に全身ぬれ鼠になって到着。衣類の洗濯乾燥のほかに、部屋の中央のテーブルに椅子を乗せ、さらにその上にリュックや雨具靴乗せ、28℃に設定したエアコンの吹き出し口近くに寄せ乾燥作業に大忙し。諸君ご想像あれ

アスタマニア~ナ(^◇^)!
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by honduras1 | 2010-04-27 17:26 | 四国遍路

2010四国遍路6,7日目

domingo.25 de abril.Hace buen tiempo,tambien!
24日、
0745「山茶花」発。四年前泊まった時は、何かしみったれた印象しかない宿だったが、今回は食事内容もかなり良く、偶然とはいえ無線ランがつながったりで、かなりいい宿の部類に入る。そんなわけでうららかな日和の下気分良く一路美浪町を目指す。「ウエルかめ」の美浪町は、アサドラそのものの人気もいまいちだったので、期待もそこそこ程度。
4回目ともなると地図を見るのが面倒で、結構道を間違える。そのせいか3kほど遠回りしたようだ。何事も初心ビギナーズラッキーが大事。結局納経を終え、食堂でビールとうどんの昼食を摂った時はすでに2時近い。あちこち心当たりの宿にテレするも、留守だったり返事がいまいちだったりで決めかねる。ままよ、16kさきの「あづま」思い切ってゆくことに。宿のおばはんが、4時間かかると言ったのを急ぎに急いで3時間10分で着く。強烈に足が痛む。天気が良かったのが幸い。
宿のおばはんめちゃおしゃべり。食事の最中も、こいらの都合にお構いなく、限りなく次から次へと話しかけてきて満足に食事を味あわせてくれない。よっぽど、「少し静かにほっといてくれないか!」怒鳴り返す寸前までいったが、お大師様に免じて我慢。
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文書とは関係なく、山頭火の碑。

25日、晴れ、気温低め。歩きやすし。
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ひなびた駅、牟岐(むぎ)駅

昼直前高知県に入る。高知県最初の町は東洋町?
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ひなびた港、潮の匂い、干物の匂い、漁船のディーゼルエンジンの油のにおい、すべてが好き!

アスタマニア~ナ(^◇^)!
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by honduras1 | 2010-04-25 15:49 | 四国遍路
viernes,23 de abril.22日、終日雨、23日終日曇天、肌寒し。
22日
朝0700名西(みょうざい)旅館を出るも、終日小雨ときに本降り。びしょ濡れとなる。おまけに道を間違え、1時間近くの時間ロス。本日の救いは泊まった宿の「鮒の里」が至れり尽くせりの大当たり!、世話をしてくれるご夫婦の人柄が感激もの。一泊2食付く6000円で、洗濯乾燥機は無料。この手の遍路宿でお刺身といってもせいぜいが4切れか5きれのところが、この宿は10切れ+10品ほど付き。おまけに目の前の囲炉裏で生のシイタケを焼いてくれる。それをスダチ醤油で口に含むとまさに絶品!大げさでなく、こんなうまいものこれまで食べたことない。おいしくて5,6枚お代わりしてしまう。こんな宿は、四国遍路ではじめて最優良の大金星。できる限り多くの人に知ってもらいた。もちろんお弁当のおにぎりも付く。
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甲斐甲斐しくという言葉そのままに、全身で尽くしてくれるご夫婦。
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にこにこと笑顔で別れを惜しんで見えなくなるまで手を振ってくれたおかみさんに、来年必ず寄ろう!と、名残を惜しむ。

23日、
天気は小康状態の曇り。最高気温12度程度ととかなり低めで、風が強く、尾根筋はかなり寒い。そんな中、高尾山クラスの標高20番鶴林寺、21番太龍寺の二寺をこなす。結構足にきついが前年ほどんの疲労困憊までには至らずホッとする。とはいえ、「鮒の里」での広言した23番薬王寺まではとても無理で、22番平等寺の隣の「山茶花」に宿をとる。「山茶花」に宿をとるまで、山中で携帯が圏外で連絡に難渋、公衆電話もなく、去年泊まった手前の宿でかみさんの携帯を借りて連絡、やっと繋がり無事予約完了。この辺りAUは不可、ドコモは可なり。
そんなわけで通信事情に悲観的だったので、宿についてEモバイルを試みるも赤灯のみであきらめかけたとが、正体不明の無線にアクセスしたら繋がった。宿に聞いても無線ラン等は知らないという。ともあれそんなあやふやな環境でモバイル中!
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蹲(つくばい)のカエデの緑も鮮やかな、平等寺!

あすは「ウエル亀」の舞台美波町の薬王寺までのんびり行こう!ご期待!!!(^^)!

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by honduras1 | 2010-04-23 20:09 | 四国遍路

2010四国遍路三日目

miercoles.21 de abril.Hace buen tiempo!?
三日目、0505起床!0515よりブログ。
遍路道最初の難関、高尾山クラスの山二つ越える11~12番の遍路ころがしコース。
連日の雨続きで、登山道が不安。腹の調子に見気をつけなければ。今のところ7割がた順調。出発前はここまで、6時より朝食。

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遍路転がしの難所に差しかかる前の見晴らしで、眼下に広がるのは吉野川市!?

0630鴨島駅前のさくら旅館発、前日に農協を済ました11番藤井寺を0710通過。健脚5時間、並足6~7時間、弱足8時間の看板を横目に12番焼山寺を目指す。連日の雨模様の山道、泥濘に喘ぎながらえっちらおっちら、1300迄に着けば上出来と思っていたが、お参り後納経待ち時携帯の時計を見てビックリ!なんと1150!!!
実時間4時間40分!わがおみ足はチョー健脚!!!

