オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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ひな祭り

lunes,28 de febrero.Hace mal tiempo.

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by honduras1 | 2011-02-28 21:46 | 徒然日記

中東和平


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by honduras1 | 2011-02-13 14:15 | 徒然日記
sabado,12 de febrero.
無縁社会となることの最大の要因は、少子高齢化です。
以下はお叱りを受けるのを承知で、あえて時代錯誤を承知で申し上げます。
少子高齢化といわれますが高齢化はともかく少子化の最大の要因は、雇用機会均等法並びに男女共同参画社会法?等の立法化に象徴されるここ20数年来の女性の社会参加にあります。

人類創成以来、女性が男性に比し理不尽な扱いを受けてきたことは間違いありません。第二次大戦後男女平等のかけ声はあれど、それがようやく実質を伴い始めてきたのは前述したように昭和から平成あるいは20世紀から21世紀を迎えるようになってからでした。しかもまだ現実は、本来の理想からはほど遠く特に女性の側から見れば、ようやくその緒に就いたばかりと言えるでしょう。有史以来の永いジェンダーの歴史から見れば、つい昨日の昭和60年代まで、一部上場企業といえども女性の仕事の大部分はお茶くみコピー取り、20代寿退社が現実でした。
ようやく女性が社会や会社の本格的戦力と、認識され始めたのはここ数年と言っていいでしょう。戦後半世紀以上を経過してようやく男女同権の実が整い始めたと言っていいでしょう。理性的に考えれば、日本や世界にとって喜ばしいことですし、今後もこの流れは止められないでしょう。

しかしその一方、
日本が衰退し始めたのもまた、その流れと軌を一にしています。爾来、20年余日本再生の展望は全く見いだせず、衰亡破綻への傾斜を強めているようにしか思えません。客観視すれば、女性が外で働けば子作りの機会は減り、遅れ、如何に子供手当保育施設の拡充が図られようとも、子育ての困難は容易に解消でず専業主婦のそれに遠く及ばないのは自明です。このまま行けば、21世紀末を待たず日本の人口は半減、のみならず世界のベクトルも遠からずその道を辿るは必然です。

云ってみれば、
これは人智を超えた神や自然の摂理といえるのではないでしょうか!?人類という種に与えた宿命といえるでしょう。人類の誕生以来数百万年、地球に君臨してきた生き物の盟主としての役割の終焉の始まりといえるでしょう。曰く、この地球上に男女平等あまねく為って人類滅ぶと。

この流れとベクトルを転換する方法はただ一つ、
昭和の御代の価値観に立ち戻り、女性は25歳までに結婚、30までに第一子出産3~4人を生み育て以後40台まで子育てに第一、家庭を守る。こうなれば、男性は仕事に専念自信を取り戻し日本社会は再び高度成長の波に乗る。子供が成長若者が増えれば生産人口は増加、税収も増え10数年後には財政赤字も解消、高齢者を支える年金財源も盤石と、明るい未来が展望できるはず。

本来、
出産授乳子育てといった機能を自らの身体に持つのは女性の特権、この特権を損なうあるいは自ら放棄して男性と同じ社会活動に互して行こうとするところに無理がある。どんなに時代が変わり社会が進歩しようとも、女性の生理自体は変わらないはずである。この神の摂理と自然の法則に反する限り日本社会は衰退を免れないはずである。

あえて時代錯誤、世間から猛反発を受けるのを承知で愚見を披瀝しましたが、詰まるところ、こざかしい人間の知恵と価値観が生んだ平等主義など、宇宙を支配する圧倒的な法則の前には蟷螂の斧に思えてなりません。女性が女性らしく、母が母らしかった頃の昭和以前の時代が、女性にとっても日本にとっても全て不幸だったとは思えません。もちろん、過度に理不尽に女性を差別、虐げる側に与するものではありません。女性がその本来の特性に即して、受け入れ可能な男女役割分担の道を模索していくのも、これからの社会の選択肢の一つかもしれません。

女性がいっぱい子供を産み、保育園や学校や地域が子供の歓声であふれるようになれば、無縁社会など無縁になるはずです。そのためには女性は20~40台まで子育てと家事に一定程度集中すべきです。民主主義の根本理念、男女平等の至高さは否定しませんが、日本社会から人がいなくなる冷厳な事実の前には譲るべきです。今一度立ち止まって、男女両性全く同じように武器を取り狩りに出ることの意味を問い直してみませんか?夕餉の竈の煙の漂う住処で夫の帰りを待つ妻と家族の風景には、時代や価値や理屈を超えた人の営みがあるように思えて為りません。
やっぱり、間違っているかな?
明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by honduras1 | 2011-02-12 04:35 | 徒然日記