オンドゥーラス好きが展開する気ままな話題


by HONDURAS1
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lunes.14 de enero.Hay musha nieve hoy.
1月14日付け、産経新聞“主張”の論旨に賛同しての投稿文

2月には68才となる年金生活者です。
私も2年後には否応なく、現在の医療費窓口負担1割が2割となる70〜74才世代となります。この方針は、本来平成20年の小泉政権時の医療制度改革によって実施されるべきだったのが、特例処置によって1割のままに5年後の現在まで据え置かれています。そして今回、安倍政権も夏の参院選を控え投票率の高い高齢有権者の反発を避けるためか、さらに継続するようです。これではいったい何のために3年余の民主党政権の失政・・・迎合と過度の民意への配慮末の破綻・・・と言う貴重な代償を経て登場した新政権なのでしょうか。

人はだれでも現状より不利になることは肯んじません。
しかしながら、私も含めて全ての高齢者が自身の「優遇」と引き替えに、健保財政の悪化や成り立たなくなった健保組合の解散等、若い世代へのしわ寄せといった社会的公平と正義に頬被りまでして、既得権益にしがみつく気はありません。数日前のニュース番組で、アベノミックスの目玉である、2%程度の緩やかなインフレ設定でデフレ脱却経済成長云々のニュースのインタビューに応えた高齢者が、「我々給料が上がらない年金生活者はどうすれば」の声がありましたが、その答えは過去のデフレ時、本来物価下落に合わせて引き下げられるべきだった年金が据え置かれていた事実を無視しています。

この様に、不都合な事実に目をつぶる身勝手な有権者への過度の「優遇と配慮」の政治から安倍新政権は決別すべきです。政治家が真に国家百年の大道に立ち、きちんと説明してくれさえすれば、来たるべく参院選!我々高齢者も痛みと負担を伴う政策に進んで1票を投ずる良識はあります。国家の未来を担う政治は、町内会や高校の生徒会ではありません。だれもがにこにこして全てを受け入れる現実などあり得ません。時々の民意の最大公約数を集中して果敢に実施すべきです。

何と二ヶ月ぶりのブログ(^o^)
明日間にあわ〜な iHasta mañana!
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by HONDURAS1 | 2013-01-14 17:51 | 徒然日記