そして12番から徳島市内に向かう道すがら、午後から雨の予想を覆して最近では珍しく春うららの気持のいい遍路道何か小動物を踏ん付けそうになる。目を移すと猫、上がったばかりの雨にぬれところどころ体に張り付けた毛が痛ましい。痩せた子猫が2匹交互に足にまとわりついてくる。足にまとわりつくだけでなく、杖にしがみついてよじ登ろうとする。食べ物が欲しいのだろうと思うが持っているのは飴のみ。袋をむいて口元に持って行くも、猫の口に合わないのか見向きもしない。人恋しいのかかれこれ500mほども付いてくる、すりすりと小生の体にすり寄り必死に何かを訴えてくる。なんとも哀れな二匹の捨て猫。この話題はおねーちゃん向きかも!?
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動き回るのでこんな映像しか撮れない。

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by honduras1 | 2010-04-21 05:24 | 四国遍路
martes,20 de abril.Hace mal tiempo.
一日中小雨、風時々強し。後半3kほど下痢気味にて体調極めて悪し。
途中の接待所にてミニトマトいただく。代わりにボールペン一本寄付してくる。

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十番霧旗寺登り口のうどん屋にて、かけうどん400円

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by honduras1 | 2010-04-20 16:35 | 四国遍路
lunes,19 de abril.Hace buen tiempo!
一年ぶりの四国。心残りは3っつ。注文した本「般若心経」届かなかったこと。U氏が不要な機器を取りに来なかったこと。四国行きを前の体調整備がいまいちだったこと。特に後半。

とはいえ、今朝朝一0432分発西八を出立。ほぼ順調に羽田着、ほぼ順調にフライト、ほぼ順調に0830ゴロ徳島空港着。そして歩き始めて驚いた。
なんと徳島空港が新空港に移転していた。そのせいで2k以上4,50分余分に歩かされる羽目に。典型的なローカル空港、一日10便前後の空港を新築する必要があるのか!?疑問。疑問。疑問。無駄遣いの典型!!!

そんなわけで慎重な準備も水泡、おかげで最終7番の十楽寺についたのは、後半急ぎに急いで納経締め切りの5時10分前。徹底的に足を酷使したが、わがおみ足は意外と平気、日ごろの精進の結果!?
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カナダ国籍のウクライナ人らしい?
本日の出費。
羽田にておにぎり2個260円。西八~羽田交通費パスモ清算済みマソメノス1500えん。
一番霊山寺にて遍路グッズ、8280円、杖を少し奮発!天ぷらうどん450円。十楽寺宿坊宿泊費7700円。熱燗2本、800円。カップコーヒー150円。納経第7か所300円*7=2100.お賽銭約200円。

アスタマニア~ナ(^◇^)!
明日間にあわ~な iHasta mañana!

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by honduras1 | 2010-04-19 19:49 | 四国遍路

産経新聞への投稿

lunes,05 de abril.Hace mal tiempo.
27面、未曾有の大不況・・・新大学4年生殺到
就職予備校
記事にはがっかりしました。
中でも「大学より頼れる」人事のプロ指南の中見出しには絶望です。

いつから日本人はこのように頼りない人種になってしまったのでしょうか!
何処まで人を頼れば気が済むのでしょうか!
二十歳を過ぎた一人前の男女が、自分の就職の世話を誰かに頼る。
こんな常識がまかり通っている日本の現状にため息が出ます。

徒手空拳、未開の荒野を自らの意志で切り開いていく。そんな気概を持つ若者はもはやこの日本には望むべくもない希種なのでしょうか?
私が短期留学していたスペインでは、就職活動は卒業してからです。
各自が独自に会社を探しアポを取り、採用窓口を訪ねて自分を売り込みます。
記事のような修学予備校はおろか、大学での就活支援なども原則としてありません。大学の4年間は学問をする場所に徹し、日本のように単位修得の見通しすら立たない3年生ぐらいからの就活など、別世界です。

「大学では教えてくれない就職活動を教えてくれる」「精神的に落ち込んだときフォローしてくれる」「学生は今、就職活動のやり方が解らず(中略)職業観を身につけられる教育が求められている」・・・すべて他力本願、自立の片鱗も伺えない。小中学生ならいざ知らず、大卒の大人に求められる物ではない。

この就職氷河期を乗り切る一番の方法は、学生や生徒に対するるこの種甘えの構造の元凶である就活支援などを一切しないことです。ほったらかしにして、学生個人が自分で考え自分の道を見つけていくという、世界標準の原点に立ち返ることです。
1面、石原慎太郎氏の「日本人よ」の冒頭コラムにもあるように、・・・目先の欲望の成就だけを願い、増税を含めていかなる負担責任をも拒み、政治もそれにおもねる・・・甘えと無責任のはびこる、原因のすべてはここが出発点です。

失礼ながら、
このような記事が出ることこそ甘えを助長しているとしか思えません。このような軟弱な他人任せの若者の未来と甘えた構造の行く末は、たとえ職にありつけたとしても自分で本当の苦労をして手に入れた職場ではないので、数年を経ずして我慢も辛抱もできずにフィーリングが合わないなどのたわけた理屈をつけて退社転職、挙げ句の果ては年末派遣村あたりでただでさえ貴重な税金を無駄食いする寄生人種を再生産するだけである。
あ~~~~あ、日本の未来に絶望してます。

明日間にあわ~な iHasta mañana!

高 木  薫(タカギカオル♂)
東京都八王子市長房町588 西26-405
65歳
無職
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by honduras1 | 2010-04-05 08:49 | 甘えの構造