オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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偽りの絆

sabado,31 de diciembre.
 3,11の災禍をもたらした本年もようやく終わる.
それにしても2011年という年ほど,日本人が醜悪な本性を顕わにした年はない。絆といい連帯といいながら被災瓦礫の受け入れ拒否の自治体が6割超。特に関西以西が多いという。なんと言う浅薄底の浅い連帯なんだろう。本当に連帯絆を云うなら、東北の1000デシベルを、47都道府県で割って一県当たり20でデシベルずつ引き受けましょうというのが本当の連帯絆じゃないの!?

 福島の物産展をつぶした博多の方々、みなさんは玄海原発が爆発したら関門海峡封鎖される覚悟で言っているのだろうね。福島から北に、宮城県を越えて200km以上北の岩手県の護摩札を拒否した京都の五山送りの皆さん、関電の原発事故が起きたら新幹線の京都駅通過を容認するんでしょうね!?

本来、
放射能ごとき、自然界に年間数百デシベル出てるし、レントゲンやイミグレ通る際にも相当高いレベル浴びてるはず。ラジウム温泉やラドン鉱泉はどうなるんや!?あれらも放射線と違うんか!?原発事故以来、にわかにあちこちのコメンテーターとして登場、ギャラ稼ぎまくったその方面の専門家、アナリストの類で、
1、放射線、
2、放射能
3、放射性物質
4、シーベルト
5、デシベル
この違いを正確に、間違いなく本人が解かっていて且つ視聴者や読者にきちんと説明できた学者先生が何人いる!?

せいぜい、
直ちに人体に影響のあるレベルではない、という訳のわからない説明に落ち着く。
しばらく、或いはずっと浴びていたらどうなるの?

そもそも、
1960~70年代の米ソ冷戦華やかりしころ、両超大国がボカボカ核実験やってるころは、数千デシベルは日常茶飯事、それでもそのために死んだり病気になった人は、統計的にもほとんど無視できるほどの数字。

いい加減に、
似非ぼボランティア、似非絆、似非連帯は今年限りにしようや!

ほな、良いお年を(^^♪
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by HONDURAS1 | 2011-12-31 05:33 | 徒然日記
viernes,30 de deciembre. hace buen teimpo,bastante frio.
<今後、世論に迎合しない、自らの信ずるところをこのブログで発信していく。それこそが日本国のためと信ずるからである。東北の被災地、或いは福島と東京電力に対しても例外ではない。>

 ついに野田民主党政権が「消費税値上げを決定した。様々な紆余曲折を経ながらも、ついにその意志を明確に且つ、実施時期を明記したのは画期的なことである。時期についての譲歩は残念だがともかく増税に舵を切ったと云うことに歴史的意味がある。
 
 世の中、誰も汗を掻かず何の費用の負担もせずに物事も国も動かない。そんな当然当たり前のことが、この数十年先送りされてきた。選挙が怖い悪しき迎合民主主義の結果である。いつの間にか国の借金は、その年間所得の200%を超え、毎年の予算の半分を国債という借金でまかなう羽目となった。そして、そうまでした借金の大半を過去の借金の返済のために使わざるを得ないという財政構造はどう見ても異常である。その異常さを、このままではいけないと国も自治体も国民も、すべて分かっていながら責任回避してきた結果である。
 
 ここらで潔く腹をくくり、10年以内に15%程度の消費税は受け入れるのが真っ当な大人真っ当な国民としての義務である。つけを払わず、無心だけする悪しき無責任政治とそれに寄りかかる国民から脱皮し、責任有る大人の国家国民へと成長しなければならない。
 
 その意味で、今回の野田政治は正に画期、勇気ある大人の決断をしたとして後世、歴史的な評価を受けるだろう。ドジョウからドラゴンへの飛躍を見せた野田総理大臣を熱烈に支持するものである。今後も、保身に汲々とする政治家や、オンブに抱っこの軽薄な有権者、更には社会の木鐸として警鐘を鳴らすこともできず、その存在意義を自ら忘却放擲した日和見メディアに惑わされることなく、初志貫徹一路邁進されんことを望みます。

明日間にあわ~な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2011-12-30 13:42 | 徒然日記